注目のお取り寄せスイーツ5選!名店〈PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI〉のオンラインストア限定スイーツも。


2020.06.04

Hanako.tokyo

おうち時間を楽しむなら、おやつやコーヒーのお供にはもっとこだわりたい!全国各地からお取り寄せできる、こだわりが詰まった注目スイーツをHanako.tokyoレポーターが実食!その魅力をご紹介します。1.クラフトチョコ専門店〈Minimal〉の春限定「生ガトーショコラ」ビーントゥバーチョコレート専門店の〈Minimal〉から、「Stay at home with CHOCOLATE」期間中で送料無料で手に入る優しさ溢れる企画が登場。その中から今回は春限定フレーバーの「苺・木苺・蜂蜜の生ガトーショコラ」をお取り寄せ。0cmほどの横幅があるガトーショコラ。まずは冷凍のまま包丁で切っておきます。少し力を込めるだけで綺麗に切れるので、食べる分だけ取り出して冷蔵庫で2〜3時間解凍しておきましょう。さらに常温で置いて蜂蜜がトロッとした頃が食べごろ!食べたい量だけ切り分けて保存できるところもいいですね。お供の紅茶を淹れている間に、中の蜂蜜が染み出してツヤが出てきました・・・!お取り寄せとは思えないフレッシュさに心が躍ります。フォークが入りにくいほどずっしりかと思いきや、意外と軽い感触。一口食べてびっくり、濃厚なガトーショコラなのに果実感がしっかり感じられます。使われているチョコレート自体がミックスベリーのような風味のあるものなので、苺や木苺の甘酸っぱさだけでない調和のとれたフルーティーさに。しっとり食感の中に時々感じる苺のプチプチ感と、キャラメルのような蜂蜜のトロトロなテクスチャーも相まって贅沢気分・・・。カカオ豆の産地や個性の違いを知り尽くしている〈Minimal〉だからこそ作れる、深みのある味わいです。解凍してすぐの状態でも食べてみました。少しひんやりとした口当たりから、口の中でカカオがじんわりと溶けていき生チョコを食べているよう。蜂蜜ゾーンに到達すると一気に甘みが広がりご褒美気分。電子レンジの500Wで20秒加熱。カカオの芳醇な香りで食べる前から癒される・・・。半熟のジュワッとした生地に、さっきよりも濃いカカオ感。バニラアイスと一緒に食べると極上の一品に。ベリー系のジャムを添えると果実感がより増してキュンとした甘酸っぱさを味わえます。〈Minimal -Bean to Bar Chocolate-(ミニマル)〉
東京都渋谷区富ヶ谷2-1-9
03-6322-9998
11:30〜19:00
無休
8席
禁煙(photo,text:Chiharu Kubota)2.マフィン専門店〈Daily’s muffin〉のおまかせセット〈Daily's muffin〉は蔵前、月島に店舗がある、仙台発のマフィン専門店。外はカリッと中はしっとりの大きなアメリカンスタイルのマフィンは、ひとつひとつ手作りで作られています。今回は食べごたえのあるマフィンが詰まった「おまかせセット」をご紹介します!ギフトボックスを開けると、大きく鮮やかな色合いの6つのマフィンがぎっしり詰まっています!そしてショップカードと一緒に、「マフィンのおいしい召し上がり方」のメモが。せっかくなので、メモの通りにいただきましょう!Step1”レンジで20秒温める”、Step2”トースター機能で2分焼く”。注意書きには「電子レンジの温度や形状によって焦げる場合があるので、焦げそうな場合はアルミホイルをのせてください」とあります。チンする際はお気を付けくださいね。私は電子レンジで20秒チンした後、余熱で1分間温めたトースターにアルミホイルを敷いて、600W2分で焼きました!トースターが”チーン”となったら、マフィンを取り出しましょう。この設定で、できたてに近いほっかほかのマフィンに仕上がりますよ。まずは「プレーンマフィン」から…。ひと口ほおばると、サクッという食感のあとに、ふわっと甘~い香りが広がります。〈Daily's muffin〉のマフィンは水分量が多いのかしっとり軽いので、パクパク食べられます!「プレーンマフィン」はほんのり優しい甘さがおいしく、シンプルな味わいが特徴。必ず1度はいただいてほしい一品です!温めることでさらにふっくらふわふわに仕上がった「ブルーベリー&アールグレイのマフィン」は、ブルーベリーがみずみずしく、紅茶の風味と絶妙にマッチ!