【京都ランチめぐり】グルメを唸らせる中国料理の名店『京静華』から独立開店!平日満席の人気「秋華(あきはな)」


2020.03.25

Kyotopi

おおきに~豆はなどす☆今回は左京区一乗寺にある、昨年9月にオープンした注目店。京都の中国料理名店『京、静華』を独立されたご主人のお店。ランチも人気で平日から満席必至。中国料理の名店『京静華』から独立左京区一乗寺。お隣には小麦そば専門店「おだしと小麦一三〇」があり。前々から来店したかった中国料理店。昨年9月にオープン。京都の中国料理の名店『京静華』出身のご主人が営むお店。オープン当初は京都グルメの重鎮が皆こぞって訪問されたほどの注目店。
店内は平日の13時頃でしたがほぼほぼ満席。すごい人気です。辛うじてカウンター席が一つ空いていて、そこに滑り込んでギリギリセーフ。その後もお客が絶え間なく訪れ、外で待つ人も。
店内は明るい雰囲気で、まるでカフェのようなカジュアルな雰囲気。フローリングのフロアで木の温もりも感じる、和む空間。奥が厨房になっていて、時折強い火力で中華鍋を煽っているご主人が見えました。ランチメニューがこちら。この日のオススメランチセットは黒酢酢豚で、それもかなりそそられたんですが、今回は麻婆豆腐ランチセット1400円をチョイス。
ランチセットには小鉢、ご飯、スープ、デザートが付きます。ドリンクメニューがこちら。まず、3種類の小鉢、前菜が登場。青みには、ブロッコリーと最近流行りのロマネスコの豆鼓蒸し。細かく刻んだ豆鼓がアクセントになり、風味を引き立てます。何気にこれ、絶品でした。ごぼうをスライスし、おそらく干して乾燥後、少しピリ辛の蜜に絡めた、ちょっと大学イモのような。ごぼうの旨味、甘みがとても印象的な一品。さらに、細切りのサラダ?と思ったら、中に薄細い干し豆腐が混ぜられ、なんとも食が進む一品。この3種で、食材一つ一つへの扱いの丁寧さうかがえます。蒸し物。こんな小さい蒸籠ってあるんですね。欲しい(笑)フタを開けると、1個だけ焼売が。か、可愛すぎる(笑)もちろん手作りで、ジューシーでコクあり。熟成された豚肉なのか、とても深い美味しさ。で、メインの麻婆豆腐が登場。ご飯、スープも添えられて。なんとも理想的なビジュアルの麻婆豆腐。ちゃんと固形感あり、肉、豆腐の存在とそれを取り巻くラー油。で、一口。程よい硬さのお豆腐と、時折口の中にコロっと存在をアピールする豚肉。いい濃厚さと調味のバランス。後から追いかけてくる柔らかい山椒の辛み。そして、たっぷりのネギ風味ともなうラー油の味わい。辛さをそんなにアピールしてないところもまたいいです。旨味が立ちます。もちろん、ご飯にオン。そして、あとは口へ一目散に入れる。とにかく、程よい味わいです。強引さがないので、舌や胃袋へのダメージもそんなになく優しい感じ。でも、ちゃんと辛みありますよ(笑)箸休めのスープには玉子とザーサイがちりばめられ、ザーサイの旨味と風味が調味料代わりに。
ご飯はおかわり可能ということで、1杯だけおかわりして、最後まで麻婆豆腐を乗せて余すところなくいただきました。デザートの杏仁豆腐。こちらも上品でなめらか。甘さ控えめで、杏仁のコク。香料らしきものは入ってない様子。
最後、冷たい中国茶が出されましたが、これも香り高い美味しいお茶でした。
全体を通して、素材一つ一つを大切に扱い、バランスよく料理を組み立てられている感が印象的。さらに刺激さより、身体が求めるものに忠実に従った料理というか。そこは、『京静華』の流れを汲んでいる、ということですかね。
夜はアラカルトのグランドメニューの他、季節の素材だけで構成されたコースメニュー8000、12000円の2種類。また他も試してみたい料理でした。
ヨ~イヤサ~♪秋華 への口コミ京都中華の名店である"静華"出身の方が昨年オープンされた"秋華"。全ての料理が上品且つ繊細な味付けで、普段食べている町中華とは一線を画す存在。前菜から圧倒されてしまった。いつも食べている青菜炒めも最高だった。思わず青島ビールで乾杯。#休日中華 pic.twitter.com/xkpsLgtpxr— Na0ki Nagata (@nagat81) January 12, 2020 詳細情報店名:秋華
住所:京都市左京区一乗寺樋ノ口町27 コーポラス禅 1F
電話番号:075-285-1140
営業時間:11:30~13:30(L.O.) 18:00~21:30(L.O.)
定休日:月曜日の夜・火曜日
 

秋華
place
京都府京都市左京区一乗寺樋ノ口町27 1F
phone
0752851140
no image

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