2020年10月開業!「名古屋テレビ塔」内に誕生した世界初のタワーホテル


2020.12.13

一休コンシェルジュ

1954年の完成から半世紀以上愛され続けてきた「名古屋テレビ塔」が、全体の改修工事を終え新たな街のランドマークとして生まれ変わりました。今回は、タワー内部に開業したスモールラグジュアリーホテル「ザ タワーホテル ナゴヤ」をご紹介します。“新・名古屋テレビ塔”内に誕生した世界初のタワーホテル「ザ タワーホテル ナゴヤ」があるのは、「名古屋テレビ塔」として親しまれてきた「MIRAI TOWER」の中。国の登録有形文化財にも登録されているタワー内部に誕生した“世界初のタワーホテル”として、早くも話題を呼んでいます。ホテルのコンセプトは“ローカライジング”。東海地方にゆかりのある作家のアートやクラフト作品がいたるところに配されているのも、このホテルの魅力のひとつです。タワー内部の構造とアートが生み出すユニークな客室L13 – パークビューツイン客室数は全15室。タワー4階に、セントラルパークを眼下に望むさまざまなタイプの客室を13室、5階に2室のみのスイートルームを設けています。L04 – フォレストビューダブル客室の大きな特徴でもあるのが、タワーの鉄骨を活かしたユニークな造り。実際にタワーを支えている鉄骨が室内を貫いている光景は、他では見られないこのホテルならではの演出といえるでしょう。室内を飾るのは、客室ごとに異なるさまざまなアーティストの作品たち。アート好きの心をくすぐる個性豊かな空間を生み出しています。タワー5階に位置する2室限定のスイートルームは、都心のホテルには珍しい専用のテラスを備えたラグジュアリー感満載の客室です。「フォレストテラススイート」には木目調のデザインを活かしたバスルームを完備。広々としており、快適なバスタイムが叶います。もう一方の「パークテラススイート」は、よりシンプルさとスタイリッシュさを際立たせた空間。モノトーンで統一したバスルームも備わります。迫力のあるタワーを傍らにするテラスで、外の風を感じながらモーニングコーヒーやお酒を楽しむのもおすすめです。リネンやアメニティ類にも、ホテルのこだわりが感じられます。各客室にある「フランス ガルニエティエボー」のバスローブは、世界中の一流ホテルでも採用されているもの。ゲストからの要望に応えて、店内ショップでも購入ができるようになりました。客室に備わるシャンプーやボディーソープは、ナチュラルコスメが人気の「F organics(エッフェ オーガニック)」。100%天然由来のもので、お肌にも環境にも優しい製品です。基礎化粧品も同ブランドで統一されているので、ぜひ試してみて。地元素材を詰め込んだ、独創的フレンチ&記憶に残る朝食メインダイニングは、4階の「glycine(グリシーヌ)」。ディナータイムでは地産地消を意識した独創的なフレンチを、ソムリエが厳選するワインや日本酒とともにいただくことができます。地元陶芸家が手掛けた美しい器と併せて、目と舌でゆっくり味わって。ゲストから特に好評なのが、宿泊者のみ利用可能な和朝食。ごはんは岐阜のブランド米「龍の瞳」を、地元愛知の「バーミキュラ」でゲスト一組ごとに丁寧に炊き上げます。「名古屋コーチン」の卵と地元の醸造所が手掛けたお醤油で、贅沢な卵かけごはんを楽しむことも。品数も豊富な“記憶に残る朝食”で、素敵な朝の時間を過ごしましょう。1階には、オープンエアのカフェテラス「Farm&(ファームアンド)」をご用意。天気のいい日には、ホットドッグやクラフトビールを片手にピクニック気分も味わえます。2階に位置するバンケット「lily(リリィ)」では、ゴールドと淡いピンクを基調にしたオープンキッチン付きの空間でコース料理がいただけます。レセプションなどのイベント利用も可能です。名古屋の夜景を一望!お酒も楽しめる宿泊者限定の展望台午後10時以降は、タワーの展望台が宿泊者限定のサロンに早変わり(翌2時まで)。日本夜景遺産にも選ばれた美しい眺望とお酒を味わいながら、プライベート感のある名古屋の夜を楽しんで。観光名所としても知られ、たくさんの人々から愛され続けてきた「名古屋テレビ塔」。その歴史を未来へつなげる1ページとして生まれた「ザ タワーホテル ナゴヤ」で、地域の魅力に浸ってみてはいかがでしょうか。 ザ タワーホテル ナゴヤ 愛知県/名古屋市 詳細情報はこちら  

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名古屋テレビ塔
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4.0

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place
愛知県名古屋市中区錦3丁目6-15先
phone
0529718546
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