【取材】2019年8月、別府湾を見渡す高台に誕生したラグジュアリーリゾート


2019.10.02

一休コンシェルジュ

2019年8月、別府湾を見渡す高台に誕生した「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」。人気温泉地・別府とインターナショナルなホテルブランドの融合によって生まれた、新時代のラグジュアリーリゾートです。
今回は編集部のmisakiが、オープンしたばかりのホテルの魅力を360°写真が撮れるカメラRICOH「THETA」を使って、たっぷりとご紹介します。森の中に佇むラグジュアリーリゾート大分空港から、東九州自動車道を経由して車で約50分。湯けむりが立ち上る市街地を抜け、山道を少し進んだところに「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」は位置しています。(※別府駅~ホテル間はシャトルバスの運行あり)powered by THETA 360.biz到着してまず魅了されるのが、開放的なロビーラウンジ。森の中に佇むリゾートをイメージしたデザインで、木を模した黒い柱が印象的です。
左手の壁には噴火時に流れ出たという別府石、右手には地元の竹細工職人さんの作品が飾られ、別府ならではの名産が訪れるゲストを温かく迎え入れてくれます。そしてなにより、天井まで続く高さ約11mの窓から望む景色は圧巻!別府の街並みやその先に広がる別府湾、連なる山々に思わず目を奪われます。
絶景を眺めながらのチェックインとはなんて贅沢……。ウェルカムドリンクはグリーンティーをベースにしたTWGのホテルオリジナルブレンドで、爽やかな味わいに移動の疲れが一瞬で吹き飛んでしまいました。ロビーがある2階にはアフタヌーンティーや軽食をいただける「ザ・ラウンジ」や、地元の工芸品を販売する「ブティック」、スパなどの予約を受け付ける「リゾートセンター」が並びます。別府の伝統工芸と和のエッセンスが光る客室客室フロアは2~4階。別府の湯けむりを表現したふかふかの絨毯が、一歩踏みしめるごとに足裏を優しく包み込んでくれます。powered by THETA 360.bizこちらが、今回宿泊させていただいた「デラックスツイン」のお部屋。テラスを含め60平米を超える広々した空間です。温泉卵の殻をイメージしたというミニバーには、ネスプレッソマシーンとさまざまなグラス類。引き出しや冷蔵庫にも豊富なドリンクが揃っているので、好きな時に好きな場所でお好みの一杯を楽しみましょう。和モダンがテーマのヘッドボードの裏には、ゆったりしたダブルシンクとガラス張りのバスルーム。カーテンロールを下ろすことでベッドルームと仕切ることも可能です。バスアメニティーは、アメリカのフレグランスブランド「Agraria(アグラリア)」。レモンの爽やかな香りがバスタイムに華を添えてくれます。お風呂上りに試していただきたいのが、こちらの高級ドライヤー「REPRONIZER 4D Plus」。
使うほどに髪が潤うという話題の最新モデルで、各お部屋にあるというから驚きです。あっという間にサラサラツヤツヤに乾きますよ。バスローブもありますが、ここは温泉地・別府。せっかくなら浴衣でくつろいではいかがでしょうか。
旅の安全祈願をするという三角形に、竹細工や海、関サバの肌など、別府にゆかりの深い柄が入ったオリジナルデザインです。竹のかごバッグと下駄は、大浴場への移動にも重宝します。powered by THETA 360.biz今回は特別に「パノラマ1ベッドルームスイート」も見学させていただきました。曲線を描くテラスからは、約270度のパノラマビューを独り占め!
専用の温泉露天風呂に加えクラブラウンジへのアクセスもついて、特別な日の滞在にもおすすめです。別府を一望するインフィニティプールと大浴場1階には、風景の一部に溶け込んだかのような浮遊感を味わえるインフィニティプール。すぐ横にはジャグジーが設えられています。デイベッドでは、ドリンク片手に景色を眺めたり本を読んだり。みなさん思い思いのリゾートステイを楽しまれていました。大浴場はゆったりと温泉を満喫してほしいという思いから、温度は少しぬるめ。美肌の湯として知られる「明礬の湯」がたっぷりと注がれています。内風呂はヒノキと石造り、露天風呂もそれぞれ異なる造りです。男女入れ替え制なので、日を変えて両方楽しみたいですね。日が落ちると雰囲気は一変。夜景が眼下に広がる素晴らしい眺めに出会えます。5~24時まで利用可能なので、夕食後や就寝前に入れるのも嬉しいです。powered by THETA 360.bizプライベートで温泉を楽しみたい方は、家族風呂のご予約を。絶景の露天風呂とベッドルームが1時間単位で利用できます。大浴場の手前にあるラウンジ「アクア」は、お風呂上りなど自由にくつろげるスペース。こちらにはたくさんの本と、貴重なアンティークスピーカーが置かれています。その重厚で繊細な音色が聴けるのは、1日に2回のみ。ぜひタイミングを合わせて訪れてみてください。地元食材を使用した美食を味わうダイニングpowered by THETA 360.biz木々の木漏れ日をイメージしたオールデイダイニング「エレメンツ」は、メイン料理が選べるセミブッフェスタイルのレストラン。ブッフェ台には地元の食材を使った洋食を中心に、和からインスパイアされた創作料理などが並びます。チーズやハム、ピクルスなど、お酒と合わせて楽しめるメニューも豊富です。メインは「大分県産のビーフサーロイン」や、鶏肉好きの大分ならではの「鶏胸肉ハーブロースト」、天ぷらや鴨南蛮そばなどから好きなものをチョイス。デザートはフレッシュフルーツを使ったケーキやフィナンシェなど約10種類。コーヒーと一緒にのんびりと食後のひとときを過ごせます。同じフロアには、カウンター越しのライブ感を味わえるコース提供のレストラン「アトリエ」や、オーセンティックな佇まいが落ち着く「ザ・バー」があります。ぜひシーンに応じてのご利用を。朝食もメインディッシュが選べるセミブッフェスタイル。焼魚や小鉢などがセットになった和朝食や、調理法と好きな具材が選べる卵料理など、自分だけの組み合わせで朝食を堪能できますよ。ご飯とパンの両方が食べられるのもブッフェの嬉しいところ。パンは15種類以上あり、つい目移り……。ジャムはもちろん、地元のハチミツなどもあり、思わず食べ過ぎてしまうこと必至です。日本国内唯一のトリートメント体験1階にはスパとジムも併設されています。真っ白で長い廊下の先にあるのが、タイの高級スパブランド「HARNN」のトリートメントが日本国内で唯一体験できる「ハーン・ヘリテージ・スパ」。powered by THETA 360.biz中でも2名で利用可能なダブルルームは、竹細工職人によって作られた引き戸や小鹿田焼きのシンク、日本産の糸杉で作られたジャグジーが設置され、日本の伝統工芸が随所にあしらわれた美しい空間です。ジムは24時間利用可能。ウェアやシューズの貸し出しもあるので、滞在中のリフレッシュにもぴったりですね。別府の温泉と、ホテルのラグジュアリーな空間が見事に融合した「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」。
あなたもこの最高のロケーションで、新時代のリゾートステイを体験してみませんか? ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ 大分県/別府市 詳細情報はこちら  

ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ
place
大分県別府市鉄輪499-18
phone
0977661000

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