2020年8月、青山ベルコモンズ跡地に誕生した「THE AOYAMA GRAND HOTEL」で心豊かな滞在を


2020.12.13

一休コンシェルジュ

ファッションやカルチャーの発信地として、人々を惹きつける青山。外苑前駅から徒歩3分、旧青山ベルコモンズ跡地に「THE AOYAMA GRAND HOTEL」が新たなシンボルとしてオープンしました。もともとこちらは、商業施設「青山ベルコモンズ」があった場所。ホテルは現在、開発が進む複合ビル「the ARGYLE aoyama」の3階・4階、16階~20階に位置します。洗練された空間と多彩なレストランを揃えた時代に寄り添うホテルというコンセプトにちなみ、4階にはカジュアルダイニングや和食店、19階にはすし店、20階にはイタリアンと街を一望できるルーフトップバーなど多種多彩なグルメが揃います。また、3階のイベントスペース「AOYAMA GRAND HALL」は、約300人規模のイベントに対応できるスペースとなっています。青山・外苑前の一等地に泊まる、ここだけの特別な体験全42室の客室はビルの16階~19階に位置します。
「青山ならではの時代性と地域性を世界に発信すること」をコンセプトにしているだけあって、客室に向かうエレベーターホールにも、さりげなくパンプスやバッグ、ヘルムート・ニュートンの写真集が飾られています。竹林が植えられているフロアもあり、ホテルの中でも水や木々といった自然を感じられる空間デザインが施されています。廊下には日本を代表する有名ファッションデザイナーのポスターを始め、前衛的な写真などが飾られていて、とてもスタイリッシュ。「スタンダードクイーン(32平米~38平米)」は、ビジネスや旅行にも使い勝手の良いお部屋。
クッションの配色やファニチャーがレトロな印象を与えています。大きくゆったりとしたバスルームも自慢の一つ。丸いハリウッドミラーはメイクアップもしやすいだけでなく、気分も高揚するのではないでしょうか。バスアメニティには日本のホテルで初めての取扱いとなる「oltana(オルタナ)」を採用。精油と日本の発酵技術に着目し、「THE AOYAMA GRAND HOTEL」の為に開発されました。お部屋ごとにレイアウトの異なる客室は、インテリアにこだわったミッドセンチュリースタイルの落ち着いた空間で、エッジのきいた居心地の良さを感じます。「スーペリアクイーン(39平米~41平米)」も、お部屋ごとに少しずつレイアウトが異なります。
遊び心のあるガーデンビューを楽しめるルームタイプや、ワンルームやツールームのバリエーションもあり、来るたびに新鮮な印象と新しい発見がありそうですね。ゆったりとした広さの「デラックスタイプ(46平米~48平米)」。キングタイプはワンルーム仕様、ツインタイプはツールーム仕様となっています。短期滞在はもちろん、長期滞在にも適した一室で、快適な空間で暮らすように過ごせます。ツールーム仕様の贅沢な「プレミアムツイン(51平米)」。リビングルームとベッドルームを設けた、スイートルームのような客室です。ビューバスになっているお部屋もあります。広々として使い勝手が良さそうな、ダブルベイシン。
お部屋タイプごとにミラーの雰囲気も異なり、細かい遊び心が満載です。スイートは、246通りに面する「246スイートツイン(61平米)」と、表参道を望むダブルキングの「AOYAMAスイートキング(55~59平米)」の2タイプとなっています。ゆったりとしたエントランスホールや品の良いインテリアがエレガント。開放感溢れる大理石造りのバスルームは、ダブルベイシンの広々としたスペースが自慢。
ゆったりとした空間に、日々の暮らしのヒントが得られるような、厳選された上質のインテリアやアメニティが散りばめられた客室でした。ホテル運営の多彩なダイニングは、普段使いから2軒目の利用にも世界中からホテルに訪れる方々をおもてなしするため、様々なジャンルのダイニングが用意されています。
ホテルエントランスで出迎えるのは4階に位置する「THE BELCOMO(ザ ベルコモ)」。
旧ベルコモンズの名を引き継ぎ、朝食から活気溢れるランチやディナー、優雅なティータイムやバーとして、普段使いから大人数や2軒目といった用途でも使いやすいカジュアルダイニングです。同じく4階の「SHIKAKU(シカク)」は、四季折々の食材で織りなす味わい豊かなカウンター和食。
こだわり抜いた新鮮な素材を、職人が繊細な手つきで目の前で仕上げる贅沢な空間となっています。19階の客室階に隠れ家のように佇む 「青山 鮨かねさか」は、職人技が光る名店の江戸前鮨。
伝統的かつすっきりとした空間の中、おまかせコースで熟練の技から生まれる旬の江戸前鮨を堪能できます。今秋オープン予定の「TRATTORIA ANDREA ROSSI (トラットリア アンドレア ロッシ)」は、眺望の優れたホテル最上階で楽しめるクラシックなイタリアン。季節の恵みをシンプルに味わえる料理を、選りすぐりのワインと共にいただけます。
パティシエがライブで仕上げるデザートも要注目。同じく最上階にてオープン予定のルーフトップバー「THE TOP.(ザ トップ)」は、青山を一望できる眺望に期待が高まります。シーズナルのオリジナルカクテルをはじめ、厳選したワインやシャンパン、各種カクテルメニューなどがいただけるとのこと。施設内には、宿泊者専用のフィットネスルーム(6時~24時)や、早朝の到着や遅い時間のフライトなどで東京を離れる宿泊者向けのシャワールームも設けられており、忙しい現代人に便利なちょっとした気づかいを感じられます。ミッドセンチュリースタイルの落ち着いた雰囲気の客室をはじめ、洗練された空間と多彩なレストランを揃えた「THE AOYAMA GRAND HOTEL」。大人の遊び心をくすぐるハイセンスなホテルで、青山らしさを存分に感じる滞在ができそうです。 THE AOYAMA GRAND HOTEL 東京都/外苑前 詳細情報はこちら  

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THE AOYAMA GRAND HOTEL
place
東京都港区北青山2-14-4
phone
0362715430
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2021/08/19 チェックイン(2名1室)※1泊1名あたりの料金   更新日:2021/08/06

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