【京都】神戸からやってきた包みたて餃子専門店「ギョーザ泰三」


2020.07.18

Kyotopi

中華街、神戸からの移転してきた餃子専門店「ギョーザ泰三」。エッジが効いたお店が集まる裏寺町でも、注目の新店です。神戸からやってきた餃子専門店少しディープな雰囲気が漂いつつも、エッジの効いた地元民が愛するお店が多いオーパ裏の裏寺町界隈。
たつみや、サンチョ、百練あたりが特に有名ですよね。はちべーやTAKAといった新進気鋭の人気店も立ち並ぶ激戦区。そんな裏寺町、サンチョの上に新店ができたと聞いて伺ってきました。
グルメ、飲兵衛、界隈の料理人からも評判で、早くも話題に。お店の名前は「ギョーザ泰三」
この看板が目印です。
関西で中華といえば神戸の中華街が有名ですが、その神戸元町からの異色の移転。さて、階段をあがり早速二階へ。
この飾らない感じ、逆に期待感が高まります。
看板がいい味をだしています。餃子を包むのはオーダーが入ってからメニューはこちら。餃子専門店だけあってシンプルな構成。
・焼き餃子 400円
・ネギ 850円(2人前)
・シソ 450円
・キューリ 400円 
・香港麺 800円
・にんにくホイル焼き 350円小さな店内はカウンター席のみで、満席のこともしばしば。予約か事前に電話確認させることをオススメします。焼き餃子(1人前)
餃子の包み置きはせず、実はオーダーが入ってから餃子を包みます。薄い生地の食感を最大限に活かすため、泰三さんのこだわりです。
パリっとした薄皮の生地に、ニンニクとしょうがが効いたパンチのある味わい。タレなしで、まずは餃子そのものの美味しさを味わってください。
ビールはもちろんですが、ハイボールにもよく合います。こちらはシソ餃子(1人前)
シソの風味とすだちの酸味が絶妙に絡み合う創作餃子。
これは絶対食べて帰ってほしいオリジナルメニュー、ねぎ餃子(2人前)
ねぎの甘みと苦み、黄身のまろやかさが三位一体になった美味しさ。
じつは、某焼肉店からヒント得たメニュー。餃子とお酒を堪能したら、〆が欲しくなりますよね。
そこで大推薦なのが、この香港麺。
固めの細麺と特製タレが絡み合う、混ぜ麺といった具合。パクチーも良きアクセントに。
0次会から、1次会、2次会まで使い勝手もバツグンで、泰三さんの人柄の良さもあり、アットホームな空間。グルメな人たち、界隈で働く方々からもすでに評判。注目の餃子専門店です!店舗情報店名:ギョーザ泰三
住所:京都市中京区中之町572 しのぶ会館 2F
電話番号:090-8936-8857
営業時間:16:00~22:00
定休日:不定休
関連ページ:https://twitter.com/taizo2180 

京都河原町
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京都府京都市下京区御旅町
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