冬にオススメ!“お鍋”が人気の名旅館5選


2019.12.14

一休コンシェルジュ

冬のごちそうの代名詞といえば、温かい鍋料理。今回は、寒くなるこれからの季節におすすめの、鍋料理が自慢の宿を5軒ご紹介します。地域ごとに異なる個性豊かなメニューが、お腹と心をぽかぽかにしてくれますよ。【カニ鍋】幻の「間人ガニ」をあますことなく堪能間人温泉 炭平(京都府/丹後半島)「間人温泉 炭平」は、京都府の丹後半島に佇む宿。全20室、すべての客室から雄大な日本海を望み、時間とともに変化する空と海の美しい景色を楽しむことができます。貸切風呂が6つあるのも、嬉しいポイントです。宿の醍醐味でもあるのが、“幻のカニ”とも呼ばれる「間人ガニ」をふんだんに使った料理の数々。焼き・茹で・刺身などさまざまな楽しみ方がある中で、特におすすめなのが熱々のカニ鍋。旨味たっぷりの出汁は、〆の雑炊であますことなく堪能しましょう。 間人温泉 炭平 京都府/丹後半島 詳細情報はこちら 【軍鶏鍋】職人の技と出汁を味わう絶品鍋あさば(静岡県/修善寺)伊豆・修善寺で、500年以上もの歴史を持つ「あさば」。220平米という圧巻の広さを誇る離れ客室の「天鼓」は、目の前に竹林からの滝を望む客室。源泉掛け流しの露天風呂と内風呂を備え、日常を忘れる静寂の空間が広がっています。これからの季節には、鰹・昆布・軍鶏から丁寧に出汁をとった、宿自慢の「軍鶏鍋」がお目見え。エサや飼育環境にこだわって育てられた「天城軍鶏」は、噛み締めるたびに旨味が溢れ出す極上の食材。最後は絶品スープでつくる、ふわふわの玉子丼を召し上がれ。 あさば 静岡県/修善寺 詳細情報はこちら 【てっちり】美味極まる、宿自慢の天然とらふぐ鍋和味の宿 角上楼(愛知県/渥美半島・伊良湖)昭和元年創業の純日本旅館、「和味の宿 角上楼」。昭和の薫りを残す本館に加え、露天風呂付きやメゾネットなど、異なるタイプの客室を有する3つの別邸が点在します。囲炉裏が備わる「タンズルーム」など、館内には懐かしさを感じる寛ぎのスペースがいたるところに配されています。「和味の宿 角上楼」が位置する伊良湖岬一帯は、天然とらふぐの漁獲高日本一で知られる地域。特に、11月のはえ縄漁解禁後のものは別格で、時には3キロを超えるものが水揚げされることも。「てっちり」や「てっさ」などがいただける、ふぐ尽くしのプランがおすすめです。 和味の宿 角上楼 愛知県/渥美半島・伊良湖 詳細情報はこちら 【クエ鍋】玄界灘の恵みを伝統の唐津焼とともに洋々閣(佐賀県/唐津市)佐賀県・唐津に佇む「洋々閣」は、約130年の歴史をもつ老舗旅館です。宿ならではの魅力のひとつが、唐津出身の陶芸家・中里隆氏の作品を集めた「隆太窯ギャラリー」。洋々閣オリジナルのうつわも並んでおり、気に入ったものがあれば購入することもできます。宿でいただけるのは、高級魚として名高い「クエ」を使った鍋料理。天然ものにこだわり、下処理を丁寧に行なうことで臭みのない仕上がりに。この鍋のために遠方から訪れる方も多く、肉厚の身は旨味たっぷりで納得のお味。伝統ある唐津焼のうつわとともに、玄界灘の恵みをじっくりと堪能してみては。 洋々閣 佐賀県/唐津市 詳細情報はこちら 【イノシシ鍋】冬の味覚を当主こだわりの地酒と合わせて旅館すぎもと(長野県/松本・美ヶ原温泉)「旅館すぎもと」は、長野県・美ヶ原温泉に位置する民芸の宿。当主のこだわりが詰まった館内には心地よいジャズが流れ、松本民芸家具などのインテリアが散りばめられています。ロフトや囲炉裏付きなど、自分の過ごし方に合わせて客室を選ぶことができます。冬の夕食にお目見えするのが、すぎもと流のジビエ料理の数々。鹿肉や馬刺しなど、厳選した食材を宿ならではの創作料理に仕立てあげます。赤味噌の出汁でじっくり煮込んだ冬の味覚「イノシシ鍋」は、豊富に揃う地酒と合わせていただきましょう。 旅館すぎもと 長野県/松本・美ヶ原温泉 詳細情報はこちら 寒い季節の定番である、温かい鍋料理。
心も身体もぽかぽかにする、冬のごちそう旅へ出掛けてみませんか。 

あさば
rating

4.5

177件の口コミ
place
静岡県伊豆市修善寺3450-1
phone
0558727000
no image
美ヶ原温泉 丸中旅館
place
長野県松本市大字里山辺451
phone
0263323380
和味(なごみ)の宿 角上楼
rating

4.0

50件の口コミ
place
愛知県田原市福江町下地38
phone
0531321155

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