2020年に誕生!東京の鼓動を五感で体感する日本発の新しいホテルブランド


2020.05.22

一休コンシェルジュ

2020年春、「アトレ竹芝」や「劇団四季専用劇場」などから構成される複合施設「ウォーターズ竹芝」に「メズム東京、オートグラフ コレクション」(以下「メズム東京」)が誕生しました。
進化し続ける都市・東京の鼓動を五感で感じる“TOKYO WAVES”をコンセプトにした東京生まれの新しいホテルブランドです。東京の「今」を五感で体感するホテル「浜松町駅」より徒歩6分、「竹芝駅」より徒歩3分、「大門駅」より徒歩7分という好アクセスの地に建つ複合施設「ウォーターズ竹芝」。そのタワー棟の16~26階が「メズム東京、オートグラフ コレクション」のフロアとなっています。「メズム東京」のこだわりの一つが、日本のクラフトマンシップに通ずるブランドとのコラボレーション。良質で新しい価値観を発信したいという理念が一致する企業とのコラボレーションにより生まれたオリジナルのプロダクトが、五感を魅了する体験を演出します。フロントカウンターの両サイドで幻想的にライトアップされているのは「ミウラ折り」のアート。「ミウラ折り」は、宇宙衛星の太陽光パネルにも採用されている折り方。この最先端の科学と古くから伝わる折り紙は、伝統と革新の融合を表しているかのよう。このようなインテリアやアートのほかにも、メズムオリジナルデザインのラゲージカートやルームアメニティなど、自社のクリエイティブディレクターが手掛けたこだわりのアイテムもあるのだとか。自社にデザイナーがいるホテルはなかなかありません。ロビー中央には季節のお花が飾られ、大きな窓からは東京・竹芝ならではの景色が広がっています。船が行き交う青い海、夜には光り輝く高層ビル群、見下ろせば緑が美しい浜離宮恩賜庭園。ソファにはコンセントもあるそうなので、この風景に癒されながらお仕事をするのも良さそうです。浜離宮恩賜庭園を一望できるお部屋も一休.comでご紹介しているお部屋は、「チャプター1」「チャプター2」「チャプター3」の3タイプです。モダンでスタイリッシュなデザインは、落ち着いた雰囲気を感じさせ寛げそう。40平米の広さを持つ「チャプター1」や43~44平米の広さの「チャプター2」には、浜離宮恩賜庭園を一望する美しいガーデンビューを堪能できるバルコニー付きのお部屋もあり、心地良い風を感じながらの滞在が叶います。「チャプター3 スイート」は、7部屋しかない95平米のスイートルーム。スタイリッシュのなかに温かみを感じさせる家具に癒されながら、リビングでゆっくりするのも良いでしょう。
お部屋は、浜離宮恩賜庭園が一望できるバルコニー付き。夕方や朝は庭園の緑に癒され、夜は東京のビル群に酔いしれる。このホテルだけしか体験できないひとときです。バスルームもモダンでスタイリッシュなデザイン。バスアメニティは、「BULK HOMME(バルクオム)」プロデュースのオリジナルアイテムです。本格的なフランス料理をカジュアルにいただく明治、大正時代に流行した着物柄「矢絣(やがすり)」をモチーフにした、天井アートが美しいレストラン「シェフズ・シアター」。キッチンチームを率いるキュリナリー・マイスターの隈元香己氏は、「世紀最高の料理人」と言われるジョエル・ロブション氏が審査委員長を務めた世界的なフランス料理のコンクールで優勝した経歴を持つ人物。ライブ感溢れるオープンキッチンから提供されるのは、クラシックな技法を大切にしつつスタイリッシュにアレンジしたフランス料理。「ガストロノミー」と「ビストロ」を合わせた、リラックスしながら本格的な料理が味わえる「ビストロノミー」スタイルが魅力です。館内の設えや外の景色だけが魅力ではない「メズム東京」。働くクルーのユニフォームが、ヨウジヤマモト社の旗艦ブランド「Y’s」の注目ラインである「Y’s BANG ON!」とコラボしたオリジナルデザインなんです。ただ単に見た目のおしゃれさだけではなく、ゲストに「Y’s BANG ON!」の丁寧な服づくりと同様に、クルーによる細やかなサービスを感じてもらえるようにとの思いが込められているそう。日本で誕生した新しいホテルブランド「メズム東京、オートグラフ コレクション」。大切な人とはもちろん、毎日の疲れを癒しに一人でも、ここだからこそ目にして触れて五感を通じて感じられる非日常を体験してみませんか。 メズム東京、オートグラフ コレクション 東京都/竹芝 詳細情報はこちら  

この記事を含むまとめ記事はこちら