「休みが取れたら群馬の温泉でのんびりしたい」/町田啓太インタビュー


2019.06.29

Harumari TOKYO

劇団EXILEと東京の夜の街を行く連載企画「BOYS’ NIGHT OUT」の第3回では、端正な顔立ちに、どこか骨太の男っぽさを感じさせる性格を持つ町田さんの素顔に、迫りました。――休日の過ごし方を教えてください。町田:今はドラマの撮影中で忙しいので、たまの休日は引きこもってしまうことが多いですね(笑)。ちょっと刺激がほしいときは、中目黒や恵比寿あたりでお酒を飲むこともあります。あまりギラギラしているところは苦手なので、ひとりでふらっと入るのは赤ちょうちん系。 ――長めの休みが取れたら?町田:地元の群馬に帰って、地元の友だちと温泉に入ってのんびりするかな。群馬は水もきれいで空気もうまくていいところですよ。旅行する機会があったら、スカイダイビングやスキューバダイビングにチャレンジしてみたいですね。 ――東京の街で行ってみたいところは?町田:二子玉川や町田あたり。都心とは違う雰囲気に関心があります。――今回、撮影をした北品川〜天王洲の印象はいかがですか。町田:今回初めて歩いたのですが、北品川の町並みは下町の風情いっぱいでこれもまた「東京」という感じがしました。少し歩いたらガラッと景色が変わって天王洲のウォーターフロントに着くのもおもしろい。[関連記事]
町田啓太(劇団EXILE)と歩く宿場町「北品川」
町田啓太(劇団EXILE)と歩く「天王洲リバーサイド」の夜景色――「劇団EXILE」のメンバーと集まることはありますか。町田:あります! 毎年夏は劇団のみんなとバーベキューをしています。それぞれ肉や野菜を持ち寄って河川敷とかで。ふだんはみんな忙しくてなかなか集まる機会がないので、そういうときに会えると「いいな」と思いますね。毎年「やろうぜ」と声をかけてくれるのは青柳翔さんです。 ――最後に。今後、演じてみたい役柄は?町田:たくさんあります。幅広い役柄を演じられる役者になりたいです。いつか本格的な時代劇にもチャレンジしてみたいですね。 町田啓太(まちだ・けいた)
1990年7月4日生まれ。群馬県出身。劇団EXILEのメンバーとして活躍中。
大河ドラマ「西郷どん」、「女子的生活」、「中学聖日記」(TBS系)、映画「OVER DRIVE」など数多くの作品に出演。また東京海上日動CMにも出演している。※2017年7月31日にTOKYO DAY OUT で公開した記事を一部修正して再掲しています  

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町田
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東京都町田市原町田1丁目
二子玉川
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東京都世田谷区玉川2丁目
北品川
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東京都品川区北品川1丁目
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