【京都ランチめぐり】山科に穴場グルメ誕生!薪窯焼きの本格ナポリピッツァが大人気☆「 Pizza Pascibo(ピッツァ パスチーボ)」


2019.02.19

Kyotopi

おおきに~豆はなどす☆今回は山科区北花山に昨年3月オープンしたまだ新しい本格ナポリピッツァ専門店。地元では人気のお店。ランチで行ってきました。渋谷街道沿いの人気ナポリピッツァ専門店山科、渋谷街道沿い。公共交通機関でいうなら、地下鉄御陵駅から南下して徒歩15分くらいでしょうか。100円パンで有名なりとるすと~ん横に昨年3月オープンした本格ナポリピッツァ専門店。
こちらご夫婦でお店をされているんですが、ちょっと大昔に先代とご縁があり、今の代になって新しくお店をオープンされたと聞きやってきました。今回はランチで。
元々北山で11年イタリアンのお店を経営されていたご主人が、ナポリピッツァに特化してここ山科に移転。通し営業されてますが、11:30~16:00まではランチタイムということで、こんなサービスが。これはうれしいチャリ用スタンド。私もロードバイク乗りですが、意外とこういうのをチャリ乗りは来店のポイントにしたり。チャリ用ジャージでも食事できるということですもんね。店内はシンプルな雰囲気で、カウンター席とテーブル席で14席。
厨房には大きな窯が。これ、有名なピザ窯職人につくってもらったそうです。
ちょっと窯口からゆらりと立ち上る炎の様子が見えるんですが、450℃の高温で1分半、一気にピッツァを焼きあげます。入ってスグの入り口にも薪が積み上げられていて、これが窯にくべられるんだなぁと。ピッツァの種類も豊富。一番安いもので540円~あります。ピッツァ以外にもサイドメニューとしてサラダや揚げ物もあります。あとワインもいろいろ。
で、今回はランチ時おひとり様来店で好きなピッツァ2種類をハーフ&ハーフで組み合わせられるということで、燻製モッツァレラのマルゲリータとフンギ(キノコ)をチョイス。値段は2枚の総額の平均で1150円。ホントはシラス系も組み入れたかったんですが、人気で品切れ。ピッツァの味変材にこれが登場。
お店自家製の辛いオリーブオイル。大きめの赤トウガラシが1本入っていました。他にもお店で関連食品を販売されてるようです。
時折、テイクアウトで買い求める方も多く、ご近所らしき方もふらりと入店される、地元で人気のお店みたいです。で、こちらが注文したハーフ&ハーフ。左がフンギ、右が燻製モッツァレラのマルゲリータ。手では持てない熱々ぶりなんですが、ライター魂でシズル感優先、一瞬だけ持ち上げましたよ(笑)薪窯焼きの香ばしさに勝るものなし。なんでしょうね、木の香りがしてちょっとフレッシュな風味もまとっています。燻製臭か?ちょっとヒノキのような、そんなフレッシュ感だったんですが。ソムリエ風に表現すると森の味(笑)美味しい!そして、フンギ。しめじがたっぷりと乗っていて、薪窯焼きにするとしめじの旨味が濃縮され、よりキノコ感が感じられ、こちらもいいですよ。
とにかくピッツァは熱いうちに喰え!の持論で、一心不乱に食べて完食。ゴチ!
山科にも新店、しかも専門店が増え、その中でも今後注目のお店。今度はシラスのピッツァが食べてみたいですね。
ヨ~イヤサ~♪ピッツァ パスチーボ への口コミ詳細情報住所:京都市山科区北花山横田町16-4
電話番号:075-595-3547
営業時間:11:30~21:30 (ラストオーダー)
定休日:毎週火曜日、第2第4水曜日
 

ピッツァ パスチーボ
place
京都府京都市山科区北花山横田町16-4
phone
0755953547
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