一度は泊まりたい、北海道のリゾートホテル 6選


2019.04.22

一休コンシェルジュ

広大に広がる自然と、色とりどりに咲き誇る花々。今年も心地よい季節が北海道にやってきます。
北海道ならではの光景を間近に感じることのできる、一度は泊まりたい憧れのリゾートホテルをご紹介します。センス抜群な隠れ家で、全身を自然に委ねる坐忘林(北海道/ニセコ)羊蹄山の麓、手付かずの大自然にひっそりと佇む隠れ家のような宿「坐忘林」。英国人写真家でもあるオーナーのこだわりが詰まった館内は、どこを切り取っても画のような造りです。客室は、一部屋ごとに独立した高床式平屋建ての造り。全てのお部屋に露天風呂と内風呂を備え、源泉掛け流しの温泉がなみなみと注がれます。目の前の自然に身を委ねながら、プライベート空間で湯浴みを堪能しましょう。 坐忘林 北海道/ニセコ 詳細情報はこちら 満点の星が輝く高原リゾートで美食に舌鼓日高オーベルジュ ナチュラルリゾート・ハイジア(北海道/日高)日本の北欧とも呼ばれる、日高の高原に佇む「日高オーベルジュ ナチュラルリゾート・ハイジア」。夜になると頭上には満天の星が輝き、都会では味わうことのできない幻想的な雰囲気に様変わりします。夕食は“自然と美食、健康と美”をコンセプトに、地元の食材を取り入れた「ヌーベル日高キュイジーヌ」。日高山脈の麓で丹精を込めて育てられた無農薬野菜を中心に、ここでしか味わうことのできない美食をいただきましょう。 日高オーベルジュ ナチュラルリゾート・ハイジア 北海道/日高 詳細情報はこちら 野菜ソムリエが紡ぐ絶品イタリアンをいただくAuberge erba stella(北海道/富良野)「Auberge erba stella(オーベルジュ エルバステラ)」は、野菜ソムリエの夫婦が営むオーベルジュ。敷地内には約500株ものラベンダーが咲き誇り、初夏の富良野らしい風景が広がります。富良野エリアで唯一“日本野菜ソムリエ協会認定レストラン”にも指定されているこのお宿。自家菜園で栽培している50種類以上の無農薬野菜を中心に、道産食材にこだわった“野菜イタリアン”を召し上がれ。 Auberge erba stella(オーベルジュ エルバステラ) 北海道/富良野 詳細情報はこちら 目を見張るほどの絶景を望む老舗リゾートザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ(北海道/洞爺)2008年に開催された、サミットの会場になったことでも知られる「ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ」。洞爺湖と内浦湾を見下ろす丘の上にそびえ、豊かな自然を余すことなく堪能することができます。“自然から料理を創造する”と謳われるフレンチの巨人、ミシェル・ブラス氏もこの景色に魅了された一人。レストラン「ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン」では、まるで絵画のような絶景を眺めながらながら、匠の技をいただけます。 ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ 北海道/洞爺 詳細情報はこちら 季節を感じる庭を眺めながらマリアージュを函館大沼 鶴雅リゾート エプイ(北海道/大沼)アイヌ語で“樹々の花や実”を意味する名前を持つ「函館大沼 鶴雅リゾート エプイ」。8,000平米もの広大な庭は、春から夏にかけて色とりどりの草木で彩られ、私たちを出迎えてくれます。大きなガラス窓の向こうに庭を望むレストランでは、半径約80km圏内の食材を厳選した「大沼スローフード」をいただけます。世界各国のヴィンテージワインも用意されているので、マリアージュを思う存分愉しみましょう。 函館大沼 鶴雅リゾート エプイ 北海道/大沼 詳細情報はこちら 湖と樹々を眺めながら、思い思いに過ごすホテルニドム(北海道/苫小牧)支笏洞爺国立公園に隣接する、約500万平米にも及ぶ広大な敷地に佇む「ホテルニドム」。目の前には深い森や静かな湖畔が広がり、まるで異世界に来たかのような、ゆったりとした時間が流れます。宿泊するのはフィンランドの北極圏から切り出した、ポーラーパインというログ材で建てられたコテージ。テラスが備わるお部屋で、野鳥のさえずりをBGMに思いのままに過ごすのがおすすめです。 ホテル ニドム 北海道/苫小牧 詳細情報はこちら たまには自分にご褒美を。日常の喧騒から離れて、憧れのリゾートホテルで上質な時間を過ごしましょう。 

坐忘林
rating

4.5

65件の口コミ
place
北海道虻田郡倶知安町花園76-4
phone
0136230003
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