〈ヒルトン東京お台場〉の妖艶な「マダム紫(ゆかり)のベッドルーム」にステイ。


2021.12.30

Hanako.tokyo

都内に多数の拠点を持つ〈ヒルトン東京お台場〉は、創業50周年を迎えるフローリスト「YOUKAEN(ユー花園)」とタッグを組み、紫の花々をメインに使用した妖艶でセクシーな雰囲気が漂う「マダム紫(ゆかり)のベッドルーム」のステイプランを2021年12月6日より販売をスタート。優雅なステイプランを体験してみました。東京湾のパノラマビューやレインボーブリッジを望む〈ヒルトン東京お台場〉。ゆりかもめ台場駅直結 、りんかい線東京テレポート駅より徒歩約10分の場所に位置する〈ヒルトン東京お台場〉は、スイートルーム18室を含む453の全客室にプライベートバルコニーが備えられ、レインボーブリッジと東京都心のパノラマビューを一望できるホテルです。ドア前だけで、素敵なのが分かる。2021年12月6日より販売を開始した1日1室限定の「マダム紫のベッドルーム」は9月から10月に「YOUKAEN」が装飾をプロデュースし、好評だったパープルのデザートビュッフェ「Fleur‐de‐Femme(フルル・ド・フェム)」に続き、第2弾のコラボレーションになるそう。今回この素敵なお部屋にステイできることになり、前日からドキドキワクワク。
お部屋のドアを開けると室内は薄暗くライティングされ、シャンデリアの灯りが妖艶な雰囲気を演出。
ため息が出るほど美しくてセクシーなお部屋に陶然としてしまいました。部屋中がお花で彩られた非日常空間でマダム気分を満喫。 “紫”は情熱の“赤”、沈静の“青”を混ぜ合わせた相反する色が共存するカラーで、“動”と“静”、“妖艶”と“無垢”といった、二面性を持つ魅惑的な女性=『マダム紫(ゆかり)』という架空の人物をイメージ。
高貴で優雅、神秘的でミステリアスな彼女のベッドルームを紫の花に飾って表現しています。お部屋の広さは40平米、プライベートバルコニー付。ベッドサイズはハリウッドツインで広々。
興奮してキャッキャとはしゃぎたい気分ですが、優雅なマダムになりきって、しっとりと大人の時間を過ごします。カーテンを開けると東京湾に浮かぶレインボーブリッジなどを一望でき、黄昏ゆく景色を眺めて過ごせます。普段東京にいて、景色を眺めながらゆっくりと過ごしたことがないかも。どこを切り取っても美しい「マダム紫のベッドルーム」にうっとり。お部屋に飾られている花々にも花言葉があり、「淡紫のスターチス」は、上品、おしとやか。「かすみそう」は、清らかな心無垢。「紫の薔薇」は気品、誇り、高貴、上品。「紫陽花」は神秘的だそう。お部屋に飾られている全てのお花が、「マダム紫」のイメージとマッチしているところも素敵。デスクの上のミラーやサイドボードも紫のアートフラワーが飾られている。ディスプレーのキャンドルや、モスの緑とアートフラワーの紫色のバランスも絶妙。あらゆる場所に施されたアートフラワーは、センスのかたまり。同じように飾ろうとしてもなかなか難しい。だからこそ非日常を愉しむことができるのかも。さまざまな構図で写真を撮ってみましたが、どこを切り取っても美しくてうっとりしてしまいます。洗面台にはテレビとつながるスピーカーがあるので、朝はニュースを聞きながら身支度ができる。アメニティは〈クラブツリー&イブリン〉の「バーベナ&ラベンダー」。ゆったり広々したバスタブが嬉しい。コーヒーとお茶が自由に飲める。ワッフル地のパジャマ。東京湾のパノラマビューやレインボーブリッジを眺めながらの「ハイティー」。「マダム紫のベッドルームプラン」には、軽い夕食を兼ね合わせた、おしゃれな夜のティータイム「ハイティー」がついています。一口サイズのピンチョスやフィンガーフード、スイーツなど紫色をテーマにしたバラエティー豊かなフードが、お酒と共に楽しめます。17時にワゴンで運ばれてきた「ハイティー」。夕飯としても十分満足できるボリューム。ピンチョスやフィンガーフードなど、セイボリーが中心。スライダーやサンドウィッチもあり。3段目は、紫のビオラが飾られたスイーツなど。「ハイティー」とは、「アフタヌーンティー」と違い、セイボリーがメイン。軽食とお酒やお茶などを一緒に楽しむスタイルです。お部屋から景色を楽しみながら「ハイティー」が味わえるのは、特別なステイプランの醍醐味です。空に飛行機も頻繁に飛び交う。屋形船などが行き交うレインボーブリッジ方面の景色。ライトアップされたレインボーブリッジや東京タワーなどの壮大でロマンティックな夜景を眺めながら、非日常を存分に満喫。ハイティーとセットで運ばれてきたクラフトカクテル「koyoi」もいただきます。「koyoi」は、バーの本格的な味を簡単に楽しめる、低アルコールのクラフトカクテルです。アルコール度数3%の低アルコールで、酔い過ぎることなく、適度な“小酔い”で、心地よい時間を楽しむことができます。保存料、人工甘味料、着色料を使用しないナチュラル製法で作られており、「koyoi」の商品でも特に人気の「Herbal detox」を味わってみました。ラベンダーの香りと味がシンプルに際立つハーブティーのような紫色のクラフトカクテルは、ハーバルな味わいがこのお部屋ともマッチ。安らぎの一杯としてゆるりと乾杯。陽が沈み、だんだんとムーディーになって行く。夜になるとお花も妖艶な雰囲気に。朝の「マダム紫」もとっても優雅。翌朝、目覚めたらまた、マダム紫の世界が目の前に広がります。
夜はムーディーでセクシーな雰囲気でしたが、朝は違った顔が楽しめます。
朝の光りに照らされる紫色も素敵でまたまたうっとり。チェックアウトは12時。シャワーを浴びたら、またまたベッドに入り、本を読みながら朝のコーヒーを飲んでもまだまだ時間に余裕があります。
ルームサービスなどの利用がなければ、ファストチェックアウトも可能。
ギリギリまでお部屋で過ごせますので、バタバタせずに最後まで「マダム紫」の世界を満喫できました。
「マダム紫のベッドルーム」は、カップルはもちろん、お友達同士でのステイもお勧めのプランですよ。〈ヒルトン東京お台場〉
東京都港区台場1-9-1
03-5500-5500(ホテル代表)
予約期間 2021年12月6日(月)~2022年3月28日(月)
 宿泊期間 2021年12月9日(木)~2022年3月31日(木) 
 ※1日1室限定
大人2名利用 1室50,000円~ ※税・サ・宿泊税込
公式サイト 

read-more
ヒルトン東京お台場
place
東京都港区台場1-9-1
phone
0355005500
すべて表示arrow

King Hilton Guest Room

¥11,197

arrow icon

2022/02/04 チェックイン(2名1室)※1泊1名あたりの料金   更新日:2022/01/24

この記事を含むまとめ記事はこちら