【京都神社めぐり】歯痛を鎮める御利益アリ!市役所スグの場所にある白山信仰由来☆「白山神社」


2019.08.29

Kyotopi

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は京都市役所にもほど近い場所にある神社。加賀・白山信仰に由来し、歯痛を鎮める御利益があり、秋には大祭が催される。加賀・白山信仰に由来する歯痛鎮静の御利益ある神社京都市役所にもほど近く、御池通りから麩屋町上がった、ビルに囲まれた場所にある神社。駒札、消えててよく見えませんが(笑)
創建、変遷などの詳細不明ですが、平安時代末期、加賀国(石川県)の白山神社の第八社で平家一門が権勢を振るい、その狼藉(ろうぜき)ぶりに怒った僧侶たちが、治承年間(1177-1181)京都で3基の神輿による強訴(ごうそ)を行った。
しかし、その訴えは聞き入れてもらえず、そのまま神輿を捨てて帰郷。3基のうちの1基をこの地に祀ったことから「白山神社」と称されるように。
その後、幾度か焼失したが、現在の八坂神社に属していた時期もあり。
江戸時代中期、第117代・後桜町天皇(1740-1813)は歯痛で悩んでいたところ、白山神社の神箸で歯痛が治ったという。それ以降、歯痛鎮静の信仰が広まる。手水舎は昔懐かしいポンプ式になっています。本殿。
御祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊 (いざなみのみこと)、菊理比売(くくりひめ)の三柱を祀る。特に菊理比売は縁結びの神様として崇められ、その御利益があるとか。本殿すぐ西隣には、猿田彦大神、白菊大神、天満宮も祀られています。社務所では各種御朱印があり、季節を表す華やかな絵柄の台紙のものもあります。
また、長寿箸も授与されていて、赤ちゃんのお食い初めで使用すると、無業息災になるという御利益もあり。さらに、塩をつけて歯痛部分につけると、痛みが和らぐとか。さらに、来月9月には秋の大祭も予定されていて、大勢の氏子たちが神輿を担ぎ、寺町商店街を練り歩く盛大なお祭りなんだとか。ぜひ見学してみたいですね。白山神社 へのツイート7月2日の #御朱印#白山神社#京都#御池通麸屋町通上ルあまり参拝できていないのですが、鮮やかな書き置き御朱印を出されています。本日はこの3種類を拝受。それぞれに・宵の道長取り・白紫陽花に紅娘・紫陽花色の朝タイトルがついていました。 pic.twitter.com/y4ptLGjIz4— イノっちー (@alley_ismade) July 2, 2019 基本情報名称:白山神社
住所:京都市中京区麩屋町通押小路下る上白山町243
電話番号:075-222-0173
 

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白山神社
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京都府京都市中京区上白山町243
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0752220173
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