【京都チョコめぐり】観光名所・清水一念坂の京町家Bean to Bar(ビーン トゥ バー)カフェ☆「ダンデライオンチョコレート」


2020.02.12

Kyotopi

おおきに~豆はなどす☆今回は東山区清水、一念坂にあるチョコレート専門店。築100年以上の京町家を改装し、自慢のBean to Barチョコレート販売はもちろん、カフェも併設。隠れ家的京町家の落ち着いた風情漂うチョコレート専門店東山区清水界隈にある石畳の緩やかな傾斜の一念坂。京町家が軒を連ね、静かな落ち着いた雰囲気で、京都らしい風情漂う場所。
そんな一角にある、こちらもお店。築100年以上の京町家リノベーションのチョコレート専門店。カフェもあり、この日観光で歩き疲れ、休憩がてらホットチョコレートでも、と思いやってきました。あと、バレンタインシーズンということで、チョコレートの偵察かねて。店内には自慢のチョコレートが並びます。
元々サンフランシスコを拠点とするお店で、シングルオリジンの自家焙煎カカオ豆とオーガニックのきび砂糖だけでつくるBean to Bar(ビーン トゥ バー)チョコレートを扱う。
ちなみにBean to Barとはカカオ豆からチョコレートになるまでの工程を一貫して行うことを指し、最近のチョコ好きやこだわり派の間では、もはやそれがデフォ要素になっています。どうでしょう。印象としては、女子ウケいいキラキラ感あるデコチョコというより、シックでシンプルなチョコ中心。そのままの美味しさを味わってほしい、ということですかね。他、京都の和菓子の老舗・亀屋良長とのコラボ商品『烏羽玉CACAO』もあり、ここ限定商品。さらに和モダンな坪庭もあり、エントランスからはこんな内装が展開してるとは想像もつかないほど。店の奥2階にカフェスペースがあり、カフェメニューも。
さらに奥1階CACAO BARでは、カカオ豆の個性と魅力を多面的に引き出すデザートとアルコールの斬新なペアリングをご提案。カフェメニューはカウンターで注文するキャッシュオンスタイル。今回はハウスホットチョコレート580円を注文。
他にもチョコレートを使ったケーキや焼き菓子、パフェなどもあり。ホットチョコレートを注文すると、こんな無料のマシュマロサービスが。
誰も見てなかったらお皿山盛りにするところですが、イケメン店員さんが対応されてたんで、遠慮して1個にしました(笑)2階のテーブルスーペースは思いのほか広々していて、木のぬくもりを感じる空間。寝落ちしそうな安楽椅子的なフカフカのソファーもありました。かつては屋根裏があったんですかね。梁がむき出しになった高い天井。広々とした心地よい空間です。お水や配膳はセルフ。で、こちらがハウスメイドのホットチョコレート。なみなみとカップに入っています。わりとたっぷり容量のカップ。こちらのオリジナルカップのようです。
泡立っていて、チョコレートの色目がわかりませんが、程よくマイルドでありながら、カカオの風味をより意識する味わいのホットチョコレート。後味にアルコールでも添加されてるのか?と思うほどの味わいと芳香を伴い、とても上質のホットチョコレートであることがわかります。こんなチョコチップクッキーも添えられて。もちろん自家製。遠慮の塊り、マシュマロ(笑)わりとモチモチとしたしっかりめのマシュマロ。
飲み終えるとこのホットチョコレートだけで、とても滋養にいいことがわかるほど、店を出る頃には元気復活(笑)
さらに清水の喧噪を忘れるような、お忍び感もあり、とてもいいスペースを見つけたような。オススメですよ!
ヨ~イヤサ~♪ダンデライオンチョコレート への口コミダンデライオンチョコレートと京都の老舗亀屋良長がコラボしたチョコ「烏羽玉cacao」💓烏羽玉は江戸時代からある銘菓トリュフチョコみたいに見えるけど羊羹みたいに柔らかいです😲黒糖+あんこ+ビターチョコの不思議な味チョコ風味のあんこ玉みたいな感じ和スイーツ好きな方に☺🍵 pic.twitter.com/hA00t0092B— happysweets (@happysweetsfan) February 4, 2020 詳細情報住所:京都市東山区桝屋町363−6
電話番号:075-531-5292
営業時間:10:00~19:00(Last order 18:30)
定休日:不定休
公式サイト:https://dandelionchocolate.jp/ 

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