【茨城】日本一大きい大仏の中は、こうなっていた! 超巨大な「牛久大仏」の魅力に迫る


2018.10.26

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茨城県牛久市にある、“日本一大きな大仏” をご存知でしょうか。 その名も、「牛久大仏(うしくだいぶつ)」。あまりにも巨大で、東京都内からでも姿が確認できることで知られています。 そんな牛久大仏、実際に訪れてみると想像以上に面白い場所でした。今回は、牛久大仏の魅力をお届けします! 奈良の大仏が掌に乗る!?「牛久大仏」とは 「牛久大仏」は1992年に完成した、日本一の大きさを誇る大仏。高さは120m(像高100m・台座20m)もあり、奈良の大仏(像高14.9m)が掌に乗るほどの巨大さなんです! ▲ 大きすぎて、着く前から姿が見えていた。 1995年には、世界一高い青銅製立像としてギネスブックに登録されました。(立像としては世界3位の高さだそうです。) とにかく大きい牛久大仏。実は、中に入ることもできるんです! まるで異世界!? 大仏胎内へ入ってみた! 牛久大仏の足元まで行くと、胎内への入り口があります。ここで靴を脱ぎ、係員さんの案内に従って待機しましょう。 ここからが面白いところ。 突然照明が落ちて真っ暗になり、アナウンスが流れます。まるでテーマパークのアトラクションのよう!(笑) その後、目の前の扉が開いて・・・ こんな光景が・・・! 地味で落ち着いた雰囲気を想像していたのでびっくり。光の演出と蓮花(ハス)の良い香りで、異世界に迷い込んでしまったような気分が味わえました。 上の階へ進むと、写真や資料が展示されています。 こちらは、「高さ100メートルの大掃除」というタイトルの写真。年に一度の大掃除ではこんな光景が見られるそうです。 さらにエレベーターで展望台へ上がると、外の景色を見下ろすことも可能。(大仏の中にエレベーターがあるとは思わなかった。笑) その日の天候次第では、ここから東京スカイツリーや富士山が見えるとか! そのほか、約3,400体の胎内仏に囲まれた「蓮華蔵世界」や 写経のための席が用意された「知恩報徳の世界」など、見どころ満載! 大仏の蓮台部分に出られる! さらに、大仏胎内から台座の部分(屋外)に出ることができました! 先ほど通ってきた場所が見下ろせます。良い眺め! 見上げると、大迫力の大仏様!!! これは一見の価値ありです。せっかく胎内へ入ったのならばぜひ、台座部分にも出てみてください! 小動物と触れ合えるエリアがある 大仏胎内から出ると、「小動物公園」と書かれた看板を発見。不思議な組み合わせですが、なぜか敷地内にミニ動物園があるのです。 ウサギの柵の中へ入って、触れ合うことも可能! 「お猿の曲芸ショー」なども開催されているようですので、興味がある方は事前に上演スケジュールをチェックしてみてください。 日本一大きな大仏に、こんなにもエンタメ要素が詰まっていたとは・・・! 春には芝桜とのコラボが、夏には万燈会や花火が見られるそうで、また来てみたい場所となりました。 東京都内から日帰りで行けるので、興味のある方はぜひ行ってみてください!  

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牛久大仏
rating

4.0

410件の口コミ
place
茨城県牛久市久野町2083
phone
0298892931
opening-hour
[3-9月平日] 9:30-16:30(17:00…

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