【滞在記】品川駅直結!パノラミックな景観と静けさに包まれる上質な滞在


2019.11.18

一休コンシェルジュ

品川の上空に壮大な吹抜けと眺望豊かな客室を持つ「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」。2019年9月、ラウンジ「クラブインターコンチネンタル」が開設されました。これにより、全203室のうち、47室がスイートルームを含むクラブカテゴリーの客室となり、よりパーソナライズされた、ワンランク上のサービスが受けられるようになりました。品川駅に直結し、東側でひと際目立つ建物の26階から32階が「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」となっています。まずは、26階のレセプションへ向かいます。エレベーターで26階にあがると、すぐにスタッフの方がチェックインカウンターまで案内してくださいました。今回は、「クラブインターコンチネンタル」のお部屋に滞在するので、フロントで名前を告げると、そのままラウンジの方にアテンドしてくださいました。ラウンジからは、素晴らしい景色を見渡せます。まさに、大都会のスカイビューと溶け合う特等席です。チェックイン手続きの後、ウェルカムドリンクやアフタヌーンティー、イブニングカクテルをゆっくりと楽しみましたが、そちらのご紹介はまた次回。
今回は、先に「クラブインターコンチネンタル」のお部屋をご紹介させていただきます。この開放感ある吹き抜けが、素敵ですよね。「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」にはこれまでに2度ほど宿泊したことがありますが、客室へ向かうこのエレベーターからの眺望に毎回胸がキュンとし、滞在への期待が高まるのです。滞在したお部屋は「クラブインターコンチネンタル キングルーム」。迫力あるパノラミックな東京の景観が一面に広がります。電車がひっきりなしに行き交いする光景を眺めることができるのは、このお部屋ならでは。とても贅沢です。シモンズ社製マットレスのベッドに、寝転がりながらも景色を臨めます。そうそう、今回泊まったお部屋はドアを開けた瞬間すぐにリビングルームが見えるのではなく、ひと呼吸おけるような造りになっていました。玄関口にちょっとしたスペースがあるだけで、お部屋全体の落ち着き感がかなり変わってくるので、こういったさりげない配慮が嬉しいなと思いました。ホテル名の「ストリングス」は、弦楽器の英語名から由来されているそうですが、客室やラウンジの随所にも、「音色」を感じるインテリアが配置され、柔らかな印象を受けました。ミニバーには、コーヒーカプセル、TWGのお紅茶の他、キンモクセイ入りのほうじ茶や釜炒り緑茶などの用意も。ウエッジウッドのコーヒーカップ。このほかに、ティーポット、電気ケトル、シャンパングラスなど、申し分なく揃っています。ウエルカムレターと共にいただいた、かりんとうと豆専門店の豆菓子。和紙のパッケージが可愛いです。コンパクトにまとまっているバスルーム。洗面スペースとお手洗いの間には間仕切りの壁が設置され、見えにくい工夫がされているところがいいですね。使用済みタオル入れの籠や体重計もあります。細かいですが、コップに蓋がかぶさっているのも清潔感があってよいと思いました。無くても困らないのだけれど、あると嬉しいバスピロー。ゆったりと頭を預けて、湯船に浸かることができるので、リラックス効果が高まります。バスアメニティは、タイ発のナチュラルスキンケアブランド「THANN」ベッドの横に、クローゼット。中には、傘、アイロンの他、加湿器まで揃っていました。バスローブの他、浴衣、パジャマとフルセットで用意されています。「クラブインターコンチネンタル」のゲストには、「クラブインターコンチネンタルラウンジ」へのアクセスの他、プレスサービス、ターンダウンサービスなどの特典も。滞在した日は、あいにくのお天気だったのですが、それでもこの絶景。曇り空とモノトーンの高層ビル群のコントラストが美しいです。ほろ酔いでお部屋に戻り、ターンダウンされていた時の安心感といったら… そのままベッドに飛び込みたくなります。27階には、「フィットネスルーム」があり、宿泊者は24時間無料で利用することができます。お部屋のカードキーで入室可能。スタッフは常駐していないので、スッピンの姿でも気兼ねなく利用でき、私にとってこれが何気に有難いのでした。
(受付にスタッフの方がいらっしゃると、なんとなく、身なりを整えなければ… なんて思ってしまったりするので)フィットネスルーム内は、そこまで広くはないですが、お手洗いも完備され、不自由はありません。ランニングマシーンからは、夜景を臨むことも。ウエアやシューズを、全て無料でレンタルすることができるのも嬉しいです。フィットネス用品一式だけでも、けっこうな荷物になりますもの。(これを提供しているホテルは、何気に少ないんですよね)
しかも、リクエストすると、お部屋にレンタル用品を届けていただけるそうなので、思い立った時にすぐ運動できるのが良いですね。品川駅に直結し、雨天時に濡れることなくアクセスできるという便利なロケーションにありながら、ここが品川駅からすぐそばであることを忘れるほど、静かで落ち着いた滞在ができるのも、このホテルの魅力の一つだと思います。 ストリングスホテル東京インターコンチネンタル 東京都/品川・港南口より徒歩1分 詳細情報はこちら  

風音 ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
place
東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー ストリングスホテル東京インターコンチネンタル26F
opening-hour
昼 11:30 - 14:30(14:00)夜 18…

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