【東京】グルメ界に新たな風!人気店の職人たちがタッグを組んだお店が急増中。


2020.03.17

Hanako.tokyo

今グルメ界に新たな風!?様々な名店の職人たちがそれぞれのノウハウを持ち合わせて、新しい業態店舗を続々オープン中。そこで今回は人気店の職人たちがタッグを組んだ新店をご紹介します。1. 3人のスターパティシエ&バリスタが奇跡のコラボ!〈Triangle Cafe〉/二子玉川新たなコラボ商品など、続々と新商品も登場予定。店内には各シェフの持ち場が用意されている。ドリンクにはこの店限定のコーヒーも。室温9°Cに管理された厨房は森シェフのこだわり。小窓から中が覗ける。2019年の大晦日、〈玉川髙島屋S・C〉にオープンした店がすでに大繁盛。〈LastNote〉の河崎賢司シェフ、〈L'atelier à ma façon(ラトリエ・ア・マ・ファソン)〉の森郁磨シェフ、〈Unlimited CoffeeBar〉のバリスタ松原大地さんというビッグネームが携わっていると聞けば、このスタートダッシュにも納得だ。〈Unlimited Coffee Roasters〉のコーヒー「ブラジル」を使い森シェフが手がけた「ティラミスモダニカ」1,600円。コーヒー「ゲイシャ」1,200円が合う。河崎シェフと森シェフの共作「レボリューション」1,600円は、焼きなすのアイスなど、料理人でもある二人のアイデアが光る。それぞれのスペシャリテを味わえるだけでなく、この店でしか出合えないコラボスイーツも登場。「自分の店ではできないことに挑戦できる」と森シェフも手応えを感じているようだ。〈Triangle Cafe〉
東京都世田谷区玉川3-17-1〈玉川髙島屋S・C〉南館3F
03-6805-6718
10:00〜20:00LO 休みは施設に準ずる
店内46席、テラス10席/禁煙(Hanako1181号掲載/MEGUMI text : Mariko Uramoto edit : Yoko Fujimori)2.パン職人×料理人の絶妙なコンビネーション。〈Blanc〉/虎ノ門店頭ではパンを販売。ワインは全てヴァンナチュール。自然派好き垂涎の銘柄も。北海道産水蛸のグリエとギリシャヨーグルトのクスクス 1,400円、パン盛り合わせ 300円、トゥッティ・フルッティ・ド・ステファン2016(グラス)1,000円。パンは日替わり。パン職人の和田尚悟さんと料理人の大谷陽平さん、両者の絶妙なコンビで人気を博すパンビストロ。メニューは折々の旬素材で作る日替わりで、足を運ぶたび違う味に出会う楽しみが。料理のお供に味わいたいのが、自家製パンの盛り合わせ。ルヴァン種を使った看板アイテムのカンパーニュ「瓦」に、水は使わず牛乳のみで仕上げる「牛乳パン」、ぶどう種で作る「レスティニャック」など、パンは何とお代わり自由!ワインのあてにもぴったりで、ついつい食べ過ぎてしまいそう。Blanc東京都港区虎ノ門1-11-13 1FPhone: 03-6273-31647:00~9:00、11:00~14:00LO、17:00~22:15LO土日祝休3.二ツ星出身シェフと〈オザミ〉出身ソムリエ、〈珀狼〉出身ソムリエの3人がタッグを組んだ!〈sanmi〉/虎ノ門〈sanmi〉は「酸味」を始めとし、旨味・塩味の「三味」が渾然一体となり、「三位一体」で美味しさを表現し、新たな食体験と味覚を提供することをコンセプトにしたモダンフレンチレストラン。酸味は熟成には欠くことの出来ない大事な要素であり、あらゆる要素の調整役です。これまで、旨味や甘味などは注目を浴びてきましたが、酸味が注目を集めることはありませんでした。実は旨味や甘味を支えているのも酸味の要素。日本発の酸味に着目したレストランとして料理とのお酒のペアリングを楽しむことができます。シェフは3年連続で二ツ星に輝いたフランスの〈Le Pré Xavier Beaudiment〉にて部門シェフを経験した玉水正人氏。オーナーソムリエは、自然派ワイン業界のパイオニアである〈オザミグループ〉で研鑽を積んだ野口良介氏、シェフソムリエはペアリングの名店〈珀狼〉にてノンアルコールペアリング・ウォーターペアリング・ティーペアリングと様々なオリジナルドリンクで魅了した松澤豪氏が担当。このほか、渋谷の人気フレンチ〈キャリエ〉や表参道〈レフェルヴェソンス〉〈レヴォル〉で活躍された髙木和也氏や日本橋〈ラ・ボンヌ・ターブル〉赤坂〈ライラ〉で修業した今井順一氏もジョインされています。メニューはコースのみ。料理11皿8,333円で、ドリンクのペアリングが5,333円〜(税サ別)になっています。最初に提供されたお水も〈sanmi〉の食体験を構成する一つの要素で、この後の料理を意識したミネラルウォーター「Clear Alaskan Glacial Water」。硬水を飲むことによって、舌がリセットされ味を敏感に感じられるようになるのだとか。ちなみにコース料理が楽しめるレストラン〈sanmi〉の隣には、カジュアルにお酒と料理が楽しめるビストロスタイルの〈sanmi Lab〉があります。シーンに合わせて使い分けたいですね。〈sanmi〉
東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー2F
19:33〜の一斉スタート(23:03クローズ)
公式サイト4.世界を渡り歩いた二人がタッグを組んだ!本格「パネットーネ」が手に入る〈LESS〉/恵比寿「Less is more」を表すかのようなシンプルな店内には、ガブリエレさんのパネットーネの荘厳さが際立つ。菌が生き続け、時間が経つほど味わい深くなるパネットーネは、3週間経つとお酒にも合う芳潤な風味に。左:ガブリエレ・リヴァ/イタリア・ミラノで営むペストリーショップの家に生まれ、ミラノで修業を積んだ後、欧米各国で活躍してきた。右:坂倉加奈子(さかくら・かなこ)/製菓専門学校で基礎を学び、国内外の有名店で磨いた腕は、国際コンクールでも認められた。有名シェフの店に国内外からファンが集まるのは、東京では珍しくない。だがそのお目当てがイタリアの伝統菓子、「パネットーネ」となると、この店以外には見つからないだろう。オレンジ、レモンに加え日本の柑橘を使ったパネットーネは1/4で750円、ホールで3,500円。ショーケースには坂倉シェフが担当する焼き菓子が。生菓子は事前予約で出来たてを提供。ここは、NYの名店〈NOBU〉など世界を渡り歩いたガブリエレ・リヴァさんと、海外での修業後〈レストランNARISAWA〉などで活躍した坂倉加奈子さんが始めた店。日本にパネットーネの魅力を正しく伝えたい、と挑戦に出た。「パネットーネは発酵食品だから、必ず受け入れられると思ったんです」と話すガブリエレシェフの予想は的中した。〈LESS(レス)〉
クリスマスのお菓子であるパネットーネを通年販売する店は世界でも稀。季節のフレーバーも。
東京都目黒区三田1-12-25金子ビル1F
03-6451-2717
11:00〜19:00 水休
6席/禁煙(Hanako1181号掲載/photo : Yuko Moriyama text : Kahoko Nishimura) 

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トライアングルカフェ
place
愛知県名古屋市中区正木4-11-15
phone
0522658993
opening-hour
月-日 ランチ・ディナー:11:00…
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ドリンクはオーガニック、食材は農薬不使用のもの!!砂糖はてんさい糖!!材料にこだわったカフェです!!

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更新日:2021/11/28

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