食欲の秋、カレーの秋! 下北沢カレーフェスティバルがいよいよ開催


2020.09.30

Harumari TOKYO

インドカレーやタイカレー、欧風カレーにスープカレーなど、街を歩けば多種多様なカレー屋が点在するココ、日本。そんな日本人の国民食が一堂に会するカレーイベントが、10月1日(木)〜18日(日)までの期間、下北沢で開催される。インド発祥ながら、日本で進化、発展してきたカレー。多彩なジャンルのカレーが毎年のように流行となり、ブームを通り越して日本人の国民食として定着している。都内では神保町がメッカとして有名だが、それを凌ぐ勢いでカレーファンを惹きつけている街が下北沢だ。神保町は昔ながらの欧風カレーを看板にする店が多く、対して下北沢は、欧風カレーからスープカレー、昨今人気のスパイスカレーまでさまざま。一説によると、500メートル四方にあるカレー店の密度が世界一高いと言われているほどだ。今年9回目となる「下北沢カレーフェスティバル2020」では「カレーの惑星」や「マジックスパイス」、「旧ヤム邸シモキタ荘」などの人気の専門店を含めた、113店舗で本イベント限定のカレーを提供。また、一部店舗では少量のミニカレーもあるので、食べ歩きにぴったりだ。さらに、辛いカレーを食べた後の口直しとして、8店舗でスイーツやドリンクがいただける。期間中は、参加店舗が紹介されているカレーマップを駅前で無料配布されているので、期間中にコンプリートを目指したい。さらに、新型コロナウイルス感染症の対策として、全店舗テイクアウトOKなので、家や職場をはじめ、ホームパーティーなどの手土産としても喜ばれるだろう。下北沢らしい個性豊かな店を巡って、お気に入りの一軒を見つけよう。 

下北沢
place
東京都世田谷区北沢2丁目

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