今年のビアガーデンは「ボヘミアン」テイスト。新宿のルーフトップが緑あふれる空間に


2019.05.04

Harumari TOKYO

ボヘミアンな空間で焼肉を楽しむ!外でお酒を飲むのが至福の時になる季節がやってきた。となるとまず思い浮かぶのはビアガーデン。東京では毎年数多く開催されるが、その中でも特に人気なのが、コンセプトビアガーデンだ。新宿ルミネのルーフトップもそのひとつ。都心でコンセプティブなビアガーデンを満喫できる上に、規模もエリア最大級なのが魅力だ。「新宿ビアガーデン LAND Meat Center~星降る夜空の”焼肉ビアガーデン”」が2019年4月26日~9月30日の間、オープンする。テーマは昨年に引き続き「シック・ボヘミアン」。グランピング気分を味わえるテントを始め、ティピ(インディアンテント)などでコーディネートされた空間が広がる。それはまるで新宿にいながらにして、アウトドアに出かけたかのよう。1歩足を踏み入れた瞬間に、日常から離れることができる。肝心のフードはというと、牛タン、カルビ、ロース、ハラミ、豚バラなど様々な部位を味わえる焼肉がメインの4つのコースから選択が可能。一番リーズナブルな4,800円のスタンダードYAKINIKUコースから、10,000円のシャンパンフリーフロー付きグランピングコースまでニーズに合わせて選ぶことができる。もちろんドリンクは飲み放題で、ビールの他にワインやカクテルも豊富に揃う女性にとっても嬉しい内容。また、ルミネ新宿ならではの“駅直結”という好立地もありがたい限りだ。青空や星降る夜空の下、外でお酒を飲むだけでも幸せだ、でもそこに、都内ではなかなか出会えないボヘミアンなグランピング空間と美味しい焼肉が加わったらどうか。家族や友人と“夏始め”するのに、これ以上の場所はない。すぐにスケジュール帳を開いて、今年初ビアガーデンの予定を入れてはいかがだろう。4月26日にオープンするため、GWに早速楽しむというのもおすすめだ。 

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