【滞在記】ウェスティンホテル東京のクラブフロアを満喫


2019.08.29

一休コンシェルジュ

1927年の創業以来さまざまな事業を展開し、今や世界各地に約6,900軒のホテルを有する「マリオット・インターナショナル」。そのホテルブランドのひとつ、「ウェスティンホテル&リゾート」のなかでも「ウェスティンホテル東京」は、お洒落で洗練された大人の街・恵比寿に位置するラグジュアリーホテルです。豊かな緑に囲まれたロケーションは、都心にありながら喧噪を感じさせない落ち着いた雰囲気。オーセンティックなヨーロピアンテイストに統一された空間が、世界中から訪れるゲストを魅了しています。今回は編集部のmikaが、クラブラウンジへのアクセスが付いた「エグゼクティブルーム」に実際に宿泊して、その魅力を体験させていただきました。17階クラブラウンジにて、クラブフロア専用のチェックインホテルに入ると迎えてくれるのは、重厚でクラシカルな設えのロビー。ラグジュアリーな空間と、窓の外に見える緑豊かな庭園の景色が、非日常へと誘います。通常はロビーの奥にあるフロントでチェックインを行いますが、今回はクラブフロアの宿泊なので、17階の「ウェスティン クラブラウンジ」でチェックイン。フロントで名前を伝えると、スムーズに案内してくださいました。高台という立地と、近隣に高層の建物が少ないことから、窓から望む景色には17階という階数以上の迫力を感じられます。
六本木の高層ビル群や東京タワー、お台場のレインボーブリッジ、天気が良ければ東京スカイツリーも見えるそう。都会の絶景を前に、気持ちが高揚してしまいました!東京の名所を望む客室で“雲の上の寝心地”を体験私が宿泊させていただいたのは、19階にある42平米の「エグゼクティブルーム」。そのなかでも特に眺望が良い東側のお部屋です。客室の機能はとてもシンプルですが、ヨーロピアンクラシカルな設えと、この場所ならではの景色が優雅な気分を演出してくれます。宿泊した日は生憎の曇り空だったのですが、東京タワーと六本木の高層ビル群、お台場のレインボーブリッジまで見渡せることに驚きました。ライティングデスクに座ると、その景色が目の前に!仕事をしながらも、つい見入ってしまいそうです。デスクには3口コンセントの他、BOSE社のBluetoothスピーカーも。好みの音楽で、リラックスしたひとときを過ごしましょう。旅先であっても健康でより良い滞在ができるよう、「ウェルビーイング」の取り組みに力を入れている「ウェスティンホテル&リゾート」。
客室の中央に備わる「ヘブンリーベッド」は、そのひとつ「スリープウェル」の象徴とも言えるアイテムです。その寝心地は、“雲の上の寝心地”と称されるほど。快適さを追求し、従来のベッドよりも高さが約15センチアップした最新モデルです。
「エグゼクティブルーム」のキングベッドは横幅203センチ。私一人で眠るにはもったいないくらいの大きさでした。ナイトテーブルには、ラベンダーとカモミールのオイルが香るラベンダーバームが。こめかみや腕に塗れば、リラックス効果で穏やかな眠りへと誘います。今回は利用しませんでしたが、インルームダイニングでは、通常のメニューに加えて、ヘルシーかつ栄養豊富な食事をいただけるイートウェルメニューが提供されています。スリープウェルメニューは、就寝前に食べることで快眠を促すというもの。就寝の1~2時間前に栄養価の高いメニューを食べることで睡眠の質を向上し、旅先での時差や疲労の回復効果を助けます。ベッドサイドには、照明が組み込まれた三面鏡タイプのドレッサーもあり、椅子に座ってゆっくりと身支度ができるのは嬉しいポイントですね。ナイトウェアは、ボタンの付いたワンピースタイプと浴衣タイプの2種類。好みに合わせて選びましょう。洗面台を中央にバスタブと独立型のシャワーブースが備わるバスルームは、明るさも広さも十分確保されています。「ホワイトティーアロエ」のアメニティはウェスティンホテルオリジナル。アメニティ類は、2段のボックスに収納されています。3つの空間で楽しめるイブニングカクテルホテルのクラブラウンジの醍醐味と言えば、時間毎のフードサービスは外せないポイントでしょう。「ウェスティンホテル東京」では、「ウェスティン クラブ」での6時~22時のライトスナックとフリードリンクサービスに加え、「イブニングカクテル」と「朝食」の際にラウンジ以外のレストランやバーも利用できるのが大きな特徴です。「ウェスティン クラブ」の「イブニングカクテル」は17時30分~19時30分。アルコールとソフトドリンク、スナックやオードブルをいただけます。
