千本鳥居が東北にも! つがる市の不思議な絶景スポット「高山稲荷神社」


2018.10.27

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「千本鳥居」といえば、誰もが京都の伏見稲荷大社を思い浮かべることでしょう。参道に連なる真っ赤な鳥居はインパクトが大きく、海外からの観光客にも大人気です。 そんな「千本鳥居」が実は東北にもあると知り、どんな場所なのか見に行ってきました! こんなところに千本鳥居 Google Map やってきたのは、本州最北の県・青森! 津軽半島の沿岸部、マップの赤いピンが立っている場所が、千本鳥居のある「高山稲荷神社」です。 アクセスはあまり良くないので、車で行くのがベストでしょう。バスを利用する場合は、五所川原駅から弘南バス 五所川原 - 小泊行(十三経由)に乗車。「高山神社入口」バス停で下車し、そこから徒歩30分ほどかかるようです。本数が少ないので要注意! まるで異世界への道 日没ギリギリに「高山稲荷神社」に到着。 このあたりは人里離れた場所で、スマートフォンはいつの間にか圏外に。ぐるっと見渡しても千本鳥居が見当たらず、少し不安になりながら歩きます。 まずはこの階段を上って・・・ 上りきったら、今度は下りる・・・! 階段を下りると、そこには美しい庭園が広がっていました。 人がほとんどいないこともあって、なんだか異世界へ来てしまったような気分。 絶景! 日本庭園と千本鳥居が一望できる 高山稲荷神社の不思議なところは、日本庭園の中に千本鳥居があるということ。鳥居の隙間から見える景色にも目を奪われながら、ゆるやかな丘を登るように赤いトンネルをくぐっていきます。 「千本鳥居」とは言っても、実際の鳥居の数は千本もありません。京都の伏見稲荷大社と比較してもかなり少ないので、それほど体力を消耗せずに登りきることができました! てっぺんから見おろすと・・・ 日本庭園と千本鳥居が一望できるんです! まるでドミノ倒しのように続く鳥居が可愛い。この場所からは、春には桜、冬には雪とのコラボなど、季節によって違った景色が楽しめるそう。紫陽花の季節も人気があるみたいですよ。 尋常じゃない数の狐たち 鳥居を抜けた先の高台では、たくさんの狛狐たちが迎えてくれます。狐は昔から「稲荷神の使い」とされており、稲荷神社にいることはいたって普通なのですが・・・ さすがにこの多さにはびっくり(笑) どうやら、役目を終えた狛狐がここに並んでいるようです。それぞれ大きさや表情が違っていて、よーく見ると可愛いかも。 招き猫おみくじ 最後におみくじを引いて帰ることに。 高山稲荷神社には数種類のおみくじがあります。今回は、華やかな包み紙が目を引くこちらを。 英語・韓国語・中国語など、複数の言語で運勢が書かれているのがすごい! 高山稲荷神社は外国人観光客にも人気があるようで、この日も海外からのグループを見かけました。 (ちなみに結果はなんとも言えない中吉。) おみくじに付いている「招き猫」。ここは狐じゃないんだ・・・(笑) まとめ。 京都の伏見稲荷大社と比べるとかなりコンパクトですが、「異世界」感がある不思議なスポットでした。観光客がそれほど多くないのも良かったです。アクセスは少々悪いですが、青森へ行かれる際は参拝されてみてはいかがでしょうか!  

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高山稲荷神社
rating

4.0

37件の口コミ
place
青森県つがる市牛潟町鷲野沢147-1
phone
0173562015
opening-hour
[4-10月]7:00-18:00[11-3月]8:…
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