大阪のレトロモダンな地域特化型ホテル〈STAY Vintage NAKAZAKI〉へ。


2019.05.26

Hanako.tokyo

大阪・梅田から徒歩10分の場所に位置する中崎町。第二次世界大戦の被害を免れたことから今も昭和初期の面影を残すレトロな町並みが残り、近年は外国人観光客も増加中。のんびりとした懐かしい雰囲気と同時に、昭和の雰囲気を残したオリジナリティあふれるカフェ・雑貨・ショップなどが多く点在しています。そんな中崎町に2019年5月13日、地域特化型ホテル〈STAY Vintage NAKAZAKI〉がオープンしました。日本の昭和初期・大正時代のレトロ感が味わえる地域特化型ホテル。今回オープンした〈STAY Vintage NAKAZAKI〉は、100年以上変わらないレトロな町並みの大阪中崎町の地域特性をブランドコンセプトに織り込み、長い年月をかけ地域で息づいた独自文化や歴史を現代のモダンテイストと織り交ぜリデザインしたスマートホテル。EAST館フロント。本に宿る歴史を中崎町の歴史と重ねることもテーマにしており、ホテル内には歴史・文化・人物・食やお笑いなど中崎町や大阪の文化を感じられるような本が多数配置されています。また、どこか懐かしい昭和を連想させる黒電話や古地図、時計など人々の生活が染み込んだ要素と、現代のモダンデザインを掛け合わせた内装も魅力。昭和初期・大正時代を連想させる昔懐かしいボードゲームや玩具が共有スペースに設けられているのも面白いですよね。大阪を舞台にした本や大阪出身の小説家の作品も各所にディスプレイされています。宿泊者が戦前・戦後の時代での生活の体験の一部や懐かしく興味をそそる「もの」に出合う事ができる「見て、知って、体験できる」空間になっています。お部屋は全4タイプ。和室。お部屋は布団タイプの和室、デラックスツイン、スタンダードルーム、ドミトリーの全4タイプ。1室限定のデラックスツイン。WEST館の最上階には1室限定デラックスツインも。デラックスツインの和室。外には坪庭も。お風呂場には檜の風呂椅子と桶があり、バスタブと隣の和室からは外の坪庭を眺めることができます。スタンダードルーム。4人で宿泊できるスタンダードルームはレトロな要素を取り入れたオリジナル2階建ベッドを2つと広々としたバスタブを用意。天井高が3mと一般的なホテルより約0.5m高いため、コンパクトながら広々と感じられます。ドミトリー。旅のスタイルに合わせて1人〜利用できる共有ドミトリーも完備。女性専用ドミトリーもあるので女性一人旅でも安心です。2棟のホテルはそれぞれ男性的・女性的要素を織り交ぜたデザインに。マスキュリンなEAST館。ホテルはEAST館、WEST館の2棟に分けられていて、外装や内装インテリアはそれぞれ対照的になるよう男性的・女性的な要素を反映しているそう。男性要素を反映したEAST館の外観は角張っており外装は目が荒いテクスチャーの塗装を使用し、テーマカラーはネイビーで統一。フェミニンなWEST館。対照的にWEST館は女性要素を意識し、丸みをおびた外観に粒子が細かくさらりとしたテクスチャーの外装に仕上げ、テーマカラーとしてワインレッドを取り入れています。地域に根付くレトロな文化を活かしながら、モダンでスタイリッシュな雰囲気も感じられる〈STAY Vintage NAKAZAKI〉。梅田駅からのアクセスも良いので、大阪旅の拠点にいかがでしょうか?〈STAY Vintage NAKAZAKI〉
EAST館:大阪府大阪市北区中崎2-2-20/ WEST館:大阪府大阪市北区中崎2-2-22
大阪国際空港より電車・バスで約40分、関西国際空港より電車・バスで約1時間、地下鉄線谷町線「中崎町駅」より徒歩3分、JR各線「大阪駅」より徒歩13分/阪急各線「梅田駅」より徒歩12分
〈STAY Vintage NAKAZAKI〉公式サイト 

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