【京都パンめぐり】京都人のソウルフードで知られる『カルネ』の老舗ベーカリー本店!駐車場もあり☆「志津屋」


2019.01.17

Kyotopi

京都人が愛する国民食的パン『カルネ』を看板商品とする、創業70年の老舗ベーカリー「志津屋」。その本店が葛野大路御池に。意外にも郊外にある本店見慣れた看板。京都人が愛する国民食的パン『カルネ』を看板商品とする、創業70年の老舗ベーカリー「志津屋」。市内、特に繁華街やスーパー内、京都駅、地下鉄構内など、いつも人通りの多い場所にお店を構えているイメージ。
そんな志津屋ですが、こちらは葛野大路御池を東へ。そして、駐車場も完備する志津屋。じつは、ここが志津屋の本店。
元々の開業場所は河原町なんですが、その後工場本社を構えたのがこのエリアで、その店舗が本店になったという流れのようです。なので、歴史としては河原町界隈にある店舗の方が古いんですが。そして、イートインスペースもあり、そこで提供されるコーヒーはこれまた京都老舗のコーヒー店「小川珈琲」のもの。エリア的に近いですからね。【京都発祥】本店モーニングメニュー久々のリニューアル!何かと便利な人気店「小川珈琲本店」関連記事になります。併せてご参照ください。店内にはおなじみの志津屋商品が並びます。
壁際にカウンター席があり、イートインスペースに。サンド系調理パンは冷蔵ケースに。で、おなじみの京都人の国民食とも称される『カルネ』。最近またテレビでも紹介されたみたいですね。最近京都ご当地パンとして知名度が上がってきた『ニューバード』。志津屋ではもともと取扱いなかった商品ですが、3か月ほど前から販売し始めたそうです。京都パン総合加盟店共通のパンを作ろうということで。カレーパンもリニューアルして、さらに具材感アップでスパイシーに。今回はこちらの4点、カルネ、ビーフカツ&ふんわりオムレツミックスサンド、ニューバード、志津屋ビーフカレーパンを購入。〆て1130円。まずはソウルフードパン・カルネ。トースターで焼くのもいいですが。私はこのままで食べるのが玉ねぎの生感が好きなので、焼かずに。中は至ってシンプル。ソフトフランスパン切り口にマーガリンとマヨネーズ、スライスハムにスライスオニオンを挟んだもの。そしてミックスサンド。ぶ厚めのふんわりオムレツ。パンにはマヨネーズ、マスタード、スライスキュウリも挟んであり、ボリュームありありなサンドイッチ。そして、カツはビーフ。最近でこそ豚カツもよく食べるようになりましたが、京都でカツといえば昔からビーフ。こちらもビーフらしいボリュームと濃いめのソースがちょうどマッチする味。志津屋ではお初のニューバード。揚げドーナツタイプ。断面。生地はカレー粉が練りこんである黄色いパンで、中にソーセージがイン。わりと生地フワフワで食べやすいニューバード。そして、リニューアルした志津屋ビーフカレーパン。こちらも断面。具材の固形感が目視できます。味もほどよくスパイシー。安定の美味しさ。
駐車場も完備されてて、小川珈琲とセットでイートインもできる本店。他店舗にはないサービスですね。
ヨ~イヤサ~♪志津屋本店 への口コミ☆全国各地のオススメグルメ☆パンの消費量日本一の京都人が愛するパン屋さんの名物カルネと人気のクリームパン‼️志津屋 本店(京都府京都市右京区山ノ内五反田町) 詳細はこちら↓↓↓↓↓https://t.co/VQF5m3HBdg pic.twitter.com/ipXEKWwuFl— さすらいの旅人・全国各地孤独のグルメ (@ractom9990) 2018年9月27日 詳細情報住所:京都市右京区山ノ内五反田町10
電話番号:075-803-2550
営業時間:7:00~20:00
定休日:元旦
公式サイト:http://www.sizuya.co.jp/shop/honten.html 

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志津屋 本店
place
京都府京都市右京区山ノ内五反田町10
phone
0758032550
opening-hour
7:00-20:00
no image

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