【京都ランチめぐり】行列2時間は覚悟!京都屈指のラーメン店!!幻の名店の後を継ぐ味☆「晴耕雨読」


2019.11.02

Kyotopi

おおきに~豆はなどす☆今回は宇治に昨年オープンし、すでに京都のラーメントップ3に名を連ねる名店。平日にもかかわらず行列2時間以上は覚悟。そんな人気店へ行ってきました。美味しいラーメンが食べたいなら少なくとも10時に記帳宇治市にあるハローワーク前。この日は美味しいラーメンが食べたいと思い、こちらへ。昨年オープンしたお店。
じつは昔こちらのご主人は伏見でラーメン店「はなふく」を営み、とても美味しく印象深く思っていましたが閉店し、淡路へ。その後また京都に戻られ、同業者だった父上のラーメン店「ごんろく」を引き継ぎ、「晴耕雨読」をオープン。楽しみにやってきました。まったくシステムを下調べせずやってきたのがマズかったんですが、昼前の11時半ごろで、すでに予約待ちの記帳用紙びっしり埋まり、私の案内予定時刻は13時15分以降(汗)
いつも朝10時にこの記帳用紙が店前に置かれ、順次書いていくわけですが、その記帳待ちで9時台から並んでるそうです。驚愕。入店までの流れとしては、名前を記帳し、順番がきたらまず店内で食券購入。食券をお店の人に渡してまた店外で待機し、再び呼ばれたら入店。駐車場もあります。11時半ごろはまだ少なかった客も、わらわらと集まり、あっという間に行列。というか、記帳してから皆時間つぶしに他の場所に行ってたんですね。
いつもならこんなに待つくらいなら他の店に行くんですが、今回はここのラーメンを食べるためだけに宇治へ足を運んだわけなので素直に待つことに。2時間後、ようやく名前が呼ばれ、入店して食券購入。券売機が設置。
で、すでにラーメン品切れでした(泣)それで皆早くから記帳するわけですね。ラーメンを確実に食べたければ、早めの記帳が必須。
で、残っているメニューの坦々麺系から選ぶことになり、ごま香る汁なし坦々麺890円をチョイス。食券をわたして、いったん店外に出て、再度呼ばれてカウンター席へ。店内はカウンター8席、テーブル4席で計12席。はなふく時代もかなり狭小のお店でしたが、こちらもそんな雰囲気。お店は店主さん、サービスの方と二人で切り盛りされていました。なので、このキャパということですかね。
食券は前もって渡しているので、あとは待つだけ。そして、こちらがごま香る汁なし坦々麺。中央にかなり粗挽きの豚そぼろ、フレッシュな青菜、ピーナッツ、荒みじん切りの玉ねぎ、唐辛子粉がふりかけられ、いかにも辛そうな雰囲気のビジュアル。まずは麺。こちらでは国産小麦100%使用。さらに全粒粉を配合した自家製麺。なので、うっすらブラウン色。そして、この坦々麺に関しては平打ち麺。よく具材やタレが絡みます。
麺を寄せると、下からたっぷりと胡麻の風味香る芝麻醤ベースのタレがたっぷり。おそらくですが、入店した時胡麻を焙煎するいい香りがしたので、全て自家製のタレのようです。よくよく下から混ぜて実食。
かなり胡麻の濃厚さが際立ち、さらに唐辛子、花椒、八角などの香辛料、揚げナッツ類の食感と香ばしさ、そして存在感ある麺が一体となり、これまで食べたことのある汁なし坦々麺の中では濃厚の中の濃厚といった印象(笑)そして辛い。身体がポカポカする辛さ。
ご飯を一緒に注文される方もいましたが、おかず的濃厚さ。味わいとしてはリッチ。まあ、これは息子さんの代になってこその味わいとも言えます。
ラーメン食べたくなったら、今度はいったん9時集合ですね。それにしても超人気ぶりに驚愕。
ヨ~イヤサ~♪
晴耕雨読 への口コミ太麺濃口辛口カレーまぜそば#晴耕雨読 pic.twitter.com/EHSBDZPLQB— VERSUS (@VERSUS77802603) October 30, 2019 詳細情報住所:京都府宇治市宇治池森20-1
電話番号:070-5262-3677
営業時間:11:30~15:00
定休日:火曜日・金曜日
関連サイト:https://ameblo.jp/seikouudoku-uji 

自家製麺と自然派食材 晴耕雨読
place
京都府宇治市宇治池森20-1
opening-hour
11:30-15:00

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