【取材】2019年7月、軽井沢 浅間プリンスホテルに絶景温泉と新客室が誕生!


2019.11.24

一休コンシェルジュ

人気の観光地・軽井沢のなかでも、のどかで落ち着いた雰囲気の南軽井沢にあり、豊かな自然と浅間山を望むロケーションが魅力の「軽井沢 浅間プリンスホテル」。これまで冬の間はホテル全館を休業していましたが、2019年度より冬季の営業を開始し、四季を通じて軽井沢ステイを満喫できるリゾートホテルに生まれ変わりました。それにともない2019年7月、敷地内に2タイプの新客室「プリンス バケーション クラブ ヴィラ軽井沢浅間」「プリンス バケーション クラブ 軽井沢浅間」と、温泉棟が誕生。
絶景を望む2タイプの新客室と温泉棟、さらに、これに先駆けて4月にリニューアルしたレストランを、編集部のmikaが取材させていただきました。手軽に別荘気分を味わえる一棟貸しのヴィラ「軽井沢浅間プリンスホテル」敷地内の高台に佇む「プリンス バケーション クラブ ヴィラ軽井沢浅間」。81平米のヴィラを一棟貸しで利用でき、手軽に別荘気分を味わえます。安全のため、ヴィラエリア内は一般車の進入不可。各ヴィラへはホテルスタッフが専用カートで送迎いたします。フィンランドから輸入した木材をふんだんに使用し、北欧の雰囲気が漂う15棟のヴィラ。間取りは同じですが、窓枠と外壁のカラーが2パターンあり、どちらになるかは到着するまでのお楽しみです。エントランスの屋根が大きく取られているので、雨や雪が降っていても、カートから降りたら傘を差さずにお部屋に入ることができます。玄関を入った横には大きな収納スペースが。ゴルフバッグやスキー・スノーボード用品、雨や雪で濡れたコートなどもすぐに仕舞うことができるのが嬉しいですね。開業して間もないこともあり、室内に入ると爽やかな木の香りに包まれ、テンションが上がりました!
外からは2階建てのように見えますが、実は1階建て。天井近くに設けられた高窓から柔らかい自然光が差し込み、明るさと開放感を演出しています。寒さ厳しい軽井沢ですが、床暖房に加えてリビングダイニングにはお洒落なペレットストーブもあるので、冬でも寒さの心配は要りません。ダイニングキッチンには、2口のIHコンロのあるアイランドキッチンをはじめ、調理道具や調理家電、食器も充実しています。滞在中は、「軽井沢 浅間プリンスホテル」のレストランも利用できますが、滞在スタイルや好みに合わせて、皆でキッチンを囲むのも良いですね。エキストラベッドを入れて、3名まで利用可能な寝室。和室は布団を敷いて寝室として利用することもできるので、グループや3世代での旅行にもおすすめです。ゆったりと身支度ができるダブルシンクの洗面台。アメニティーやタオル、ルームウェアやバスローブも揃っています。温泉ではありませんが、お風呂はビューバスになっていて窓を開ければ半露天風呂に。プライバシーを確保したテラスも備わり、山々の景色が見える小さな窓に遊び心を感じられました。
もちろん、温泉棟も利用可能。「プリンス バケーション クラブ ヴィラ軽井沢浅間」では、自宅のように寛げる別荘の魅力と、ホテルの快適さのいいところ取りの滞在が叶います。浅間山と南軽井沢の自然を見渡すツインルームもう1つの新客室は「軽井沢 浅間プリンスホテル」の客室をリニューアルした「プリンス バケーション クラブ 軽井沢浅間」。「軽井沢 浅間プリンスホテル」のEAST WINGの2階・3階とWEST WINGの2階に位置します。ご紹介するのは、宿泊させていただいた「プリンス バケーション クラブ 軽井沢浅間 ツインルーム」。
客室に向かう廊下や室内の絨毯には、町の木である“こぶし”のデザインがあしらわれています。全室に広々としたバルコニーを完備。窓の外には浅間山をはじめ軽井沢の自然の景色が広がり、シンプルな空間に彩りを添えています。
