屋外巨大ビジョンで繰り広げる映画体験。日比谷シネマフェスティバル開催


2019.08.29

Harumari TOKYO

最新技術を駆使し、ルパン三世が日比谷の街に現れる空前の映画ブームだった昭和30年代。日比谷には日比谷映画や有楽座、東京宝塚劇場などが立ち並び、当時からエンターテーメントの街として栄えていた。そんな日比谷を舞台にしたイベントがこの秋開催される。昨年の屋外上映の様子「HIBIYA CINEMA FESTIVAL」は、昨年約140万人が来場したエンターテインメントイベントだ。今年は、10 月18 日(金)〜10月27 日(日)に「ルパン三世」の体験型シアター&邦画上映が行われる。また、日比谷ステップ広場の大型ビジョンでは、今年6月の「トロント日本映画祭」で上映された最新作から「ビブリア古書堂の事件手帖」「ウスケボーイズ」など8~10 作品が無料で上映される。シネマARマッピングシネマデジタルフォトスタジオ イメージその他にも、大型ビジョンへデバイスをかざすと「ルパン三世 THE FIRST」のキャラクターが飛び出す最新AR技術を活用した映画とのコラボレーションや、ルパン三世のキャラクター達と一緒に、コマ撮り風の画像を撮影することができるシネマデジタルフォトスタジオなど、日比谷周辺にさまざまなエンタメが点在。スクリーンで鑑賞するだけでない楽しみが味わえる。アジア最大級の国際映画祭も同時開催また、10月29日(火)〜11月4日(月・祝)は、アジア最大級の国際映画祭「第32 回東京国際映画祭」を開催。高精細の照明と高音質の音響を設備した巨大ビジョンにて「日比谷オープニングイベント」「東京国際映画祭屋外上映会」などの無料上映が行われる。さらに、ゴジラの誕生日である11月3日(日)は、ゴジラにちなんだ飲食ブースが登場する「ゴジラ・フェス2019」が開催される。映画を観るだけでなく、参加する楽しみを与えてくれるプログラムを多数用意しているシネマフェス。普段とは違う映画体験をこの機会に味わってみたい。 

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