【香川県】三豊市にある泊まりたい個性派宿3選!情緒あふれる“元酒蔵”に高台のロッジ、古民家リノベとバリエーション豊かな宿も。


2020.12.04

Hanako.tokyo

瀬戸内ののどかな景色が広がる香川県・三豊市には、地元の文化や歴史を大切にした個性的な宿泊施設がたくさん。Hanako的な目線でセレクトした3つの宿をご紹介します。1.廃業した酒蔵を大胆にリノベーション!〈三豊鶴TOJI〉こちらが宿の入口。酒樽が飾られています。酒蔵時代の什器をそのままディスプレイ。白いプールのように見える“槽(ふね)”は、昔ながらの日本酒作りに欠かせない設備で、最近は珍しくなってきているのだとか。1877年(明治10年)に創業し、2005年までその名を冠した日本酒を作り続けた酒蔵「三豊鶴」。その建物がリノベーションにより、この秋宿として生まれ変わった!「Brew a New You!(新しい自分を醸そう)」というコンセプトのもと、宿泊者自身が米になったつもりで入浴してもらおう、という提案が斬新。リビング醸造大浴場オリジナルの入浴剤と手ぬぐい。市内のショップ〈DEMI 1/2〉で販売中。木の棒は、かつて醪をかき混ぜるために使われた棒・櫂。その昔、職人たちが休憩し、酒造りについて熱く語ったであろうスペースが、快適なリビングに。引き戸の先にはスペーシャスな“醸造大浴場”が。酒米を蒸す大窯や木樽などをそのまま利用しています。むき出しの屋根がかっこいい寝室“麹部屋”。この他にグループで一緒に泊まれる大きなベッドルームも。施設内には地元発のビーントゥバーのチョコレートブランド〈RACATI〉の工房も。インドネシアやベリーズなど厳選した産地のカカオ豆と香川産の和三盆を使用。来年路面店もオープンする予定。〈三豊鶴TOJI〉
香川県三豊市詫間町詫間5444
080-2976-4641
一泊一棟50,000円〜(定員5名)2.おばあちゃんの家のような古民家を居心地よくアップデート。〈la toile〉リビングは開放感いっぱい。天井の梁の立派なこと。ここでずっと本を読んでいたい……!調理器具や食器も揃ってます。〈La toile〉(トワール)は、オーナーの祖父母がかつて住んでいた築70年近くの日本家屋をリノベーションした宿。暖炉のあるリビングは、オープンプランのキッチンと一続きになっていて、まるでロッジのような雰囲気。デザインのコンセプトはアメリカンモダニズムの建築家、ルドルフ・シンドラーの代表作「シンドラーハウス」だそう。寝室はツイン。ブルーの壁がシック。バスタブは猫足! 和室もちゃんと残されています。落ち着きそう。思わず開けたくなる玄関ドア。〈la toile〉
香川県三豊市高瀬町下麻272
0875-83-5651
一泊一棟24,000円~(定員6名)3.“瀬戸内ヒュッゲ”な時間を高台の絶景宿で。〈Kanran〉ハンモックでお昼寝なんて、贅沢すぎる。テラスからはこの眺め。遠くに見えるのは瀬戸内の海!詫間湾の青い海と、あたりに広がるオリーブ畑。まるでヨーロッパのリゾート地のような雰囲気も楽しめる〈Kanran〉。デンマーク語で「心地のいい空間」を意味するHygge(ヒュッゲ)をテーマにしていて、陽の光がさんさんと差し込むメインスペースと大きなテラスを備えています。バンクベッドが2台。丘の上に、同じ間取りの2棟の宿が隣り合って配置。オリーブの葉を浮かべたオリーブティー(400円)をぜひ。地内にはこれまた絶景のカフェも。オリーブオイルなどが買えるショップもあり、宿のレセプションも兼ねています。宿泊者以外も利用可能。(13:00~16:00(月休))〈Kanran〉
香川県三豊市詫間町積1003-1
0875-83-5651
一泊一棟24,000円~(定員4名)
公式サイト密を避けつつ、自然も文化も楽しめる三豊の宿。父母ヶ浜とあわせて、旅の計画に入れてみて。(photo:Hiroko Yabuki)  

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かんらん
place
愛知県刈谷市野田町沖野60-7
phone
0566232620
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no image
HAIR&RELAXATIONエトワール(ETOILE)
place
福岡県北九州市小倉北区黒原3丁目18-3
phone
0939537793
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