1日5組限定、軽井沢の森に囲まれた全面ガラス張りの一棟貸しヴィラ


2021.02.18

一休コンシェルジュ

美しい自然に恵まれ、緑豊かな癒しスポットとして1年中人気のある長野県・軽井沢。日本有数の別荘地のひとつでもあり、都内からアクセスしやすい立地が魅力です。
今回はそんな軽井沢に、2020年9月に誕生した全5棟の一棟貸し宿「森の離れ」をご紹介します。軽井沢の森に佇むわずか5棟の別荘型デザイナーズヴィラ軽井沢駅から車で5分、または碓氷軽井沢ICから車で15分、静かな別荘地の一角にある「森の離れ」。2,600平米の敷地内に5棟の平屋建てのヴィラが散りばめられています。リビングルームとベッドルームが木々に囲まれる家「囲の間」や、リビングルームとベッドルームが対をなす家「対の間」など、ヴィラは全て異なるコンセプトで設計。居場所によって、それぞれ違った自然との距離を楽しめます。設計を手掛けたのは、武井誠氏と鍋島千恵氏が主宰する「TNA」。同じ軽井沢にある一棟貸しの宿「輪の家」や群馬県にある富岡製糸場の最寄り駅・上州富岡駅なども担当し、日本建築学会賞など数々の賞を受賞した注目のアトリエ系建築設計事務所です。全面ガラス張りの“シンプル×ラグジュアリー”な空間ゆとりあるお部屋は、全面がガラス張り(カーテン付き)。外の景色を絵画のように見立てたピクチャーウィンドウになっており、お部屋のどこにいても軽井沢の自然を感じられます。建物と建物の間には植栽と目隠しのための塀が設けられ、プライバシーも確保されています。ホテルでありながら、別荘のような非日常感と居心地の良さを併せ持った室内。アイランドキッチンや洗濯機が備わり、長期滞在にもおすすめです。エアコンと床暖房も設置されているので、暑い夏でも寒い冬でも快適に過ごせます。“シンプル×ラグジュアリー”な空間を創り出すために家具は最小限にし、ソファやテーブル、椅子などはオーダーメイド。「TNA」がトータルコーディネートをしたそうで、細部に至るまでこだわりが詰まっています。食事の用意はありませんが、家電や調理器具、食器、カトラリーは揃っているので、食材を買い出してキッチンで本格的な料理をすることが可能。家族や友人たちと一緒に料理を楽しむのも、一棟貸しならではの良さのひとつです。ベッドルームは基本2室。最大7名まで宿泊できる「集の間」は3室あります。夜になると暗く静まり返る軽井沢。静寂に包まれた森の中なら深い眠りに陥り、朝日とともに気持ちよく目覚めることができるでしょう。朝と夜で違った雰囲気を演出する癒しのバスルームバスルームもガラス張り(ブラインドあり)。開放感あふれる空間で至福のバスタイムを過ごせます。太陽の光を浴びながら、贅沢に朝風呂をするのもいいですね。もちろんこちらも目隠しとして植栽と塀があるので、外からの視線を気にすることなく安心して入浴できます。足を伸ばせる大きさの浴槽。ゆったり寝転んで湯に浸かれば、心も身体もリラックスできるはず。アメニティは「Aesop(イソップ)」と「Molton Brown(モルトンブラウン)」の2種類をご用意。朝と夜で使い分けてみてはいかがでしょうか。密とは無縁の爽やかな空気と緑に囲まれた軽井沢の森で、他の宿泊客に気兼ねすることなく過ごせる「森の離れ」。別荘感覚で贅沢なプライベートステイが楽しめるでしょう。慌ただしい日常を忘れ、羽を伸ばしに訪れてみませんか? 森の離れ 長野県/軽井沢 詳細情報はこちら  

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森の離れ
place
長野県北佐久郡軽井沢町大字 軽井沢字 境新田 小花沢道下1044-1
phone
0267315289

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