【人形町】「甘酒横丁」で一度は食べたい名物グルメ3選!東京観光や散歩にはずせないおすすめスポット。


2020.11.28

Hanako.tokyo

風情溢れる街並みが楽しい人形町は都内で人気のエリア。そんな人形町でも特に人気なスポットが「甘酒横丁」。美味しそうなお店が沢山軒を連ねています。今回はそんな甘酒横丁でも一度は食べたい名物グルメをご紹介!1.〈鳥忠〉の「親子焼」親子焼(右)1,112円。新鮮な卵と秘伝のだしで焼くプレーンの玉子焼に、鶏ひき肉と刻んだ三つ葉を入れた、1日限定30本のスペシャルな玉子焼。鴨レバーペースト(左)510円。鶏よりもややクセのある鴨レバーを、食べやすく仕上げたペースト。江戸時代は歌舞伎小屋やお茶屋などでにぎわっていた、日本橋人形町。鶏肉専門店〈鳥忠〉が創業したのは、日本橋川に架かる現在の〝日本橋〟が完成した年。関東の玉子焼は甘みが強く、関西はだしがきいてしょっぱいのが主流といえるが、〈鳥忠〉の玉子焼は甘じょっぱくて、だしもたっぷりな、いいとこ取り。焼きたてのふわふわとした食感は格別だけれども、一晩おいてしっとりと落ち着いた味わいも捨てがたい。この玉子焼から派生したのが、昔から変わらない秘伝だしを使った、鶏ひき肉入りの「親子焼」だ。〈鳥忠〉
東京都中央区日本橋人形町2-10-12 
03-3666-0025 
9:00~19:00(土~18:30) 日祝休(Hanako1177号掲載/photo : Nao Shimizu text :Akane Watanuki edit : Seika Yajima)2.〈柳屋〉の「高級鯛焼き」「高級鯛焼き」1個 160円(各税込)3代目のご主人が営む、創業100年を超える老舗。看板の鯛焼きには当日炊きの餡だけを使う。北海道・十勝産の小豆を、昼からの営業に向け早朝から4時間かけてじっくりと炊く。焼きたてはパリッと、時間が経つとふわっとする皮は、卵を使わず小麦粉と砂糖だけ。ほんの少しの膨張剤を加えることが美味の秘訣とか。シンプルで飽きない味だけに毎日並ぶ常連客も多い。(Hanako『ふだんづかいの大銀座』掲載/photo : Kayoko Aoki text : Kimiko Yamada)3.〈芳味亭〉の「ビーフスチュー」「ビーフスチュー」は創業者がホテルでの呼び方をそのまま使ったことに由来。〈人形町今半〉の黒毛和牛スネ肉を使用。2,592円。ランチ1,944円~、ディナーコース5,400円~(2名より・各税込)。昭和8年、横浜ニューグランドホテルで洋食を学んだ創業者・近藤重晴シェフが開店。ホテル仕込みの丁寧な仕事を受け継ぎ、現在は5代目の社長が店を担う。2018年12月に移転リニューアルし、洋風の一棟建てになった店内では、名物の「ビーフスチュー」をはじめ、カニクリームコロッケやハヤシライスなど、創業当時からのロングセラーがグレードアップして登場。(Hanako『ふだんづかいの大銀座』掲載/photo : Kayoko Aoki text : Kimiko Yamada) 

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鳥忠
place
千葉県旭市三川6172-5
phone
0479575413
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柳屋
rating

3.5

11件の口コミ
place
東京都千代田区神田神保町1丁目103
phone
0332910213
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