表参道から北青山へ。Bar併設の『Paul Stuart 青山店』誕生


2020.03.16

Harumari TOKYO

大人になればなるほど、流行に左右されない、長く愛用できるものでファッションを楽しみたいと感じるようになるもの。そんな大人のおしゃれを提案する『Paul Stuart(ポール・スチュアート)』のフラッグシップストアが、この度、表参道から北青山へ移転することになった。『Paul Stuart』は39年間、表参道に路面店を構えてきたアパレルショップだ。日本のファッションカルチャーの変遷を、長きに渡って見つめてきた。若者が集まるこの表参道で、国内外のファッショントレンドを発信してきた歴史の深さがある。しかし、今年の秋からは、北青山にある複合ビル『the ARGYLE』に移り、直営店『Paul Stuart 青山店』として新しいスタートを切る。オフィスやホテル、商業フロアを兼ね備えたこのビルで、長い歴史を刻んできたブランドショップが新たな歴史を歩みはじめるのだ。また、日本初の試みとして移設後の店舗にBarを併設。世界の優れたファッションを提案するだけでない、フラッグシップショップとして相応しい斬新さがある。ショップの営業時間は11時〜20時だが、Barは18時〜24時まで営業。仕事終わりにショッピングをしがてら立ち寄るもよし。近くに職場があれば、同僚や仲間との待ち合わせに使ってもいいかもしれない。また、食後の一杯を楽しむ2軒目以降の店として、リストアップしてもよさそうだ。「ここだけのPaul Stuart」というコンセプトを、あなたも実際に立ち寄って体感してみてはいかがだろうか。 

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外苑前
place
東京都港区北青山2丁目
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