【京都モーニングめぐり】クラシック流れる古い癒し喫茶!哲学の道散策の強い味方☆「再願(さがん)」


2019.12.16

Kyotopi

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は左京区、哲学の道沿いにある、昔ながらの喫茶店。朝活散策の途中、モーニングをいただきました。朝活の哲学の道散策でモーニング左京区、哲学の道。この日紅葉散策で朝活。その途中、モーニングをどこかで食べようと探していたところ、こちらへ。黄色いホーローポットの付いた看板が目印。この界隈ではとても有名なお店で、創業50年余りの喫茶店。『再願』と書いて『さがん』と読みます。「お客様と再び会えますように」という願いをこめた店名なんだとか。この界隈だと、訪日外国人の観光客も多いんでしょうね。英語表記のメニューも。ちょうどモーニングセットがあり、これをいただくことに。店内ではストーブが炊かれ、早朝散策で冷えた身体にじんわり沁みる温かさ。
アール状に張り出した窓からは、四季折々で景観が楽しめ、さらに使い込まれた円形テーブルとランプ付の席。とても温かみを感じる内装。カウンター席もお店の歴史を感じるような、使い込まれた雰囲気。壁にはスピーカーも設置され、緩やかにクラシックが流れていました。蝶ネクタイ姿のマスターはアンティーク好きなんでしょうね。アールヌーボー調のランプや古いコーヒーミル、さらに小さいランプ式の焙煎機もあり、そんな調度品を見て過ごすのも面白い空間。
今回は表にあったメニューから、モーニングセット600円を注文。ほどなくして登場。シンプルなモーニング。トースト、煮ぬき(ゆで卵)、コーヒー。まずトースト。うっすらマーガリンが塗られ、とても柔らかい口当たりのトースト。そして、煮ぬきはあらかじめ殻が剥いてありました。中はちょうどいい半熟具合で、黄身が滴り落ちそうになる柔らかさ。
コーヒーは深煎り濃いめで薫り高く、マスター自慢のこだわりの味わい。窓から景色をぼーっと眺めながら、時間を忘れて過ごせる空間。
散策途中の立ち寄りスポットとしてオススメです!再願へのツイート哲学の道途中のカフェ再願(サガン)でお茶。ぜんざい♪ pic.twitter.com/7CMqqGe7Lc— GATO (@cinelibro) November 30, 2019 詳細情報住所:京都市左京区浄土寺下南田町133
電話番号:075-751-7968
営業時間:8:00~17:00
定休日:木曜日 

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珈琲店 再願
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4.5

10件の口コミ
place
京都府京都市左京区浄土寺下南田町133
phone
0757517968
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