【8/23〜8/25】今週末どこへ行く? 東京のおすすめおでかけ5選


2019.08.23

Harumari TOKYO

目次
①東日本最大の阿波踊り「東京高円寺阿波おどり」
②涼しい環境で脳と心に栄養を「サマーナイトミュージアム」
③商店街総出でゲストをおもてなし「麻布十番納涼まつり」
④世界初公開の展示も待つ史上最大規模の「マンモス展」
⑤バー感覚のバーベキュー「ARK HILLS SOUTH TOWER ROOFTOP LOUNGE ~六本木BBQビアガーデン~」|見物客95万人を記録した半世紀以上続く阿波踊りの祭典「東京高円寺阿波おどり」(高円寺)昭和32年に始まった「高円寺阿波おどり」。現在では1万人が踊り大勢の歓声が響く、東京を代表する晩夏の風物詩と言われるまでのイベントとなった。平成24年には見物客95万人を記録、本場徳島に負けないほどの盛り上がりとなっている。JR高円寺駅前〜東京メトロ新高円寺駅の商店街と高南通りを、さまざまな連(グループ)が踊り歩く姿は圧巻。近年では徳島県をはじめ地方からの参加も多く、バラエティ豊かな阿波踊りが楽しめる。高円寺北口広場ブースと南口中央公園ブースも要注目。それぞれ徳島県産グルメを中心に提供する屋台村が設けられ、お腹もしっかり満足させることができるだろう。*第63回東京高円寺阿波おどり*
期間:2019年8月24日(土)、25日(日)※少雨決行
時間:17:00~20:00
場所:JR「高円寺」駅、東京メトロ・丸ノ内線「新高円寺」駅周辺商店街及び高南通りの8演舞場
公式WEB:http://www.koenji-awaodori.com|金曜日は都内の美術館と博物館が夜まで開館「サマーナイトミュージアム2019」(都内各地)
8月の金曜夜は「サマーナイトミュージアム2019」と題し、都内5つの美術館&博物館が21時まで開館を延長。残暑厳しい夜を、気持ちの良い館内で過ごせるように。参加する東京都江戸東京博物館、東京都庭園美術館、東京都美術館、東京都現代美術館、東京都写真美術館では、期間中にさまざまなサービスを用意。17時以降なら学生無料、飲食代の割引などが受けられる。また、各館ごとに噺家による怪談や専門学芸員のギャラリートーク、ミニコンサートといった個性ある催しを実施。ミュージアムと駅を巡って謎解きする「ミステリーラリー2019」も開催されており、「サマーナイトミュージアム」の特典を利用すればお得に参加できるので、ぜひ利用しよう。*サマーナイトミュージアム2019*
場所・日程:
◆東京都江戸東京博物館 7月19日~8月30日の金曜日17:00~21:00
◆東京都庭園美術館   7月26日~8月30日の金曜日17:00~21:00
◆東京都美術館     7月26日~8月30日の金曜日17:00~21:00
◆東京都現代美術館   7月26日~8月30日の金曜日17:00~21:00
◆東京都写真美術館   7月18日~8月30日の木・金曜日17:00~21:00
公式WEB:https://www.rekibun.or.jp/nightmuseum2019/サマーナイトミュージアム2019の記事
「真夏の夜をアートとともに。都内美術館&博物館のナイト営業に注目」|これぞ古き良き日本のお祭り。「麻布十番納涼まつり」で縁日を堪能(麻布十番)毎年40万人を超える来場者のある「麻布十番納涼まつり」が今年も開催。商店街の各店が日頃の感謝の気持ちを込めてもてなしてくれる「夜店」や、全国の市町村選りすぐりの旨いものが一堂に会する「おらが国自慢」、素人とは思えないレベルの「ステージ10-BANG」、家族みんなで楽しめる網代公園の「ふれあい子供広場」など、楽しいコーナーが満載となっている。さらに、宇野亞喜良デザインの納涼まつりTシャツと、リサイクルフラッグ製トートバッグの販売も行う。いずれもタイミングを逃せば入手できない限定品なので要チェックだ。慶応大学の吹奏楽団によるオープニングパレードや、伝統のお囃子といった限定イベントが気になるなら、タイムテーブルをしっかりチェックしてから出かけよう。*麻布十番納涼まつり*
期間:2019年8月24日(土)、25日(日)
時間:15:00~21:00
