吉祥寺〈金の猿〉で土日限定の「焼き鮭 一汁三菜 ご膳」を味わう。


2020.07.02

Hanako.tokyo

緑がキラキラと眩しく、朝から公園でのお散歩やデートも楽しい季節になりました。東京の人気お出かけスポット「井の頭恩賜公園」も、朝のお散歩をするのにピッタリです。今回は、そんな井の頭公園のすぐそばにある、〈金の猿〉の「朝食」メニューをご紹介します。公園すぐそばにある人気和食ダイニング〈金の猿〉。吉祥寺駅の南口から七井橋通りをまっすぐ進んだ先に、井の頭公園へと続く階段があります。階段の途中にあるお店が、今回ご紹介する〈金の猿〉です。〈金の猿〉は、ランチとディナーで懐石コースや旬菜旬魚の創作料理が味わえる和食ダイニングです。店内からは公園の緑と竹林が望め、ほとんどの席からその風情が楽しめます。吉祥寺屈指の和食ダイニングが、土日限定で朝食の提供を始めたと聞き、さっそく行ってきました。風情ある景色を眺めながら優雅な朝食タイム。落ち着いた雰囲気と品の良さが漂う店内は、まるで高級旅館のダイニングのよう。照明も落ち着いた明るさ、そしてアジアンテイストなBGMも素敵。朝食のメニューは1種類のみ「焼き鮭 一汁三菜 ご膳」(1,000円、税込)。
その他に、野菜サラダ、紀州南高梅 はちみつ漬け 1個、生卵(各150円)を付けることもできます。「焼き鮭 一汁三菜 ご膳」
・焼き鮭
・玉子焼き
・副菜2種
・有明海産 味海苔
・香の物
・赤だし
・新潟産 炊き立ての美味しい白米 炊き立ての美味しい白米 は新潟産を使用。ふっくらツヤツヤで程よい粘り気。
お米の一粒一粒がしっかりしています。パリッとした皮目の焼き加減や甘い玉子焼きでホッコリ。お店の人のイチオシは、皮目をパリッと焼いた鮭だそう。私も鮭の皮が大好きなのですが、パリッと焼けていないとガッカリしちゃいます。
あまり焼き過ぎると今度は身が固くパサパサになってしまうので意外と難しいんですよね。お箸を入れるとパリッ、そして身はふっくら。
さすが和食のお店。絶妙な焼き加減で、皮まで美味しく食べられます。さっそく、熱々のごはんに鮭をのせてパクリ!
ご飯の甘みと鮭の塩味、脂の旨みが口に広がります。まさに口福……。日本人に生まれてよかったと思える瞬間です。お次は隣の「玉子焼き」。
塩気のある料理のなかに、甘い玉子焼きがあるとホッとします。大根おろしがついているのも嬉しい。
これぞ日本の朝食!こんなごはんなら毎日食べたい。赤だしと新潟産 炊き立ての美味しい白米は おかわり自由!
豊かな緑や居心地の良い店内、ごはんに合うおかずで食欲増進!思わず食べ過ぎちゃいました。食べ過ぎたら、公園でお散歩してのカロリーを消費すればOK(笑)。〈金の猿〉
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-21-1 井の頭パークサイドビル
0422-72-8757
朝の部 8:00、9:00、10:00(45分制 土日のみ)
昼の部 11:30~15:00 (14:00LO)
夜の部 17:30~21:00 (20:00LO)
公式サイト 

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