北海道の澄んだ湖を一望する露天風呂付温泉リゾート


2018.12.27

一休コンシェルジュ

北海道の道東に位置し、特別天然記念物「まりも」の生息地で、アイヌ文化が息づく神話の里、阿寒湖。近くにはタンチョウの飛来地があり、阿寒摩周国立公園の一角を成す雄大な自然とこんこんと湧く阿寒湖温泉は、絶景に囲まれて暮らす北海道民すら憧れる特別な場所なのだとか。故郷に帰ったような憧憬と豪華な設えに感激湖のほとりに立つ「あかん鶴雅別荘 鄙の座」の名にある「鄙」とは、「ふるさと」のこと。誰の心にも必ずある故郷のように、ゲストの心の拠り所でありたいという想いが伝わります。玄関から一歩中へと踏み入ると、高い天井にどっしりとした太い梁がゲストを出迎えます。重厚でありながら、樹の温もり溢れるエントランスは、どこかホッとさせてくれる空間です。全室に温泉露天風呂が備わり、滞在中に絶景を眺めながらゆるりとした気分で湯浴みが楽しめます。全25室、すべて異なる造りというこだわりぶりです。中でも、110平米を超える「特別室 天の座スイート」は特筆に価するリュクス感。い草の香りに寛げる和室、暮らすように過ごせるリビング、シモンズ製寝具が安眠へと誘うベッドルームは、いずれも広々として開放的です。和モダンの粋な設えのなかで、読書に耽ったり、湖の景観をただただ眺める……そんな何もしない贅沢時間を満喫してください。眺望の良さでは「湖の座スイート」も引けを取りません。明るい木目に和むリビングルームにはふかふかとしたソファーがあり、リラックスタイムの特等席になりそう。和室でごろりと横になりながら、湖や空の青をぼんやりと眺めるのも至福の時間です。檜の露天風呂から絶景を見下ろすとき、言葉に尽くしがたい癒しを覚えるのではないでしょうか。
客室でエステを堪能できる「ルームエステサービス」もありますので、とことんご自身をいたわり、気持ちを緩めてあげられそうですね。小さな発見や自然美に心の奥底まで癒されるラグジュアリーな客室でゆったりとした時を過ごした後は、館内を散策するのも楽しいものです。ロビーラウンジには、ほっと一息つけるソファーやコンシェルジュデスクのほか、阿寒湖にゆかりのアイヌ文化に出逢える書庫もあります。「阿寒湖温泉の小さな美術館」も宿に隣接しているので、お気に入りのアートを発見できるかもしれません。スタイリッシュな大浴場も、1度は訪れてほしい施設です。6階にある「銀の雫」は、程よい大きさが寛げると人気の内湯と岩盤浴が楽しめる大浴場。一方、7階の大浴場「金の弓」は、内湯のほかに露天風呂も完備。岩盤浴も併設していますので、デトックスしたい方にうってつけですね。すっかり身も心も温まったら、「座 BAR」で喉を潤して。滞在中のドリンクは、一部を除いてインクルードされており、ゲストにとても好評です。このバーをはじめ食事中のお飲み物、客室のミニバーなども含まれるというのはなんともありがたいですね。散策でお腹が空いたら、お食事処「料理茶屋 ひな」で頂きましょう。プライベート感が保たれる掘りごたつタイプやテーブル席から、カウンター席まで多様です。人数や目的に応じてベストをチョイスしたいですね。北海道といえば、誰もが知る美味しい食材の宝庫。北海シマエビや帆立、蟹、雲丹など枚挙にいとまがありません。季節ごとに届けられる鮮度抜群の食材の味わいを最大限引き出した料理は、大切な方との楽しい会話とともにいつまでも心に刻まれることでしょう。四季折々に雄大な自然美を魅せてくれる北の大地に、まだこんなにも美しく心安らげる場所があったのかと驚かされます。静かに自然とともに呼吸するような感覚になれる「あかん鶴雅別荘 鄙の座」は、大人が肩からすっかり力を抜いて素のご自分に戻れる、心のふるさとなのです。 あかん鶴雅別荘 鄙の座 北海道/阿寒湖温泉 詳細情報はこちら  

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阿寒湖温泉 あかん鶴雅別荘鄙の座
place
北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉2丁目8-1
phone
0154675500

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