京都に誕生!全室温泉付きラグジュアリーリゾート「ふふ 京都」


2021.04.10

一休コンシェルジュ

京都・南禅寺のほど近く。国の史跡に指定されている琵琶湖疏水のほとりに、2021年4月26日「ふふ 京都」が誕生。すべてのお部屋に温泉が愉しめる檜の内風呂が備わり、京野菜を使った日本料理が味わえ、古き良き日本の美意識を感じられるスモールラグジュアリーリゾートです。京都・南禅寺エリアに佇む古き良き日本の美が薫る宿「ふふ 熱海」「ふふ 河口湖」「ふふ 日光」「ふふ 奈良」と、人気の「ふふ」の「ふふ 京都」が2021年4月に京都に誕生。京都駅よりタクシーで約20分、南禅寺にほど近く、国の史跡に指定されている琵琶湖疏水のほとりに佇んでいます。宿のお庭は、国の史跡に指定されている日本庭園 名勝「無鄰菴(むりんあん)」に隣接しており、南禅寺から無鄰菴にかけて流れる琵琶湖疏水を引き込んでいます。客室を彩る生け花や美しい小物たちと癒しの温泉内風呂客室は全部で40室。艶やかな漆色のテーブルやこぼれる光が美しい障子、京文化漂う四季を感じる生け花、職人の手仕事を感じさせる美しい小物や花器などが室内を彩っています。全室には、檜が香る柔らかい温泉が堪能できる内風呂が備わっています。時期によっては、菖蒲湯やゆず湯など季節湯も愉しめるそうです。6タイプある客室のうち、注目のお部屋は「ふふラグジュアリープレミアムスイート」。一番小さいお部屋でも約42平米ありますが、このお部屋は約101平米という贅沢な広さ。庭園を流れる琵琶湖疏水を室内で感じられるようにと、照明に照らされた手水鉢が置かれています。お部屋には日本庭園に向かって大きな窓が備わり、客室にいながら京都の四季が愉しめます。敷かれている絨毯は、疏水の水の流れや草花をイメージした宿オリジナル。設えからも宿が建つ地の四季を感じられるようになっています。京野菜と炭火料理、五感で味わう日本の四季お食事は、館内の「庵都(いほと)」で。平安貴族の館にも使われていた蔀戸(しとみど)や源氏香の図をモチーフとしたオリジナルの香図格子など、京都の歴史や文化を感じられるプライベート空間となっています。いただけるお料理は、「ふふ」ならではの手法と演出により五感で味わえる日本料理。例えば、お造りは「炭遊び(ひあそび)」と名付けられ、旬の鮮魚をお刺身だけではなく、炙りでも愉しめる一品です。京都の自然や宿の日本庭園をイメージし、四季が表現された京野菜を味わえる、アートのような一皿も。朝食は、お食事処とお部屋から選ぶことができます。いただくのはお重で提供される「福重膳(ふくえぜん)」。お重は4段になっており、京都の白味噌をふふ特製の出汁でアレンジした味わい深い「庵都汁(あんとじる)」などがいただけます。庭園の一角には日本建築の離れが。BARとしての利用や伝統的な花柳界と体験できる空間となっています。多くのファンを持つ「ふふ」の最新宿「ふふ 京都」。寛ぎの空間も心のこもったおもてなしも、“ふふ”ならではです。京都を訪れた際はぜひ、お泊りになってみてはいかがでしょう。 ふふ 京都 京都府/左京区 詳細情報はこちら  

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ふふ 京都
place
京都府京都市左京区南禅寺草川町41
phone
0570011722
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