トッピングされているアーモンドチップが香ばしさをプラスして、アクセントになっています。「チョコブロックマフィン」はまさにチョコづくしの一品。ミルクチョコとビターチョコがたっぷり使われていて、生地の中までチョコレートが入っています。トースターで温めてトロっとなったチョコレートがなんとも言えない、幸せな気持ちに…。「チョコブロックマフィン」、温めていただくことをおすすめします!チョコレート好きなら是非食べてくださいね。「フランボワーズ&レアチーズのマフィン」は、フランボワーズの甘酸っぱさと濃厚なレアチーズが相性抜群!レアチーズはなめらかで柔らかいので、生地とよくなじみます。温めてから少したって食べても中はしっとり、外はカリッとしていて、冷めてもおいしい黄金コンビのマフィンです。オレオが2つもマフィンに刺さっている「オレオ&チョコチップのマフィン」は、見た目にもインパクト大!たっぷりのチョコチップとザックザクのクッキーの食感が楽しい、〈Daily's muffin〉の看板マフィンです。そしてトースターから出すとふわっとホワイトチョコの甘い香りが香ってきた「抹茶&ホワイトチョコのマフィン」。生地にもホワイトチョコが練りこまれていて、濃い目の抹茶の味わいとうまくマッチしています。〈Daily's muffin〉
蔵前店
東京都台東区蔵前2-3-1-101
03-3865-4451
8:00〜なくなり次第終了。 (土曜日のみ11:00〜。)
日祝休月島店
東京都中央区月島3-28-5
03-5166-9997
8:00〜なくなり次第終了。 (土曜日のみ11:00〜。)
日祝休仙台店
仙台市青葉区上杉3丁目 1-10
022-778-5438
10:00〜なくなり次第終了。 (土曜日のみ11:00〜。)
月日祝休(photo,text:Aya Hanakago)3.Bean to Bar チョコレート専門店〈ダンデライオン・チョコレート〉の「パンの詰め合わせ」Bean to Bar チョコレート専門店〈ダンデライオン・チョコレート〉が、「STAY HOME〜おうち時 間を楽しむ〜」企画として「パンの詰め合わせ」をオンラインで発売中! なにそれ、パン好きとしては見逃せないんですけど〜!ということで、さっそく自宅にお取り寄せしてみました。チョコレートを熟知した〈ダンデライオン・チョコレート〉のペストリーシェフが生み出したのが、今回オンライン注文した「パン詰め合わせ (7個)」。蔵前のキッチンでひとつひとつ心を込めて作っているそう。焼き立てを急速冷凍したパンが届くので、届いたその日に食べない場合は冷凍庫でそのまま保存できます。とはいえ、筆者は目の前のおいしそうなパンに我慢できず即日、いただくことにしました。パンは届いた直後は凍っているので、まずは室温で1、2時間ほど自然解凍します。「解凍後は直射日光高温多湿をさけ、冷暗所に保存し、なるべく早くお召し上がりください」と書かれた“トリセツ”も同梱されていました。解凍後、オーブントースターで軽く温めるとさらにおいしくいただけます。「クロワッサン・オ・ザマンド」は、クロワッサンにカカオニブ入りのアーモンドクリームとチョコレートをサンド。自慢のチョコレートが温めたサクサクのクロワッサン生地にほどよく染みて、うまし!筆者的にお気に入りNO.3。カカオニブと焼き上がっても溶けないお砂糖・ニブシュガーを贅沢に使った「クイニーアマン」。生地はふわふわで柔らかく、ニブシュガーの優しい甘さと芳醇なバターにうっとり。筆者的お気に入りNO.1です。サクサクのクロワッサン生地に、チョコレートプラリネを挟み込こんだ「パン・オ・ショコラ」。頬張るとチョコレートの塊が入っていてニッコリ。Bean to Bar チョコレート専門店の実力を一番ダイレクトに実感できるパンかも?筆者的にお気に入りNO.2。届く前は冷凍パンっておいしいのかな?とやや心配だったものの、オーブントースター(なければ電子レンジでもいいかと)で温めれば、即ふわふわに。カカオやチョコレートを同じく使っていてもそれぞれ個性的で飽きることなく、次のパンを頬張る度にパンとカカオのコンビネーションが魅せてくれる新境地に驚かされたのでした。チョコレート好き女子も、パン好き女子もともに見逃せないお取り寄せメニュー。第2弾のパンも準備中ということで、心待ちにしております。〈ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ 蔵前〉
