ブランドの愛し方が変わる。NIKEの新コンセプトストアNIKE Liveの革新性


2019.12.14

Harumari TOKYO

デジタルがリアル店舗の買い物をエンタメにする。NIKEといえば、早くからデジタルツールを取り入れて生きたブランド、パーソナライズされたアイテムやコンテンツを楽しむNIKEアプリをはじめNIKE RUN CLUBアプリ やSNKRSアプリなど、アイテムを手に入れた先の豊かなライフスタイルを提供するデジタルコンテンツを提案し続けている。「NIKEが好き」の人たちは、プロダクトのデザインや機能もちろんこうしたサービスオリエンテッドな姿勢に共感している人も多い。今回、日本初上陸となったNIKE Live – NIKE BY SHIBUYA SCRAMBLEは、そんなNIKE好きを唸らせるだけでなく、誰でも「買い物の楽しみ」を増幅させる仕掛けが満載なのだ。例えば、お店の商品バーコードを自分のスマホでスキャンすると商品の在庫状況などの詳細を自分で確認できたり、自宅からアプリでチェックした商品をお店に取り置きしてくれるサービスも。今では取り置きサービスなんて当たり前かも知れないが、このお店の愉しさはそのアイテムがおしゃれな赤いボックスにストックされていて、スタッフがその扉を開いて持ってきてくれるスタイルがなんとも格好良いのだ。もちろん試着もOK、気に入ったら即購入。さらに「NIKE Fit」が楽しい・・・・。専用の青い台にのり、ナイキアスリートと呼ばれるストアスタッフに足をスキャンしてもらうと、一発で足のサイズを測定できる。そして様々なスポーツに精通したスタッフが、用途やスキルにあわせてさまざまなフットウェアを提案してもらえるのだ。サイズデータや店員のオススメアイテムはアプリにも保存できるので、あとで自宅で吟味して購入することもできる。「NIKEアンロックボックス」というファンにはうれしいサービスも。NIKEメンバーであれば3週間に1度プレゼントがもらえるというボックス。中は来てのお楽しみ。気軽にフラッと立ち寄ってボックスを空けて帰るだけでもOK。「スピードと地域密着性」をコンセプトに掲げる店舗とあって、通勤・通学途中に駅直結のお店でサクッと購入・取り置きをしておくのは東京ならではの便利さと気軽なスタイルだ。NIKE BY SHIBUYA SCRAMBLE限定のアイテムも随時提供されている。いつ来ても新しさを感じる空間だ。最後に、今回弊誌フリーペーパーの撮影場所としても協力いただいたのだが、新木優子さんがこのお店のどこにいたのか? その場所も、ちょっと普通とは違う演出があって面白いのでぜひフリーペーパーも一緒に確かめてほしい。 関連記事
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渋谷
place
東京都渋谷区渋谷2丁目

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