この春に誕生した話題のホテル〈ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座8〉で、日本茶の正しい淹れ方を学ぶ。オリジナルモヒート作りにも挑戦!


2019.07.06

Hanako.tokyo

今年3月に開業したホテル〈ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座8〉を舞台に、雑誌Hanakoの読者コミュニティーのハナコラボがさまざまなことにトライしていく「ハナコラボミーティング@銀座」。第4弾となる今回は、ティーサロン〈SARYU〉でも茶葉を使用している日本茶ブランド〈TEA NAKAMURA〉の西形さんを講師に迎え、お茶の美味しい淹れ方について学びました。〈TEA NAKAMURA〉西形さんから、お茶の基本知識を学ぶ。今回、お茶について教えてくれたのは、ホテル1階のティーサロン〈SARYU〉でも茶葉を使用している日本茶ブランド〈TEA NAKAMURA〉の西形さん。幼なじみの中村さんとともにブランドを運営し、普段は蔵前にあるショップ〈NAKAMURA TEA LIFE STORE〉を拠点に日本茶の魅力を発信しているそうです。まずは、日本茶の基本知識について学んでいきます。〈TEA NAKAMURA〉が農園を構えるのは、静岡県藤枝市。標高500mほどの山にある畑で、無農薬有機栽培にこだわって茶葉を育てているそうです。「煎茶とほうじ茶の違いは?」「一番茶って何のこと?」など、気になるあれこれについてわかりやすく説明してもらい、ハナコラボも興味津々の様子。日本茶の正しい淹れ方を学ぶにあたり、家でお茶を淹れる際に困っていることについてハナコラボに聞いてみると、「淹れるたびに違う味になっちゃうんです……」「正しいお湯の温度がわかりません」などの声が。西形さんによると、湯のみ1杯分の場合、茶葉3gに対して70〜75℃のお湯100ccを入れ、1分待つと美味しい煎茶に仕上がるのだとか。2杯以上の場合は、100ccに対して2gずつ茶葉の量を増やせばOK。煎茶の一煎目と二煎目、茶葉5gに対して常温の水30ccを加えて旨みをじっくり引き出した“お茶のエスプレッソ”をテイスティングしてみると、「家で飲むお茶と全然違う!」「茶葉の味がよくわかります」とみんな大盛り上がり。教わった方法で、早速ハナコラボも実践。「硬水ではなく軟水を使う」「若くて柔らかい茶葉が良い」「煎茶は熱いお湯NG、ほうじ茶は熱くてもOK」など、上手に淹れるポイントを西形さんからたっぷり教えてもらった後で、ハナコラボメンバーも実際にお茶を淹れてみることに。煎茶の一煎目、二煎目にチャレンジします。二煎目を美味しく楽しむコツは、一煎目を淹れた後にしっかり水分を切っておくこと。また、お湯を入れた後の待ち時間にも要注意! 二煎目は茶葉がすでに開いた状態なので、お湯を入れて5秒ほどでしっかり旨みが出てきます。「このコツを知ってたら家でも美味しく淹れられそう!」と、ハナコラボもとても勉強になった様子。お茶を使ったオリジナルモヒート作りにチャレンジ!最後は、お茶を使ったオリジナルのモヒート作りに挑戦。濃い目に淹れた煎茶やほうじ茶をベースに、ミントやライム、ジュースやトニックウォーターなどを混ぜ合わせて、自分好みのモヒートを作っていきます。少しずつ味見をしながら、レモンやキウイで可愛らしくデコレーションしたりと、みんな真剣な表情。出来上がったモヒートは、見た目も味も個性豊か。「お茶とミントが相性抜群!」「すっきりしていて、夏にぴったりですね」とみんな大満足の様子でした。1階のティーサロン〈SARYU〉でも、今回のモヒートを参考にしたドリンクメニューが新たに誕生するかも?!さらに、ホテル14階にあるレストラン〈Opus〉でも〈TEA NAKAMURA〉の茶葉を使った「ほうじ茶ブリュレ」(1,300円)を提供中。まろやかな甘さとほうじ茶の香ばしさが絶妙にマッチした一品です。
この夏は〈ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座8〉で、ホッと落ちつく味わいの日本茶を片手に“涼”を感じてみては。〈SARYU〉東京都中央区銀座8丁目9番4号 ザロイヤルパークキャンバス銀座8 1階
03-6263-8432(※予約不可)
9:00〜23:00(日のみ9:00〜21:00)
6席
https://www.canvas-ginza8.jp前回のハナコラボミーティングの様子はこちらから。 

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サリュー
place
北海道小樽市稲穂2-14-9
phone
0134237156
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有限会社ティ・エフ・ナカムラ
place
静岡県磐田市南平松10-5
phone
0538667388
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