【7/27~7/28】今週末どこへ行く? 東京のおすすめおでかけ5選


2019.07.27

Harumari TOKYO

目次
①都心の真ん中で盆踊りを堪能「恵比寿駅前盆踊り」(恵比寿)
②台湾フェスタで旅行気分「台湾フェスタ2019 ~Day and Night TAIWAN~」(代々木公園)
③夏といえばやっぱり花火大会。最大規模はやっぱり隅田川「隅田川花火大会」(浅草)
④平成最後の日を振り返る展示会「平成が終わルンですFinal」(渋谷・原宿)
⑤テーマは “虫”を。この夏注目の革新的なデザイン展「虫展 -デザインのお手本-」(六本木)|都心で楽しむ夏の風物詩。
「恵比寿駅前盆踊り」(恵比寿)恵比寿駅駅前で行われる「恵比寿駅前盆踊り」。いつもは忙しなく通勤者が行き交う街で、実は戦後間もない頃から毎夏開催されている伝統的なお祭りだ。当日の恵比寿駅前の西口ロータリーは、普段のアーバンな雰囲気からは一変。あたたかい提灯の灯りや露店、太鼓の音色など、誰もが懐かしく感じる夏の風景が広がる。みんなと一緒に盆踊りに参加したり、出店でお祭りフードを堪能したり。そんな恵比寿を新鮮に感じることだろう。*恵比寿駅前盆踊り*
開催期間:2019年7月26日〜7月27日
開催時間:18:00〜21:30
開催場所:恵比寿駅 西口駅前ロータリー(東京都渋谷区恵比寿南1-5)詳細情報恵比寿駅前盆踊り恵比寿駅前の西口ロータリーで行われる盆踊り大会。戦後間もない頃から開催されている、伝統的な夏祭りだ。提灯や露店、太鼓の音色などが懐かしい風景が広がる。ぜひ盆踊りに参加して、夏気分を満喫しよう。|夜市も出現。まるで旅をしているようなグルメフェスへ。
「台湾フェスタ2019 ~Day and Night TAIWAN~」(代々木公園)今週末、代々木公園が台湾に変身。毎年約10万人が来場する台湾イベント「台湾フェスタ2019 ~Day and Night TAIWAN~」が、今年も2日間にわたって開催される。台湾に関するイベントの中では日本最大級の同フェスタ。今年も見どころは満載だ。「ジロンタン」や「チンジュドウ」といった大人気のタピオカ店が並ぶタピオカストリートをはじめ、本格台湾料理を堪能できる屋台や、ランタンが灯る夜市のような演出など、目でも舌でも本場台湾の空気を味わうことができる仕掛けばかり。日本にはない、台湾独特の雰囲気を楽しめる貴重な機会。旅行気分で出かけてみよう。*台湾フェスタ2019 代々木公園 ~Day and Night TAIWAN~*
開催期間:2019年7月27日(土)〜7月28日(日)
開催時間:10:00〜20:00(予定)※雨天決行
開催場所:代々木公園野外音楽堂広場(東京都渋谷区神南2 代々木公園B地区)
公式WEB:https://twfes.com/詳細情報台湾フェスタ2019 代々木公園 ~Day and Night TAIWAN~代々木公園で行われる、日本最大級の台湾イベント。タピオカストリートをはじめ、本格台湾料理の屋台や、夜市のような演出など、目でも舌でも本場台湾の空気を味わうことができる。お手軽に小トリップ気分を味わってみて。|東京花火の代名詞。夏空を彩る大花火で盛り上がろう。
「隅田川花火大会」(浅草)写真提供:クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示2.1 日本 ライセンス毎年、約95万人を動員。東京の夏を語る上で欠かせない存在であるイベント「隅田川花火大会」が、昭和・平成を経て令和にも。今年で42回目の開催となる。会場は、今年も2か所。桜橋~言問橋の第1会場で行われる花火コンクールでは、両国花火を代表する業者と国内の花火大会常連の業者が、それぞれの渾身の作品で互いの技術を競い合う。駒形橋~厩橋の第2会場では、華やかな演出やニュースタイルの花火が打ち上げられる。写真提供:クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示2.1 日本 ライセンス20時25分からは、プログラムのラストを飾る花火の打ち上げがスタートする。両会場ともに、2000発を超える壮大なものになるそう。これは見逃せない!*隅田川花火大会*
開催日:2019年7月27日(土)
開催時間:19:00〜20:30
開催場所:第1会場 桜橋下流〜言問橋上流/第2会場 駒形橋下流〜厩橋上流
