洞爺湖を一望する「自然」と「和」のデザイナーズホテル


2019.04.17

一休コンシェルジュ

2018年9月、北海道・洞爺湖を一望する場所に誕生した「WE Hotel Toya」。
建築家・隈研吾氏がデザインを手掛けた館内は、まるでアート作品のような空間。
今回は、移りゆく湖の四季を満喫するデザイナーズリゾートをご紹介します。自然素材の温もりを感じるこだわりの空間「WE Hotel Toya」は、洞爺湖を目の前にする高台に位置しています。入り口でゲストを迎えてくれるのは、建築家・隈研吾氏の意匠を感じる木組みのデザイン。館内に入る前から宿のこだわりを感じる、モダンなエントランスに仕上がっています。ロビーを飾るのは、シワ感のあるファブリック素材。柔らかな布のデザインが、温もりのある空間を生み出しています。大きな窓から眺める洞爺湖の景色と天井や壁が一つのアート作品のように感じられます。四季折々の洞爺湖を愉しむ快適な客室客室は全部で55室。すべてのお部屋から洞爺湖を一望し、バルコニーには檜素材の露天風呂が備わります。窓ぎわに置かれた簡易ソファは、少し横になりたいときにおすすめ。お部屋でリラックスしながら、外の美しい景色を堪能しましょう。「ツインルーム」や「ダブルルーム」をはじめ、ファミリーやグループでの滞在にぴったりの「トリプルルーム」も用意されています。エキストラベッドを追加すれば、4名まで対応できます。すべてのお部屋には、快適性とデザインにこだわったダブルベーシンとシャワーブースが備わります。慌ただしくなりがちな朝の準備も、スムーズにできそうですね。アメニティにも木をモチーフにしたものが揃い、細かい部分からも宿のこだわりを感じられます。お部屋の露天風呂のほかに、館内には温泉大浴場も。内風呂と露天風呂があり、どちらからも洞爺湖を眺めることができます。客室の露天風呂を愉しんだあとは、大浴場で気分を変えて温泉をゆっくり愉しんで。個性的なデザインのレストランやバーカウンターお食事をいただくのは、レストラン「EZO Cuisine(エゾクイジーン)」。「霧の洞爺湖」をテーマに、折り紙や提灯を思わせるデザインのファブリックが用いられています。開放的な景色のおかげで、料理がより美味しく感じられそうですね。「地元の恵みを美味しく」をコンセプトにした料理には、肉や魚など北海道産の食材をふんだんに使用しています。朝食はビュッフェスタイルになっているので、色とりどりの新鮮野菜も好きなだけいただけますよ。小腹が空いたときは、ラーメンやパスタなどの軽食が揃うヌードルバー、「Pasta Collection La Saison」に立ち寄ってみて。ユニークな酒樽のアート空間が目を引くバー「TARU Bar the Hokkaido」では、カウンターで人気の日本酒がいただけます。「The Cigar Bar」は、ウィスキーやシガーが用意された寛ぎの場。グラスを傾けながらシガーの芳醇な香りを嗜む、大人のリラックスタイムが過ごせます。ガラス製品を中心に揃えた「ギフトショップ」には、洞爺産のガラスアートをはじめ、日本各地でつくられた陶器が展示されています。個性あふれる作品は購入もできるので、お土産探しの際にはぜひ立ち寄ってみて。宿そのものが、一つのアート作品のような「WE Hotel Toya」。
過ごしやすくなるこれからの季節、洞爺湖の美しい眺めを探しに訪れてみてはいかがでしょうか。 WE Hotel Toya 北海道/洞爺湖町 詳細情報はこちら  

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WE Hotel Toya
rating

4.0

24件の口コミ
place
北海道虻田郡洞爺湖町洞爺町293-1
phone
0142893333

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