場所:麻布十番商店街(都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」、東京メトロ南北線「麻布十番駅」すぐ)|初展示や最先端の研究結果が出迎える「マンモス展」は史上最大のスケール。(青梅)永久凍土から発掘された冷凍標本や、最先端の科学技術を駆使したマンモス復活プロジェクトなどについて展示する「マンモス展」が、日本科学未来館にて開催されている。サハ共和国やロシアで見つかった、さまざまな標本が東京に大集結しており、本展のために史上最大級の冷凍展示室が制作されたほど大規模。最も有名な仔マンモス「ディーマ」の標本も38年ぶりの来日を果たした。目玉といえるのが、世界初公開となるケナガマンモスの「鼻」と「皮膚」。保存状態が非常に良く、マンモスがなぜ極寒の地で生き延びられたのかを解き明かす謎が隠されているとか。マツコ・デラックスさんが、時空を超えてマンモスと会話をする展覧会ポスターも必見だ。*マンモス展*
開催日:〜 2019年11月4日
場所:東京都江東区青海2−3−6 日本科学未来館
電話:03-5777-8600
営業時間:10:00〜17:00※展示室入場は閉館の30分前まで。 
入場料:大人(19歳以上)1800円、中人(小学生=18歳)1400円、小人(4歳〜小学生未満)900円
定休日:火曜日
公式WEB:https://www.mammothten.jp/マンモス展の関連記事
「3万年前の生々しいマンモスの肌に驚く。史上最大級のマンモス企画展が開催」|「ARK HILLS SOUTH TOWER ROOFTOP LOUNGE ~六本木BBQビアガーデン~」で楽しむ大人のBBQ。(六本木)六本木・アークヒルズサウスタワーの屋上庭園では「ARK HILLS SOUTH TOWER ROOFTOP LOUNGE ~六本木BBQビアガーデン~」が期間限定オープン中。開放的で緑豊かなラウンジにゆったり寛げるソファー席を完備し、上質な大人のBBQが堪能できる空間となっている。料理はボリューミーで食べ応えのある“Tボーンステーキ”をはじめ、岩中地豚の肩ロースやケイジャンチキン、海老のグリルやフレンチフライ、タパスなどバリエ豊富。ドリンクも3種類の飲み放題プランから選択可能だ。アークヒルズ地下のフードショップ「福島屋」と「肉屋 格之進F」で買った食材を持ち込めるプランも。好みの肉を揃えて、オリジナルのバーベキューを楽しむのだってあり。アラカルトとドリンクだけの利用もOKだから、居酒屋やバー感覚で足を運べる。手ぶらBBQをより気軽かつ落ち着いて楽しめるスポットといえるだろう。*ARK HILLS SOUTH TOWER ROOFTOP LOUNGE ~六本木BBQビアガーデン~*
住所:東京都港区六本木1丁目4−5 アークヒルズサウスタワー屋上スカイパーク
営業時間:平日17:00~23:00、土曜7~9月15:00~23:00、10月12:00~23:00、日曜祝日7~9月15:00~22:00
開催日:〜2019年10月14日
公式WEB:http://arkhills.beergardens.jp/ARK HILLS SOUTH TOWER ROOFTOP LOUNGE ~六本木BBQビアガーデン~の関連記事
「持ち込みもOK。六本木アークヒルズにBBQビアガーデンが限定オープン」 

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東京高円寺阿波おどり
place
東京都杉並区高円寺南4丁目
phone
0333122728
no image
すみだ北斎美術館
place
東京都墨田区亀沢2-7-2
phone
0357778600
opening-hour
9時30分-17時30分(最終入館は1…
no image
ARK HILLS SOUTH TOWER ROOFTOP LOUNGE 六本木BBQビアガーデン
rating

3.0

1件の口コミ
place
東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー屋上スカイパーク
phone
0355491550
opening-hour
月-金17:00-23:00土12:00-23:0…

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