公式WEB:https://www.sumidagawa-hanabi.com/index.html詳細情報隅田川花火大会毎年約95万人もの人々が訪れる、東京を代表する大花火大会。2会場で、多彩な花火が打ち上げられる。プログラムのラストを飾る、各会場2000発を超える壮大な花火は必見。隅田川沿いのロマンチックな雰囲気も楽しんで。|これで本当の幕引き。平成生まれ1000人が、“最後の日”に残したもの。
「平成が終わルンですFinal」(渋谷・原宿)改元は一生に何度も経験できない。令和時代の幕開けは、特に平成生まれにとって、初体験のビッグイベントだったに違いない。「平成が終わルンですFinal」は、そんな彼らが歴史の区切りに何を感じ、どう過ごしたかを感じられる写真展である。フォトグラファーは、抽選で選ばれた平成生まれの1000人。使ったカメラはすべて富士フイルムの”写ルンです”のみ。そして、撮影日は平成最後の日、2019年4月30日だ。彼らが切り撮った、一時代が終わる瞬間。自分たちが何気なく過ごしてしまった日、平成生まれ1000人が残した写真には何が焼き込まれているのだろう。*平成が終わルンですFinal*
開催期間:2019年7月19日(金)〜2019年7月31日(水)
開催時間:11:00〜19:00(②のみ平日は12:00〜)
開催場所:①FUJIFILM WONDER PHOTO SHOP 原宿(東京都渋谷区神宮前6-29-4)
②baseyard tokyo(東京都渋谷区神宮前6-12-22)
③hotel koé tokyo(東京都渋谷区宇田川町3−7)
公式WEB:http://talking-tshirts.com/heiseigaowarundesu/詳細情報平成が終わルンですFinal平成生まれ1000人が撮影した平成最後の日を、3会場で展示する写真展。富士フイルムの”写ルンです”と、SNSで話題となった”「平成ゆとりTシャツ」の共同企画。*平成が終わルンですFinalに関する記事*
“平成最後の日”を改めて体感。写真展『平成が終わルンですFinal』開催|奇抜な展示会と侮ることなかれ!デザインの新たな一面を発見。
「虫展 -デザインのお手本-」(六本木)虫に対して、触ることはおろか、見ることもちょっと……と苦手意識を持っている人も多いだろう。そんな虫へのマイナスイメージを払拭するのが「虫展 -デザインのお手本-」だ。人間が未だ知らない不思議をテーマにした同展では、ディレクターにグラフィックデザイナーの佐藤卓、企画監修に養老孟司を迎え、虫をデザインの手本にする試みが行われている。会場に並ぶのは、小さな身体を支える骨格を人工物に当てはめたもの、翅を上手にしまう仕組みをロボットに応用したもの、幼虫がつくり出す巣の構造を建築に当てはめたもの。忌避しがちな虫も、目線を変えるだけで美しい存在へと姿を変えるのだ。虫を観察することで見つかる工夫や柄などをデザインに応用すれば、新しい世界が見えてくる。「虫展 -デザインのお手本-」で、デザインの新たな一面を知るだけでなく、虫への印象も刷新されることだろう。*虫展 -デザインのお手本-*
開催期間:2019年7月19日(金)〜11月4日(月・祝)※火曜日休館(10月22日は開館)
開催時間:10:00〜19:00
開催場所:21_21 DESIGN SIGHT(東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内)
公式WEB:http://www.2121designsight.jp/詳細情報虫展 -デザインのお手本-ディレクターにグラフィックデザイナーの佐藤卓、企画監修に養老孟司を迎え、日常的に目にする身近な存在である「虫」デザインの手本にする試みを展示した展覧会。忌避しがちな虫も、目線を変えるだけで美しい存在へと姿を変えるだろう。*虫展 -デザインのお手本-に関する記事*
虫からデザインを学ぶ。21_21 DESIGN SIGHTの真骨頂を感じる企画展が開催 

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ホテルマイステイズ浅草
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東京都墨田区本所1-21-11
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