話題の「フルーツ大福」も!ご褒美に食べたい進化系お取り寄せ和菓子4選


2020.11.19

Hanako.tokyo

見た目がかわいらしく思わず写真を撮りたくなっちゃうビジュアルで、SNSを中心にブームになっている「フルーツ大福」。そのフルーツ大福の他にも巷では新しい和菓子が続々登場中!今回はお取り寄せできる進化系和菓子をピックアップ。
1.〈一福百果・清光堂〉の「はなこ」愛媛県今治市にある〈清光堂〉は地元の素材を使うことにこだわり、愛媛県の生産者から旬のフルーツを直接仕入れてお菓子を作っています。今回は、「みかん大福」「紅まどんな大福」「いちじく大福」「島八朔(しまはっさく)大福」「あまなつ大福」がセットになった、「はなこ」を通販サイトからお取り寄せしてみました。愛媛生まれの高級柑橘である大玉の紅まどんなを使った「紅まどんな大福」は、大きな房が入っているのが特徴。ジューシーな紅まどんなの果実の甘みが口の中いっぱいに。西洋いちじくに比べ身がしっかりしていて甘味の強い、愛媛県産日本いちじくを使った「いちじく大福」。いちじくの甘味を白あんが引き立てています。〈一福百果・清光堂〉
「はなこ」2,351円(税込・送料別)
愛媛県今治市郷桜井3-4-5
0898-48-0426
オンラインショップ
 
(photo&text:Yuki Nishio)2.〈HIGASHIYA GINZA〉の「ひと口果子 真」6個入り2,268円(税込)ヘーゼルナッツ・蜂蜜羹などをカカオやショウガを練り込んだあんで包み込む新感覚の味わい。「現代の人に向けた、このアグレッシブな和菓子に好感!」。〈HIGASHIYA GINZA〉
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 2F
03-3538-3230
11:00〜19:00(茶房18:00LO)無休
※3月、4月は毎週月休(Hanako1184号掲載/photo:Yoichiro Kikuchi styling:Shikiko Ishida Ryutaro Koizumi)3.〈NANASAN〉の「MIO」「MIO」10個入り1,500円1932年創業の〈とも栄菓舗〉の若い職人夫婦が「革新7:伝統3」を指標に掲げて2017年に立ち上げたブランド〈NANASAN〉。地域特産の果物・アドベリーを主軸に、伝統に現代感覚を取り入れたお菓子を創出する。ペースト&ラスク「SOU」などもある。通販可。〈NANASAN〉
滋賀県高島市安曇川町西万木211-1
0740-32-0842
9:00~19:00 元日休
73-nanasan.com(Hanako1181号掲載/photo : RiE amano, MEGUMI styling : Sumire Hayakawa(KiKi inc.)text : Asami Kumasaka edit : Yoko Fujimori)4.〈NEXT 100 YEARS〉の「フルーツの羊羹」遊び心たっぷりの落雁が人気の和菓子店〈UCHU wagashi〉から生まれた新ブランドが、春からWeb販売を開始。白あんベースの羊羹に、桃や甘夏などのピューレで作ったフルーツ羹をちりばめて。白あんのほっくりとした食感とフルーツの甘酸っぱさが絶妙なハーモニー。1,730円(税込)。〈UCHU wagashi 寺町本店〉
京都府京都市上京区寺町通丸太町上ル信富町307
075-754-8538
11:00〜17:00 火水休(Hanako1188号掲載/photo:Kunihiro Fukumori text:Azusa Shimokawa) 

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1973
place
宮城県石巻市立町1-2-12
phone
0225235762
no image
HIGASHIYA GINZA(ヒガシヤギンザ)
place
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル2F
phone
0335383230
opening-hour
[売店]11:00-19:00[茶房]11:00…

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