超近距離で自然界の躍動を体感!生きたミュージアムへGO!


2016.04.14

いこーよ

GWは超至近距離で自然界の“躍動”にふれよう! 2015年11月19日に “生きているミュージアム”としてグランドオープンした『NIFREL(ニフレル)』(以下ニフレル)は、オープン後5カ月足らずで来館者数100万人を突破! 「生きものを見る」という体験を新たなステージへ昇華させていくことに挑戦し続けている注目スポットです。
■生きもの達が目の前や頭上で自由に動き回る! ニフレルのコンセプトは「感性にふれる」。水族館、動物園、美術館など施設としてのジャンルを超えて自然の魅力を直観的に感じてもらえるよう、今までにない造形物、照明、映像、音楽が融合する空間展示(インスタレーション※1)が導入されています。 さらにニフレルの飼育員は、単に生きものたちのお世話をするだけでなく「来場者と生きものたちとの出会いをサポートする」役割を担う『キュレーター』として、ゲストを案内しながら生きもの本来の姿や特徴を楽しく紹介していきます。※1 インスタレーションとは…場所や空間全体使った体感型の現代アート作品に用いられる手法。ニフレルは生きものを展示する施設として、日本で唯一この展示方法を導入。
■GW直前!来場者による「人気ゾーンランキングTOP3」GWのおでかけシーズンを前に、来場者アンケートによるニフレル館内の満足度の高い人気ゾーンTOP3が発表されました!
■第1位:うごきにふれる 「うごきにふれる」は生きものたちの遊び場。1本の小川を隔てて行き交う生きものたち。哺乳類、鳥類、爬虫類など複数種の生きものたちが“同居”し自由に「うごき」まわる世界は、まさに新体験ゾーン。
【生きもの例】
ワオキツネザル、オニオオハシ、カピバラ、ペリカン等
■第2位:みずべにふれる 「みずべ」に棲む生きものが大迫力でお出迎え。運営会社の一つである海遊館での水処理技術のノウハウが活かされ、大型動物の水中でのユニークな生態をクリアな水質で観察することが可能。猛獣や珍しい生きものに驚きと感動の連続!
【生きもの例】
イリエワニ、ミニカバ、ホワイトタイガー、スッポンモドキ等
■第3位:すがたにふれる 光のドットが無限に続く空間に浮かぶ、生きもの達の不思議な「すがた」。円柱型や直方体のフタのない水槽により、あらゆる方角から観察が可能。美しい造形物と生きものの個性が調和した、アーティスティックな水槽が来場者を魅了します。【生きもの例】
チンアナゴ、ダイオウグソクムシ、ミノカサゴ、ハリセンボン等
■生きもの以外も面白い! ニフレル限定商品■販売数10万個! 大人気の「食べる水」 生命にとって不可欠な“水”を新体験できる不思議な「食べる水」。ニフレル内のカフェだけの限定販売。■ニフレル限定のカプセルトイにはあのフチ子さんも! かわいい生きもののカップセルが販売されている他、ニフレルのキュレーターに変身したフチ子さんも登場!■館長 公式コメント“100万人目のお客様をお迎えして—— ” ニフレルは、平成28年4月9日、記念すべき100万人目のお客様をお迎えすることができました。心から感謝申し上げます。 2015年11月19日、「感性にふれる」をコンセプトとし、水族館や動物園、美術館のジャンルを超えた“生きているミュージアム”として、ニフレルはオープンいたしました。以来、多くのお客様から「生きものってスゴイ!」「楽しい!」「これまでに見たことがない!」といったご感想をいただき、お客様の感性にふれることができたと、スタッフ全員が感謝しております。
ニフレルには、「生きものの展示を通じて人の心を豊かにするとともに、生態系や地球環境の保護・保全にも貢献する」という、私たちの思いがたくさん詰まっています。まだ生まれてからわずか5ヶ月のニフレルですので、もっともっと皆様に愛される施設へと育てていきます。
皆様からのご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(文:島袋 芙貴乃) 

NIFREL(ニフレル)
rating

4.0

290件の口コミ
place
大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内
phone
0570022060
opening-hour
10:00-20:00(最終入館19:00)※…

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