03-5833-7270
東京都台東区蔵前4-14-6
10:00〜20:00
※現在営業を縮小中。詳しくはWEBサイトをご確認ください
※ほか、国内には〈Bean to Bar Lounge 表参道〉〈伊勢外宮店〉の3店舗があります(photo,text:Yuria Jo)4.〈PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI〉の濃厚テリーヌショコラ東京・等々力に店を構えるスイーツの名店〈PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI〉。オンラインストア限定冷凍配送の「テリーヌショコラ オ・レ」を実際にお取り寄せ実食してみました!思わずため息をついてしまうほど美しい漆黒の「テリーヌショコラオ・レ」。見るからに濃厚そうなグラサージュが光に反射してきらきら輝いています。濃厚さを追求して粉を使わず、オリジナルクーベルチュールチョコレートオ・レを贅沢に使用したというテリーヌショコラは、半解凍でも美味しいとのこと。せっかくなので解凍時間を変えて2種類の食べ方で楽しんでみました。クール便で送られてきた段ボール箱。中には〈PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI〉の店舗を彷彿とさせるようなグレーの小さな箱が。開ける前から特別感満載のラッピングは、宝石箱をイメージしたそう。フィルムを取り外して冷蔵庫の場合は3〜4時間、室温の場合は20〜30分置いて解凍すれば食べごろ。まずは半解凍の状態で。断面もぎっしり濃厚なチョコレートは、フォークを入れると少し重みを感じます。口に入れるとひんやり冷たいチョコレートがゆっくり口の中で溶けていき、まろやかな甘みがじわじわ全身を巡っていきます。見た目の漆黒さから想像したビターな苦味はなく、お子さんでも美味しく食べられるようなミルクの甘み引き立つバランスの良い甘さです。しっかり解凍させた状態でもう一切れ。粉を使わずに作ったというだけあって、滑らかさに磨きがかかっています。ラム酒やフルーツなどは入っていないため、純粋にチョコレートの旨味が押し寄せる・・・!コーヒーや牛乳とも相性抜群。切り分けて少しずつ食べるのがオススメです。満足感たっぷりのお取り寄せでした。〈PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI 〉には、他にもおうち時間のひと時に寄り添ったお取り寄せメニューがいっぱい!全て公式サイトから購入することができます。ご自宅で過ごす時間を豊かにするスイーツ、ぜひチェックしてみてください!〈PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI〉
東京都世田谷区等々力4-4-5
03-6432-3878
10:00~19:00(現在は11:00〜17:00 テイクアウトのみでの営業) 
月休(祝の場合は翌休)
24席
禁煙 (photo,text:Chiharu Kubota)5.〈VESTRI〉の「アンティーカ・ジャンドゥイア」なイタリア人をはじめ、他国の観光客からも30年以上愛されて続けてきた高級チョコレート店です。〈VESTRI〉といえば、このパステルカラーの缶に入った「アンティーカ・ジャンドゥイア」が有名!ちょうど、オンラインにてスペシャルプライス販売されていたので、「アンティーカ・ジャンドゥイア2個入り(カプチーノ・ダーク)1,728円(※1)」と「アンティーカ・ジャンドゥイア3個入り(ピスタチオ・オレンジ・レモン)2,721円(※2)」をお取り寄せしてみました!セットシリーズは全てミニサイズ。※1「アンティカージャンドゥイア2個入り(カプチーノ・ダーク)」通常価格3,456円。
