【京都神社めぐり】夏越神事・茅の輪も登場☆世界遺産・糺の森に巨大タマゴ出現?「下鴨神社」


2019.08.11

Kyotopi

おおきに~豆はなどす☆今回は世界遺産でもある下鴨神社へ参拝。緑豊かな糺の森には巨大タマゴ、さらに夏越の祓神事の茅の輪がこの時期に登場してました。人気イベント準備で糺の森は巨大タマゴ出現左京区、世界文化遺産でもある下鴨神社。するとちょっと面白い光景に。もはや毎年恒例イベントになりつつある、全国的にも人気のクリエイター集団「チームラボ」による光のイベント。「下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLab - TOKIO インカラミ」が8月17日から開催。
すでにその一部がセッティング。
深い緑に包まれた世界文化遺産である糺の森には、巨大タマゴが出現したように見えます(笑)
夜のライトアップも幻想的ですが、昼間見るこの光景もなかなかのシュールさ。朱色の鳥居の背景もまた面白い。夏空に映える南口鳥居。糺の森を支える豊かな水源の御手水。楼門にはたくさんの提灯が飾られています。そして、茅の輪が出現。この日下鴨神社では夏越神事が執り行われる日。一年の厄を払い、無病息災を祈る神事。
通常、夏越の祓というと6月の終わりに執り行われる神事ですが、ここ下鴨神社では8月の立秋前後、7日夜に執り行われます。そして、本殿へ参拝。令和元年ということもあるんですね。授与所では、日の丸国旗が。秋には新天皇即位式典が催されるとのことで。昔は各家で祝日ごとに国旗を飾り祝日のことを『旗日(はたび)』と呼んだもんですが。御手洗社周辺。
夏越神事は7日夜、この御手洗池の中央に建てられた50本の斎串(いぐし)を、氏子の男たちが水しぶきを上げながら奪い合う神事。斎串には厄除けや開運のご利益があり、矢のような形で『矢取り神事』とも呼ばれる。
参拝客が納めた厄除けの紙の人形が大量に池に投じられ、幻想的でもあり。御手洗社へも参拝。ちょうどいいタイミングでお参りすることができました。
ヨ~イヤサ~♪下鴨神社 への口コミ2019.08.07 夏越神事@下鴨神社 pic.twitter.com/WaBEZUruLx— てれびのじょん(暑假) (@jhonson1415) August 7, 2019 詳細情報住所:京都市左京区下鴨泉川町59
電話番号:075-781-0010
関連ページ:https://www.shimogamo-jinja.or.jp/ 

河合神社
place
京都府京都市左京区下鴨泉川町59
phone
0757810010
opening-hour
6:30-17:30

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