ねねの愛があふれる「高台寺」白砂と桜の共演はライトアップも必見!


2020.04.02

Kyotopi

豊臣秀吉の正室「ねね」が建立した高台寺。美しいしだれ桜と白砂の庭とのコラボレーションが見られるのは今だけ。ライトアップだけでなく、どの時間もそれぞれの美しさを楽しめるスポットです!春の高台寺「高台寺(こうだいじ)」とは、豊臣秀吉の正室であるねね(後の高台院)が、秀吉を弔うために建立されました。
1606年創建の高台寺は、1994年に京都市内で初めてライトアップを行ったことでも有名なお寺。
毎年、『春:桜、秋:紅葉』にあわせて様々なテーマで庭が彩られています。今年のライトアップのテーマは「乱舞」だそう。日本画家の加山又造の桜の名画「おぼろ」をモチーフにした陶板画が展示されています。
高台寺専属庭師・北山安夫さん監修のもと、庭の白砂に描かれた砂紋には赤や黄などの鮮やかな色
がつけられています。
ライトアップだけでなく、朝日や夕暮れ時などずっと美しいしだれ桜とお庭のコラボレーションは必見ですね。2020年高台寺・圓徳院「春の夜間特別拝観」近年、高台寺・圓徳院では開創当時の素晴らしい堂宇を四層に配置された史跡名勝庭園は夜の灯りに浮かび上がり見る人により一層の静けさを感じさせる。 ねね没後400年忌を記念して2020年~2024年の4年にわたり様々なイベントが開催されます!
今年は「ねねの道」の石畳がリニューアル!
ねねの道フォトコンテストなども開催されているので、チェックしてみてください~北政所ねね様四百年忌記念事業 開催行事のお知らせ2024年に北政所ねね様没後400年を迎えます。400年忌を記念して4年にわたり様々なイベントを開催いたします。2020年は「ねねの道」の石畳をリニューアルいたしました。イベントの情報はこのページで逐次ご案内いたします。桜だけじゃない高台寺の魅力拝観受付のそばにあるため、見逃されがちな「庫裡(くり)」ですが、
実は入口の格子を覗くと、ある書を見ることができます。それがこちら、禅僧 湊素堂が筆をとった「夢」の衝立。
豊臣秀吉の辞世の句からとった一文字だそう。
見逃さないようにチェックしてくださいね。そこここにねねから秀吉への愛を感じることができる高台寺。
こちらは「観月台」と呼ばれる場所で、この屋根の下からねねが秀吉を偲んで月を見たといわれています。こちらは「霊屋(おたまや)」と呼ばれ、ねねの墓所です。
中にはねねと秀吉の木像が安置され、その地下にねねが埋葬されているとか。
内側には素晴らしい『高台寺蒔絵』が施され、狩野永徳の絵を見ることもできます。
秀吉が祀られている阿弥陀ヶ峰を向いていて、死してなお秀吉を見つめるねねの姿が思い浮かびます。方丈と霊屋を結ぶ屋根付きの渡り廊下を、屋根の形が龍に似ていることから「臥龍廊」という名前がつけられています。なんとなく龍が昇っていくような形ですよね。他にも2つの茶室や竹林など、様々な見どころがある高台寺。
景色がくるくる変化するので、飽きずに最後まで散策を楽しむことができます。最後は「雲居庵」で、お抹茶とお菓子のほっこり休憩。
高台寺の周りには、『圓徳院』や『掌美術館』など関連の場所も。
ねねの道でお買い物もいいですよね~
どこか温かい雰囲気を感じることができる、春散歩にぴったりなエリアです。詳細情報高台寺ー秀吉とねねの寺ー
住所:京都市東山区下河原町526
電話番号:075-561-9966
拝観時間:9:00〜17:30 ※17:00受付終了
公式サイト:http://www.kodaiji.com/
2020年高台寺・圓徳院「春の夜間特別拝観」概要
期間:2020年3月6日(金)〜5月6日(祝)
時間:17時(点灯)〜21時30分受付終了(22時閉門)
拝観料:高台寺・掌美術館含む600円(大人)、250円(中・高生)、小学生以下無料
    圓徳院500円(大人)、200円(中・高生)、小学生以下無料
    3ヶ所(高台寺、圓徳院、掌美術館)共通割引拝観券900円
公式サイト:https://www.kodaiji.com/topic/171.html 

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高台寺
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4.5

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place
京都府京都市東山区高台寺下河原町526
phone
0755619966
opening-hour
9:00-17:30(17:00受付終了)※…

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