2019年に編集部が泊まった露天風呂付客室がある宿


2020.06.04

一休コンシェルジュ

2019年に一休コンシェルジュ編集部が宿泊させていただいた全国各地の宿のなかから、露天風呂付き客室がある宿をピックアップ。
編集部が実際に体験した、どのお宿とも重なることのない素敵な設えと湯浴みのひとときをご紹介いたします。【滞在記】長崎・五島灘の海の幸をお腹いっぱい味わう島のオーベルジュオーベルジュあかだま(長崎県/西海市)長崎空港から車で約1時間半、大島大橋を渡った寺島に佇む「オーベルジュあかだま」。アクセスが良いとは言えませんが、お宿で味わえる美食を求めて多くの常連客が訪れるオーベルジュです。こちらには編集部のmikaが実際に宿泊させていただきました。ご紹介する露天風呂付き客室のお部屋は、実際に滞在した「デラックススイートツインC」。シンプルナチュラルをテーマにしたお部屋で、木の質感を活かした室内の雰囲気に合うよう、落ち着いた色合いの北欧テイストで統一されています。このお部屋に備わるのは、大人2人でも余裕で入れる大きなジャグジーバス。一面の大きな窓を開ければ湯浴みとともに森林浴も愉しめます。温泉ではありませんが、地元産のバラの花びらを浮かべたバラ風呂も楽しめるそう。せっかくだから連泊でおこもりしたいですね。「オーベルジュあかだま」の取材記事はこちら オーベルジュあかだま 長崎県/西海市 詳細情報はこちら 【滞在記】絶景と美食と温泉と。心が満たされる新潟「里山十帖」時間里山十帖(新潟県/越後湯沢)東京駅から新幹線と在来線を乗り継ぎ、1時間半ほどで到着する「里山十帖」。そのアクセスの良さとは裏腹に、宿は木々に囲まれ自然豊かな地がまさに“里山”といった旅情を感じさせてくれます。こちらには編集部のmisakiが実際に宿泊させていただきました。客室は全13室あり、インテリアや家具、露天風呂付きやシャワーブースなど客室の設えがすべて異なります。この日misakiが宿泊させていただいたのは、「マウンテンビュー」の「露天風呂付 Viewコーナーメゾネット」。上階がベッドルーム、下階がリビングルーム。和歌山県産ヒノキと白を基調としたお部屋となっています。テラスにはヒノキの露天風呂が。冬は写真のように舞い降りる雪を、春や夏には緑の絨毯を眺めながら贅沢な湯浴みを楽しむことができます。このように四季折々で湯浴みを気軽に楽しめるのが、客室露天風呂の魅力ですね。「里山十帖」の取材記事はこちら 里山十帖 新潟県/越後湯沢 詳細情報はこちら 【取材】2018年12月開業。1組に2室が用意された西伊豆の絶景宿繭二梁(静岡県/西伊豆・堂ヶ島温泉)西伊豆・堂ヶ島の島々を一望する「繭二梁」。1日6組限定で、1ゲストに対して2つのお部屋“メインルーム”と“セカンドルーム”が用意された贅沢な宿です。お部屋はそれぞれ異なる使い方で、お食事はセカンドルームでいただきます。こちらには編集部のmisakiが実際に宿泊させていただきました。チェックインをしてウェルカムフルーツをいただくお部屋がセカンドルーム。メインルームにはベッドとリビング、テラス、露天風呂が備わります。リビングのソファに腰かけ、絶景を望みながら寛ぎましょう。テラスの露天風呂は源泉掛け流し。内風呂にはテレビやミストサウナ付きのジェットバスを備えます。湯船は2人でもゆったりできる大きさ。メイン・セカンドルーム合わせて、計150平米にも及ぶ贅を尽くした空間で、今までにない優雅なおこもりステイを楽しんで。「繭二梁」の取材記事はこちら 繭二梁 静岡県/西伊豆・堂ヶ島温泉 詳細情報はこちら 【滞在記】山形・赤湯温泉に佇む“人と湯”に癒されるモダン宿山形座 瀧波(山形県/赤湯温泉)山形新幹線「赤湯駅」から車で約5分。開湯から900年以上経つ歴史と伝統を誇る赤湯温泉が湧き出る地に「山形座 瀧波」は佇みます。伊達政宗ゆかりの茅葺の門をくぐると、上杉藩時代の大庄屋を移築した築350年の母屋が現れます。こちらには編集部のyoshida.fが実際に宿泊させていただきました。2017年に全館をリノベーションした創業100余年の老舗宿「山形座 瀧波」は、古き良きものはそのままに、モダンに美しく生まれ変わっています。