※2「アンティーカ・ジャンドゥイア3個入り(ピスタチオ・オレンジ・レモン)通常価格4,536円。「アンティーカ・ジャンドゥイア」とは、カカオとヘーゼルナッツを混ぜたイタリア発祥の伝統的なチョコレートのこと。昔のイタリアでは、チョコレートを成形せずに溶かしたチョコレートをシンプルにそのまま食べていたそうで、「アンティーカ・ジャンドゥイア」はその食べ方を取り入れたチョコレートです。付属で必ず付いてくる〈VESTRI〉オリジナル金のスプーンは、まさにそのため!しかも、燕三条の職人さんが「アンティーカ・ジャンドゥイア」を美味しく食べられるように、先を少し薄く加工した特注のスプーンなんです!「アンティーカ・ジャンドゥイア」シリーズは全部で9種類のフレーバーがありますが、今回お取り寄せした5種類を使って、おすすめの食べ方をご紹介していきます。マーブルカラーの「カップッチーノ」。缶を開けるとヘーゼルナッツのいい香りが漂ってきます。この「アンティーカ・ジャンドゥイア」シリーズは、カカオだけではなく他の食材にもこだわっており、北イタリアのピエモンテで採れる世界的に有名なヘーゼルナッツ、南イタリアで採れるフルーツやナッツを使用しているのもポイント!スプーンがスッと入っていくほど、なめらか。まずは、付属のスプーンですくってスタンダードにそのまま食べてみました。エスプレッソが香るビターな味わいは、コーヒーのお供にぴったりのフレーバー。食べる30分くらい前に常温に置いておくと、よりなめらかに味わえるかも!ホットミルクに溶かしてチョコレートドリンクしても、美味しかったですよ。オレンジ色の缶に入った「アランチャ」は、香り高い南イタリア産のオレンジとダークなジャンドゥイアを使用した少し大人な味。ジャンドゥイアは、中身を容器から耐熱容器に移して電子レンジで約20秒温めるか、中温の湯煎で5分程トロトロになるまで溶かしていきます。イチゴやマシュマロをつけてパクリ。オレンジとビターなチョコレートの味わいは、甘すぎない大人のフォンデュが楽しめました。ミニサイズでも意外と量が入っているので、2個あれば家族でも十分楽しめる量!ミルク不使用のビターなカカオが香る特徴の「フォンデンテ」。こちらはサラダのドレッシングにも使えると聞いて、チャレンジしてみました!湯煎で溶かした「フォンデンテ」にバルサミコ酢とオリーブオイルを加えて、ドレッシングに。なめらかなドレッシングが好きな人は、目安として「フォンデンテ」:バルサミコ酢:オリーブオイルを1:2:1の割合で混ぜてみて下さい。お皿の中心にドレッシングを入れた缶を置くと、華やかな見栄えにもなり、ちょっとしたパーティー気分にチョコレートのドレッシングって美味しいのかな?と半信半疑で作ってみましたが、バルサミコ酢の酸味とジャンドゥイアのコクがマッチしていて、意外とハマりました!〈VESTRI(ヴェストリ)〉
東京都目黒区中目黒3-6-1 千陽アポロンビル3F
03-5708-5520
詳しくは公式サイトにて※スペシャルプライス商品は、無くなり次第終了です。
※絶対に缶ごと温めないでください。火災や事故の恐れがあります。
※一度温めたチョコレートを冷蔵庫に入れて保管すると色が白くなることがあります。味や香りは劣りますが食べても害はありません。(photo,text:Seiko Takahashi) 

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ミニマル
place
栃木県佐野市若松町217
phone
0283210707
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no image
ハーベストタイムミニストリーズ
place
静岡県裾野市千福が丘1丁目21-85
phone
0559938880
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no image
デイリーズ・マフィン 蔵前
rating

4.0

18件の口コミ
place
東京都台東区蔵前2-3-1 101
phone
0338654451
opening-hour
(8:00-)、(11:00-)
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no image
PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI
place
東京都世田谷区等々力4-4-5
phone
0364323878
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