今、最も注目される「エクストリームスポーツ」の魅力を120%楽しめるイベントがお台場で開催


2019.05.16

Harumari TOKYO

「エクストリームスポーツ」とは、extreme(=過激、極限)な技を繰り広げる新しいスポーツ群の総称。明確には定義されていないが、既存のスポーツの枠にはまらない過激な競技をそう呼ぶことが多い。2020年東京オリンピックの種目になった“BMXフリースタイル・パーク”や“スケートボード” もエクストリームスポーツの一種であり、オリンピックを機にその存在を知った人もいるかも知れない。また動きを“魅せる”要素が強いこともあり、音楽やファッションなどのカルチャーとも結びつきが深く、若者を中心に競技人口が増えている。BMXフリースタイル・パーク「CHIMERA GAMES VOL.7」は、そんなエクストリームスポーツを間近で見たり、実際に挑戦したりすることができるイベント。
人気が爆発する前に、その魅力をいち早く体感できるチャンスなのだ。見て楽しむ”フリースタイルモトクロス”ショーイベントではエクストリームスポーツのトップ選手によるパフォーマンスが行われ、中でも注目は、“FMX”(フリースタイルモトクロス)のショー。FMXでは、モトクロスバイクに乗った選手がジャンプ台から10メートルの高さまでジャンプし、23メートル先の着地台に到着するまでにさまざまな技を繰り広げる。普通に見ているだけでも思わず目を覆ってしまうほどスリリングだが、より強烈な臨場感を味わいたいなら“FMX超激感エリア”から見るのがおすすめ。
このエリアが設置されるのはコースをまたいで掛けられた橋の上。真下を走るバイクのスピード感や目の前で宙に浮くバイクの迫力に驚くはずだ。そのほかにも、ダブルダッチの世界チャンピオン「REGSTYLE」によるパフォーマンスや、男女の世界チャンピオンが出演するインラインスケートのショーなど、多彩なステージでスポーツを見て楽しめる。手軽に始められる新スポーツ”スラックライン”の体験コーナーもショーを見て、体を動かしたい!という気持ちになったら、エクストリームスポーツを実際に体験してみよう。
毎回一番人気だというのが”スラックライン”だ。“スラックライン”とは、5cm幅のベルトの上でパフォーマンスを行う新しいスポーツ。体験できるのは低い位置での“スラックライン”だが、崖の上や建物の屋上など危険な場所で行われる“ハイライン”はエクストリームスポーツのひとつだ。ベルトの上でバランスをとるだけでも難しいが、コツさえ掴めばどんどん上達できるため、その奥深さにハマる人が多いのだとか。
身体への良い影響も人気の理由のひとつ。インナーマッスルを鍛えたり集中力を高めたりする効果があるそうだ。場所とくくりつける物さえあれば簡単に始められるので、このイベントで興味を持ったら趣味として始めてみても良いだろう。会場内の体験コンテンツは、ほかにも多数ラインナップ。トランポリンを利用して壁を登る“ウォールトランポリン”や、ゴムや空気圧の装置を使って従来のホッピングよりも高く跳べるアクティビティ “ポゴスティック”などに気軽にチャレンジできる。さらに、音楽やダンス、パラスポーツなど様々なジャンルの企画が70件近く開催されるので、公式webサイトをチェックしてから参加しよう。今後ますます注目度が上がりそうな「エクストリームスポーツ」。百聞は一見にしかず。離れ業の数々を目の当たりにすれば、その極上のスリルに魅了されるだろう。 

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