2019年10月開業!京都・東山の絶景を望む国内2軒目のパーク ハイアット


2019.11.27

一休コンシェルジュ

東京・新宿での開業から25年。2019年10月30日に、京都・東山に日本で2軒目となる「パーク ハイアット 京都」が誕生しました。今回は、開業の前日に開かれた内覧会の模様をご紹介いたします。世界遺産・清水寺へ至る二寧坂に佇む京都屈指の観光名所、世界遺産・清水寺へ至る二寧坂に面したロケーション。25年という時を経て、この地に日本で2軒目の「パーク ハイアット」ブランドのホテル「パーク ハイアット 京都」が誕生しました。「パーク ハイアット 京都」は、創業142年、江戸時代から続く歴史と文化を受け継ぐ日本庭園や茶室を保存・復元してお客様をお迎えする料亭「山荘 京大和」の敷地内に佇んでいます。京都駅から車で約15分というアクセスの良さも魅力的。
車寄せからの入り口は、瓦と白木のタモ材が美しく、京都にいることをしっかり感じさせてくれます。館内の全てのお庭は、京都の名勝庭園を多数扱う「北山造園」の手によるもの。四季によって変わる表情が楽しめそうです。エレガントさと“和”の温かみを感じる空間チェックインは、滑らかな曲線が印象的なカウンターで。見上げると、天井は黄金色で優しく光り、お花がモチーフのオーナメントが吊り下がっています。このフロアの空間は、ラウンジとはあえて呼ばない「ザ リビングルーム」。落ち着きのある上品さ漂う空間です。朝食やアフタヌーンティーなどが楽しめるのはもちろん、バーもあるので、オールタイム、自宅にいるような居心地の良さを感じるでしょう。東山の街並みを望みながらゆっくりと寛ぐ内覧会でご紹介いただいたのはこちらの「ビューツイン」。全てのお部屋にタモ材が使用されており、流れるような木目と綺麗な白木がお部屋を明るく美しく感じさせます。
天井が高いため窮屈さが一切なく、気持ちのよい空間です。一休.comでご紹介している「デラックスキング」は、先ほどのお部屋よりも広い68平米。キングサイズのベッドがひとつとワーキングエリア、デイベッドが備わっているお部屋です。窓からは、八坂の塔や東山の街並みの絶景が。人気観光エリアに立つにもかかわらず外の音が聞こえません。とても静かな京都の朝が迎えられそう。創業142年の歴史に触れられる贅沢「パーク ハイアット 京都」でのご飲食は4つのダイニングでいただけます。まず一つは先ほど紹介した「ザ リビングルーム」、そして二寧坂に面した宿泊客でない方も利用できるダイニング「KYOTO BISTRO」。こちらでは京都をテーマにした世界各国の料理のほか、オリジナルスイーツも楽しめます。そして、オープンキッチンスタイルの鉄板が楽しめるシグネチャーレストラン「八坂」。八坂の塔や京都の街並みを望みながら、目の前でシェフが華麗に調理するお料理がいただけます。そしてここ、創業142年の伝統を誇る京料亭「山荘 京大和」。「パーク ハイアット 京都」はこの「山荘 京大和」の敷地内に建てられているため、ホテルにいながら歴史ある料亭と庭園を見ることができます。写真は京都市指定の歴史的建造物「送陽亭」。江戸時代から続く茶室「送陽亭」は、敷地内にある最も古い建造物。こちらでのお食事は別途予約が必要です。京都の街並み、また「パーク ハイアット 京都」の美しい外観を望みながら懐石料理をいただく贅沢はいかがでしょう。
宿泊客の方は、特別に「山荘 京大和」の朝食が「ザ リビングルーム」でいただけるそう。「山荘 京大和」では食べられませんが、老舗の味を朝から味わえるのはうれしいですね。シグネチャーレストラン「八坂」とシームレスに隣接するカクテルバー「琥珀」。京都・東山の景色を眺めながら最高の一杯が味わえるバーです。クラフトジン「季の美」で有名な京都蒸留所とコラボレーションしたオリジナルのジンが味わえるなど、お酒好きにもおすすめ。こちらも宿泊客しか楽しめない空間。このために宿泊してもいいと思えるバーです。いかがでしたでしょうか。実際に訪問してみて、京都の景色をここまで堪能できることに感動。特に「八坂」や「琥珀」からの景色は、夕方、夜、四季ごとに見てみたいと思いました。またここに戻ってきたくなる素敵なホテルです。 パーク ハイアット 京都 京都府/東山 詳細情報はこちら  

パークハイアット京都
rating

3.5

83件の口コミ
place
京都府京都市東山区高台寺桝屋町360
phone
0755311234
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