レギュラーメニューのハムやチーズ、スープ、サラダ類。パンはマフィンやブリオッシュなども含めて約10種類ほど。さらに、ホテル内にある5つのレストランから曜日毎に提供されるオードブルと、数量限定の週替わりのメニューもいただけます。この日のお料理は、日本料理「舞」から。ドリンクはワインやビールの他にリキュール類も用意され、自分好みの味でカクテルを作ることができます。おつまみをいただきながら、ゆっくりとドリンクを楽しみたい方におすすめです。お酒メインの方は、2か所のバーを訪れてみてはいかがでしょうか。
無料のフードサービスはありませんが、限定メニュー内でのフリードリンクをいただけます。ホテル最上階の「コンパスローズ」は、東京タワーや夜景を眺めながら、優雅な時間を過ごせるエレガントなバー。ジンの種類は100種類以上、30種類以上のオリジナルカクテルも魅力です。1階「ザ・バー」は、重厚感のある大人の雰囲気。シングルモルトウイスキーや高級シガーを幅広く取り揃えています。
イブニングカクテルの時間内であれば何度でも利用可能なので、テイストの異なる3つの空間を満喫するのも良いですね。4か所から選べる個性豊かな朝食朝食は「ウェスティン クラブ」、インターナショナルレストラン「ザ・テラス」、フレンチレストラン「ビクターズ」、日本料理「舞」(土日祝日のみ)の4か所からお好きな場所で。
「ウェスティン クラブ」と「ザ・テラス」はビュッフェ形式、「舞」は和朝食ブッフェです。せっかくのホテルステイ。ゆっくりと朝食をいただきたかったので、今回はホテル最上階にあるフレンチレストラン「ビクターズ」を利用しました。こちらでいただけるのは「セレブリティブレックファースト」。3つのカテゴリーから1つずつ好みのメニューを選びます。
「パワーアップ」や「高プロテイン」は、「ウェルビーイング」を掲げるウェスティンホテルらしいメニューです。私が選んだのは「ブルーベリースムージー」と、「フレンチトースト(オレンジ風味)」。「高プロテイン」の「ホワイトエッグオムレツ 豆腐とベジタブルパンフライ」。
卵白のみを使用したフワフワのオムレツ生地には数種類の野菜が入っており、食感の違いが楽しい一品です。しっかりと野菜の味を感じられますが、お好みでケチャップやマスタードを付けていただきましょう。「ビクターズ」は席の配置にとてもゆとりがあり、お客様もゆったりと朝食を楽しまれている様子。私も景色を眺めながら、優雅な朝のひとときを堪能できました。食後のデザートに、「ウェスティン クラブ」での朝食も少しだけ。ホットミールに、パンやサラダ。栄養価の高いフレッシュジュースやスムージーといったイートウェルメニューも揃います。
会場毎に雰囲気やメニューが異なりますが、どちらの朝食にも「ウェルビーイング」に通じるものがあり、美味しく楽しく1日のパワーチャージをすることができました。健康的な滞在をサポートするフィットネスプログラム身体を動かすことで健康的な滞在を叶えられるプログラムも充実しています。2018年にリニューアルした宿泊者専用のフィットネススタジオには最新のトレーニング機器が備わり、24時間いつでも利用可能。トレーニングウェアからシューズまで、ニューバランス社のフィットネス用品をレンタルできる「ギアレンディング」を利用すれば、荷物を増やすことなく気軽にエクササイズを楽しめます。(有料)
ちなみに、ギアレンディングでお届けするニューバランスの靴下は新品。使用後は持ち帰ることも可能です。他にもアクティビティプログラムとして、ホテル近隣のランニングコースを提案する「ランウェスティン」や、ランニングコンシェルジュの案内によるグループランニングも開催。ホテルステイの間にも普段通りのエクササイズを行うことができます。都会の景色を眺め、クラシカルでラグジュアリーな空間で過ごす癒しのひとときと、睡眠や食事、運動などによるリフレッシュメント。ただ泊まるだけではなくアクティブに過ごす今回の滞在は、新鮮さと、ラグジュアリーホテルを少し身近に感じるきっかけを与えてくれたような気がしました。
「ウェスティンホテル東京」のクラブフロアで、旅先でも自分らしい「ステイウェル(上質なご滞在)」を叶えましょう。 ウェスティンホテル東京 東京都/恵比寿ガーデンプレイス 詳細情報はこちら  

read-more
ウェスティンホテル東京
rating

4.5

2220件の口コミ
place
東京都目黒区三田1-4-1 恵比寿ガーデンプレイス内
phone
0354237000

この記事を含むまとめ記事はこちら