フルーツサンドの新境地開拓。「fruits and season」で幸せを分かち合う


2021.01.21

Harumari TOKYO

美味しいものを食べることは、この上なく幸せな行為だ。さらに目でも楽しめて、高品質な素材を使っているとなったら言うことはない。それを地で行くのが、先日恵比寿にオープンした「fruits and season」。日本初のヴィーガンフルーツサンド専門店で、パッケージまでこだわり抜いているのだ。それこそ誰かと一緒に楽しめば、何気ない1日が途端に特別なものへと変わるだろう。せっかく食べるなら体にいいものをコンスタントに愛され続けるフルーツサンド。専門店の出店も相次ぎ、ビジュアルもクオリティも高まりつつある。もう頭打ちかと思っていたところに、そのハードルを軽々と飛び越えて彗星の如くオープンしたのが「fruits and season」だ。クリエイティブディレクションを、スタイリストの山脇道子さんが勤め、「少しでも体に良いものを取り入れたい」という思いと食の多様性の観点から、乳や卵などを使用しないヴィーガンにこだわった、
もちろん素材のクオリティも折り紙つき。主役のフルーツは、愛知県岡崎市の八百屋「ダイワスーパー」が毎朝市場で選んだものを使用。できる限り無駄がないよう丸ごと使ったり、美味しいのに形が不揃いな部分を活かしたり、フードロスにも配慮している。そんなフルーツを包み込むのは、豆乳ベースのクリーム。溢れんばかりに入っているが、あっさりとしていてくどくないためどんどん食べ進められてしまう。パンにも豆乳が使用されており、カロリーは通常の1/3程度というのも嬉しい。ときめかずにはいられないビジュアルこだわったのは味だけではない。パッケージを手にしたとき、そして開けるときの高揚感も大切にするべく、オリジナルのギフトボックスも用意。2個用と4個用があり、カラフルかつ目を引くシェイプは、手に取っただけでワクワクしてしまう。ビジュアルまでピースフルなムードのフルーツサンドは、ちょっとした手土産の最適解だ。
価格は、みかんが¥680、パインが¥580、キウイが¥650、バナナ¥420 (全て税抜き価格)など、平均¥650円。通年メニューに加え、旬のフルーツも随時登場する。店舗のほか、Uber EatsとWoltによるデリバリー、地域限定でオンライン販売もされる。ライフスタイルに合った購入が可能なため、より手軽に楽しむことができるのも魅力的。
極上のフルーツサンドを頬張った瞬間、たとえ嫌なことがあっても心は軽く、何気ない日は特別になる。そんな幸せを大切な人と分かち合えば、より掛け替えのないひと時を過ごせるはずだ。 

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fruits and season (フルーツアンドシーズン)
place
東京都渋谷区恵比寿西1-10-1 1F
opening-hour
11:00-20:00
no image

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