訪れたのはちょうど紅葉の時期。近くの木々が赤や黄色に色付き始めた様子がとても綺麗でした!リニューアルして清潔感のある洗面所と浴室。温泉の大浴場があるのに、これだけゆったりとした洗い場付きバスルームがあるのは嬉しいですね。部屋着は2種類。浴衣タイプのナイトウェアは客室内専用。上下セパレートのスパウェアは、温泉棟との行き来の際に利用可能です。モノレールで約1分!浅間山の絶景が広がる温泉棟2つの新客室と同時に誕生したのが、自家源泉・軽井沢浅間温泉の湯を使用した温泉棟「Breeze in Plateau」。眺望を重視し高台に建てられており、ホテルの外に設けられたモノレールに乗って移動します。もちろん、モノレール乗り場までも屋根があるので雨の日でも安心です。待合室のボタンを押すと自動で降りてくるようになっていて、乗り場に到着。ガラス張りのモノレールに揺られ、約1分間の空中散歩を楽しみましょう。靴を脱いで館内へ。玄関より先は扉にカードキーをかざして入室するので、セキュリティー面も安心です。15時から20時には、有料でソフトドリンクやビールも楽しめる湯上りラウンジ。ラウンジには開放感あふれるバルコニーがあり、気候の良い時期には湯上りのひとときを過ごすのにもおすすめです。お風呂は男女それぞれに内風呂と露天風呂、サウナが備わり、内風呂と露天風呂からは浅間山と軽井沢の景色を眺めることができます。
軽井沢では珍しい天然温泉と、この絶景を同時に楽しめるのは本当に贅沢!高原の風を感じながら、いつまでも温泉に浸かっていたくなるような気持ち良さでした。パノラミックな浅間山の風景を眺めるオールデイダイニング新しい2つの客室と温泉棟に先駆けて、レストラン「ダイニング ブルーム」も2019年4月にリニューアルオープンしました。窓だけで高さ約9メートルもある空間は、視界を遮る柱もなく、開放感抜群!雄大な浅間山と「軽井沢浅間ゴルフコース」の景色が一面に広がります。ゆったりとしたボックス席や、テーブルを繋げて大人数でも利用可能な席もあり、グループや3世代旅行など、幅広いシーンで利用しやすいようになっています。
お料理も、夕食は和洋各3種類のコースのほか、アラカルトメニューや、お子様用のプレート、コースも用意されていました。夜になると窓に映った照明が夜空に煌く星のようで、日中とは異なる幻想的な雰囲気に……。朝食は、和洋約70種類のメニューが並ぶビュッフェスタイルです。地元産の野菜を使用したお料理や、特製のピザ窯でローストしたベーコンやウインナー、グリル料理。和食の種類も豊富です。個人的には、ドレッシングやビネガー、オイル、ナッツなどのサラダ用トッピングが充実していたことが嬉しかったです。目の前でオムレツを作ってくれるライブキッチンでは、「きのこオムレツ」や「野沢菜オムレツ」など、長野らしいメニューもありました。私は「野沢菜オムレツ」をチョイス。野菜たっぷりの朝食を、お腹いっぱいいただき大満足でした!ちょっとしたことかもしれませんが、テイクアウトコーヒーのサービスがあるのは嬉しいですね。朝は霧が濃く、少し先は真っ白。冷たい朝の空気と霧に包まれてのコーヒータイムは、この地ならではの特別な体験です。その後、霧は時間とともに薄くなり、1時間後には青い空にくっきりと浅間山が姿を見せてくれ、様々な景色を楽しめたことが滞在の中でもとても印象的でした。
四季折々の軽井沢の絶景をすぐ側に眺めてゆったりと過ごせる「プリンス バケーション クラブ 軽井沢浅間」。東京から新幹線で約60分のアクセスで、自然に囲まれたリゾートステイを叶えてくれます。 プリンス バケーション クラブ ヴィラ軽井沢浅間 長野県/軽井沢 詳細情報はこちら 軽井沢浅間プリンスホテル 長野県/軽井沢 詳細情報はこちら <プリンス バケーション クラブ 軽井沢浅間とは>
「プリンス バケーション クラブ 軽井沢浅間」とは、2019年7月8日に「軽井沢 浅間プリンスホテル」内に誕生したプリンスホテル初の会員制リゾートホテルです。
通常は「プリンス バケーション クラブ」の会員権をお持ちの方のみご宿泊可能ですが、一休.comでは、「プリンス バケーション クラブ」の会員権をお持ちでない方でも、ご宿泊日の45日前からご予約可能です。 

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軽井沢浅間プリンスホテル
place
長野県北佐久郡軽井沢町発地南軽井沢
phone
0267480001

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