宿泊させていただいたのは「KURA02 蔵王石露天風呂付 メゾネット」。1階がリビング、2階がベッドルームのメゾネットタイプの客室です。全19室すべてに露天風呂が備わっており、1階の客室に備わるお風呂は、蔵王石をくりぬいた浴槽、2階は檜の浴槽となっています。もちろん、客室露天風呂でも赤湯温泉が愉しめますよ。湯にはこだわりぬいており、一切空気に触れない生まれたての温泉を堪能できるのが魅力です。「山形座 瀧波」の取材記事はこちら 山形座 瀧波 山形県/赤湯温泉 詳細情報はこちら 【滞在記】「奥日田温泉 うめひびき」で過ごす週末奥日田温泉 うめひびき(大分県/奥日田)福岡空港から車で1時間半。大分県日田市大山町に佇む「奥日田温泉 うめひびき」は、響渓谷の大パノラマに囲まれた温泉旅館です。本館の和モダン客室から離れの一棟タイプまで、6タイプある客室は全部で32室。こちらには編集部のmisakiが実際に宿泊させていただきました。宿泊させていただいた別邸「鶯宿デラックス」のお部屋テーマは、「凛として愛らしく」。和紙や組子など日本の技を用いた設えで、伝統の中にモダンな意匠が取り入れられています。別邸「鶯宿」の客室には、展望テラスに露天風呂を完備。大山町と響渓谷の絶景を眺めながらの湯浴みは格別で、風情たっぷりの渓谷美を独り占めしているような気分に。内風呂はジャグジーになっているので、外でも内でも贅沢な時間を過ごすことができます。「奥日田温泉 うめひびき」の取材記事はこちら 奥日田温泉 うめひびき 大分県/奥日田 詳細情報はこちら 【滞在記】伊勢志摩のオーベルジュで“ひと手間”のおもてなしを体感AUBERGE YUSURA ひと手間に和ごころ感じる料亭宿(三重県/伊勢市)2018年、三重県・伊勢に誕生した「AUBERGE YUSURA ひと手間に和ごころ感じる料亭宿」。伊勢神宮から車で約15分の地に建つ1日3組限定の和のオーベルジュです。こちらには編集部yoshida.fが、実際に宿泊させていただきました。客室は全て一棟建ての離れ。宿泊したお部屋「さくら」は、白い壁紙とダークブラウンのオーク床材のナチュラルモダンな空間。家具にもこだわっており、ソファとアームチェア、オットマンとテーブルは釘を一切使わない「飛騨家具」が備わっています。全てのお部屋には露天風呂と檜の内風呂が備わっており、露天風呂へは内風呂からもリビングの窓からも行けます。湯船には清少納言ゆかりの名湯と呼ばれる美肌の湯「榊原温泉」のなかから、特に泉質濃度の高い源泉の湯が注がれており、お部屋専用の坪庭を眺めながらじっくり堪能できます。「AUBERGE YUSURA ひと手間に和ごころ感じる料亭宿」の取材記事はこちら AUBERGE YUSURA ひと手間に和ごころ感じる料亭宿 三重県/伊勢市 詳細情報はこちら 編集部が実際に宿泊させていただいた、客室露天風呂を持つお宿。好きな時に好きなだけ温泉を満喫する贅沢なひとときを、ぜひ体験してみてはいかがでしょう。 

里山十帖
place
新潟県南魚沼市大沢1209-6
phone
0257836777
no image
フレンチ島宿レストラン・オーベルジュあかだま
place
長崎県西海市大島町寺島1383-4
phone
0959342003
no image
山形座 瀧波
rating

4.5

21件の口コミ
place
山形県南陽市赤湯3005
phone
0238436111
世界ジオパーク伊豆 繭二梁(まゆふたはり)
place
静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2035-1
phone
0558363888
奥日田温泉 うめひびき
rating

4.5

54件の口コミ
place
大分県日田市大山町西大山4587
phone
0973523700
opening-hour
[日帰り入浴]11:00-15:00(最終…

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