ホテルインディゴ日本初進出。箱根でココロとカラダがチャージされる週末旅を


2020.03.08

Harumari TOKYO

世界各地で人気のホテルインディゴは、「ネイバーフッド」を究極に楽しむココロ躍る旅のスタイルを提案しているライフスタイル・ブティックホテル。その土地ならではのストーリーをホテルのインテリア、アートワーク、サービスの細部にまで表現し、好奇心旺盛で旅慣れた世界中の旅人たちを魅了している。そんなインディゴブランドが、ついに日本初進出。そのスタートの地として選ばれたのが、美しい景色と豊かな温泉に恵まれた箱根強羅だ。東京から片道たった2時間で到着する「ホテルインディゴ箱根強羅」は、まさに時間がない週末旅に打ってつけ。非日常感を味わいつつ、箱根強羅という土地の魅力も存分に堪能できる仕掛けがたくさん散りばめられている。ウッディで落ち着いた佇まいの建物の中は、岩や蛍、落ち葉など、箱根強羅を象徴するモチーフを散りばめたコンテンポラリーアートと、寄木細工や浮世絵などのローカルで伝統的なエレメントが共存している異次元のような空間だ。客室内のヘッドボードアートとして制作したのは、1919年創業の地元の老舗の写真スタジオ「スタジオカフェ・シマ」とのコラボレーション作品。昭和初期の強羅の風景を撮影したモノクロ写真に遊び心溢れるタッチを加えているという。ヘッドボードアートを隅から隅までじっくり鑑賞すれば、「自撮り棒」を手にする飛脚のような男性、寄木細工模様に加工したクラシカルなバス、サッカー少年たち、さらには空中を浮遊するUFOやドローンなど、ユニークなアイテムばかり。「泊まれるアート」とも表現でき、こうして館内の至るところに配されたアートワークの中に潜むネイバーフッドストーリーを発見するのも楽しみのひとつといえるだろう。また、すべての客室に天然の温泉風呂を配し、全客室の8割を占めるリバーサイドの客室にはプライベートな屋外露天風呂を完備。大浴場には、箱根の四季を現代風に表現した「温泉デジタルアート」があるというのだから驚きだ。さらに、アジアを中心としたセレブに絶大な人気を誇る「HARNN」のスパも用意され、マインドフルネス体験が叶う。そのほかにも、地元食材を使った美食の数々が用意されているなど、ココロとカラダを満たすにはこれ以上ない場所だ。創業100年の小さな写真館が撮りためたモノクロ写真を鑑賞して、箱根強羅の昔の日常に思いを馳せたり、寄木細工のワークショップに参加して伝統工芸の職人気分を味わったり。小トリップでありながら、非日常かつ箱根強羅の魅力を存分に感じられる時間を過ごすことができる「ホテルインディゴ箱根強羅」へ、週末はチャージしに行こう。 

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ホテルインディゴ箱根強羅
place
神奈川県足柄下郡箱根町木賀新田924-1
phone
0460838310

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