休日にも仕事帰りにも。ライフスタイルにあわせて使える、IKEA原宿


2020.06.04

Harumari TOKYO

イケア原宿がオープンするのは、J R原宿駅前に開業予定の「ウィズ原宿(WITH HARAJUKU)」の中だ。ウィズ原宿ウィズ原宿はアパレルや飲食など14のテナントが集まった、地下3階・地上10階建ての大型複合施設。新型コロナウイルスの影響で開業を延期していたが、緊急事態宣言が解除されたことや、店舗における新型コロナウイルスの感染・拡大防止対策などが整ったことから、6月5日、ついにグランドオープンを迎えることとなった。各テナントのオープンは段階的で、イケア原宿は8日に開業予定だ。イケア原宿はイケアブランド初の都市型店舗ということで、売り場面積は他の既存店に比べ10分の1ほど。そのため従来店舗とは少し違った商品展開となるという。コンパクトではあるが、なんといっても駅から徒歩1分という立地の良さが魅力である。そもそもイケアの店舗といえば、郊外にあることが多く、足を運ぶのが億劫だと感じていた人もいたのではないだろうか。とはいえ家具なので、実物を見ずにオンラインで買うことには不安もあった。しかし、休日はもちろん平日の仕事帰りにも立ち寄りやすいイケア原宿は、そんな不便や不安を解消してくれる。さらに、店内にはスウェーデンの味を楽しめるというカフェもあるため、食事のためだけに立ち寄ることもできる。そう、イケア原宿は、休日にゆっくり見るのはもちろん、平日のランチタイムにカフェだけ利用したり、仕事の帰り道、ふらっと立ち寄って気になる家具を見たりと、ライフスタイルにあわせてさまざまな使い方ができる店舗なのだ。特に、コロナ禍でオンラインショッピングの存在感が増した今、実物をチェックするためにだけ立ち寄る使い方は、私たちのこれからのライフスタイルに、よりフィットしていくと思われる。ただ、やはりまだ新型コロナウイルスの存在が気になるところではある。店では、混雑状況に応じて入場制限をかけたり、レジでビニールカーテンを設置したりと、しっかり感染予防・拡大防止策を講じるそうなので、私たちもマスクをつけるなどの予防をすることで、安心して買い物ができるのではないだろうか。家で過ごす時間が増えると、部屋の中の景色にも見飽きてくるもの。そろそろ新しいインテリアを取り入れて気分を変えたいな……と感じている人は、この新店舗をチェックしてみてはいかがだろう。 

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原宿
place
東京都渋谷区神宮前1丁目

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