写真家・川内倫子が撮り下ろす、「アニエスベー」の普遍的なアイテム


2019.10.02

Harumari TOKYO

誕生から40周年。「カーディガンプレッション」をモチーフにした写真30点フランス発のアパレルブランド「アニエスベー」。1975年の誕生以来、日本でもレディース、メンズ、子供服、バッグなどのシリーズを展開し、現在では全国各地に店舗を持っている。そんな人気ブランド「アニエスベー」が、日本初のギャラリーとして2018年12月に青山店2階に「アニエスベー ギャラリー ブティック」をオープン。フランス国外でのギャラリーとしては、ニューヨーク、香港に続き3カ所目となるこちらの会場で、9月11日(水)〜10月20日(日)、写真家・川内倫子による写真展「When I was seven.」を開催。本展は、「アニエスベー」のアイコニックアイテムとして、人々に長く親しまれている「カーディガンプレッション」がモチーフ。川内倫子自身も学生時代に「憧れだった」というそのアイテムを、愛娘に着せて公園で撮影した30点の写真が展示。写真集『When I was seven.』も限定発売する。約40年前の発売ながら、いまも多くの人に愛される普遍的アイテム「カーディガンプレッション」と、それを身にまとった愛娘を見つめる愛に溢れた写真が、あなたを懐かしく優しい気持ちにさせてくれるだろう。 

アニエスベー ギャラリー ブティック
place
東京都港区南青山5-7-25 ラ・フルール南青山2F
phone
0334066010
opening-hour
13:30-18:30
no image

この記事を含むまとめ記事はこちら